【やってよかった!】40代無職中年男のブログ運営

ブログを運営するようになり、どうやったら多くの人に見てもらえるようになるか。
最近、そんなことばかり考えるようになった。

始めたばかりの頃は当然ではあるが、ブログの存在すら誰にも知られなかった。
そもそも、自分の気持ちを吐き出す場があればそれでよいというくらいの気持ちだった。

また、当初は、気が向いたときに記事を更新すればいいくらいに思っていた。
事実、働いていた時は毎日忙しかったため、帰宅してから記事を書くほどの余裕はなかった。

ところが、日を追うごとに、もっといろんな人にも見てもらいたいという思いが出てきた。
そして、記事数が増えるにつれてブログを訪問してくれる人も次第に増えてきた。
増えたとはいえ、まだまだ少ないけれども…

それだけでなく、時間に余裕がある今、何かしらの記事を投稿することが日課となった。
家でゴロゴロしているよりは、周囲にアンテナを張り巡らして、感じたことを文章にすることのほうが遥かに有意義だ。

そこで、どんな記事であれば読者の皆さんに関心を持ってもらえるかを考えた結果、ページを見やすくするためにWrodPressのテーマを変えてみたり、テーマをカスタマイズしたり、Google先生に検索してもらいやすいような対策を施したり、試行錯誤してきた。

そしてPV数の推移に一喜一憂するようになり、AdSenseを導入するようになった。

PVやお金の話が絡むと生々しいような感じもするが、モチベーションの維持や向上のためには必要なことだと思っている。

最も重要なのは、「楽しんでもらう」ために何をするべきかだ。このスタンスだけは絶対に崩さない。

こんな風に、最初は大した動機はなくとも実際にやってみると、あれもしてみよう、これもしてみようという気持ちになってくる。

頭で色々と考えこみすぎたあげく、結局何もしないという方向に進みがちな私には、まずやってみるという姿勢が必要なのかもしれない。

まずはやってみることが大事なんだと実感する。

深く考え込みすぎず、とりあえずやってみたら新たな景色が目の前に広がった。

頭ではわかっているが、なかなか行動に移せない。でも、やった人にしか見えないものがそこにある。まさか、40歳を過ぎてそんなことを実感するとは思ってもいなかった。

そういう意味では、このブログ運営を始めてよかったと思う。

ただ、その景色が絶景であるかどうかは分からない。実際に見たらそこは地獄絵図だったということもあるだろう。それも経験だ。

その時はいい教訓として受け入れればよい。

そう考えると、これからは楽しいことがたくさん待っていると思えるようになった。

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