【転職回顧録】シリーズ一覧

40代無職中年男はふたたびアルバイトに応募し始めた。【転職回顧録-94】

会社を辞めてから、1週間ほど休養した。ただ家でゴロゴロしていた。これからどうしよう、もう会社で働くのは無理なんじゃないか...そんなことばかり考えていた。そして、ふと思った。1年くらい帰省していないので、一度実家に顔を見せることにした。幸いにも両親は元気だったが、随分と小さくなった気がする。きっと私が随分と心配をかけてしまったから余計にそう見えるのかもしれない。

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管理職はまた40代無職中年男に戻ってしまった。【転職回顧録-93】

私は結局、仕事を辞めた。パワハラという理由で仕事を辞めた。またしても無職中年に逆戻りしてしまった。でも、これでよかった。そうしなければ私は崩壊していたと思う。退職することが決まり、後任を探すことになり、色々な媒体で応募をかけることにした。

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俺、仕事辞めるってよ!【転職回顧録-92】

私は決心した。こんな会社で神経をすり減らしながら仕事をするのはやめることにした。辞意を固めて数日、会社を辞めることを口頭で伝えようと考え、社長が会社に来る日を狙っていた。

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会社を辞めたい40代元無職、今管理職。【転職回顧録-91】

退職を希望する彼と同じように辛い環境にあったのが他でもない私だ。会社を辞めたい40代管理職男がそこにいた。

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部下の退職。原因は人間関係。【転職回顧録-90】

「人目につかないところで相談したいのですが..」どうしたのか聞いてみるとと、「会社を辞めたいんです。」

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部下から驚きの告白。戸惑う元無職40代の管理職。【転職回顧録-89】

「最近、口数も少ないし、無表情っぽくない?」家では自分の精神状態をなるべく隠しているつもりだったが、あまり効果がなかったらしい。まったくダメな夫だ。理不尽ともいえる罵声や怒声を浴びながら、仕事を進めた。

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はじめての出張先では常に怒られ続けた。【転職回顧録-88】

一日目:なんとかやり過ごすことができた。二日目:会議で細かな数字を求められたが、即座に答えることができなかった。会議終了後、社長が私のもとにやってきて「さっきの質問にスムーズに答えられなかったのはお前の不手際だ」と厳しく叱責された。「こんなことが続くようだと先は長くないぞ。代わりはいくらでもいるんだ」とすごまれた。三日目:社長のカバン持ちに徹した。カバン持ちだが、移動中は常に私への小言のオンパレードだ。時折、自慢話も出てくるため、それに乗っかって話を膨らませるようとすると「馬鹿者!お前は本当に頭が悪いな」と、結局は怒られる羽目となった。社長に嫌われているのがハッキリ分かる。

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管理職としてのメンタルが弱すぎたのだろうか?【転職回顧録-87】

大規模イベントにパワハラを行う社長以下役員が勢ぞろいし、私は彼らに付いて回ることになっている。

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会社の空気感に戸惑う【転職回顧録-86】

役員らしき人物からの電話にある女性の部下が対応していた。よく見ると、泣いている!かれこれもう30分以上はずっとそんな状態だ。

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初出社から数日で社長に怒鳴られた!【転職回顧録-85】

私宛てに電話がかかってきた。相手は社長だ。私が電話に出ると、開口一番、怒鳴られた。「勝手なことをするな!」

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