【転職回顧録】シリーズ一覧

【無職中年男は再就職できるのか? 転職回顧録-73】謎企業の面接結果が判明。はたして…

面接が盛り上がったからといって内定が獲れるとは思っていない。しかし、少なくとも二次面接までは進めるだろうという期待と、一次面接の通過は容易ではないという不安が交錯していた。そして二日が経過した。アルバイトから帰宅してメールをチェックすると、待ちに待った連絡が来ていた!

Read More

【無職中年男は再就職できるのか? 転職回顧録-72】謎の企業による書類選考の結果は…

アルバイトから帰宅後、ドキドキしながらメールを確認する日々が続いた。この時点で、四、五日近くが経過しようとしていた。そして遂に、その日がやってきた。

Read More

【無職中年男は再就職できるのか? 転職回顧録-71】無職中年男は謎の企業に応募してみた

求人票を見れば見るほど私の経験を活かせそうだと感じたが、肝心の企業名をネットで検索しも、ほとんどヒットしない。もちろん企業サイトはあるので、インターネット物販が主業種であることは分かった。しかし、普通はその会社の求人に応募した人や、そこで働いていた人などの口コミなどもあるものだが、そういった類の情報は一切出てこなかった。おそらく、そういう内容が出てこないよう、何らかの対策を立てていると思われた。 こうなってくると、逆に不安になってくる。

Read More

【無職中年男は再就職できるのか? 転職回顧録-70】誰もが知る大手の面接。手応えあり。その面接結果は…

転職サイトの求人はあらかた探しつくしていたので、翌日の朝、久々にハローワークに行ってみた。開庁時間と同時にハローワークに入り、早速、検索してみた。すると、見慣れた企業名がずらずらと検索結果に表示された。 溜息をつきながら、しらみつぶしにめぼしい求人を調べていると、見慣れない求人を一件見つけた。内容をよく見てみると、一日前にハローワークに登録された企業だった。

Read More

【無職中年男は再就職できるのか? 転職回顧録-69】彼女の落胆と私の面接

予想していたとおり、私の他にも面接を受ける人は多く、ざっと10名くらいはいたように思う。年齢は比較的若く20代後半~30代前半といったところだ。若さでは彼らに敵わないため、経験職種をいかに活かすかという戦法をとることにした。つまり、即戦力アピールだ。正直言うと、即戦力になれるかどうかなどは皆目見当がつかない。ここはハッタリをかますしかないのだ。

Read More

【無職中年男は再就職できるのか? 転職回顧録-68】無職中年男、中3女子の個別授業を担当する

教科書に書かれている説明を読むことが面倒になり、基本を理解しないままここまで来てしまったようだ。 実際に標準レベルの問題を解かせてみたところ、ほとんど理解できていなかった。そして、この日から数学の猛特訓が始まった。私は鬼となって通常の3倍の量の宿題を課した。今思うと、かなりの詰め込み授業をしたと思う。

Read More

【無職中年男は再就職できるのか? 転職回顧録-67】無職中年男、ブラック臭の強い企業の面接を受ける

都内の一等地にある黒い大理石調で作られた自社ビルで、入り口にはピカピカに磨かれた高級外車が2台止まっている。上品というよりも成金といった雰囲気だ。全体的に漂う怪しい雰囲気を全身に感じながら自動ドアをくぐる。壁には龍と虎の絵が金色で描かれていた。果たして面接官はどんな人物だろうか...

Read More

【無職中年男は再就職できるか? 転職回顧録-66】無職中年が場当たり的な入試対策を行った結果

古文が全くできない生徒の指導をしてほしいという。しかも本試験は三日後に迫っている。 そもそも私は理系科目の指導が中心で、古文は全くの専門外だったため断ろうと思ったが、対応できる先生が一人もいないのでなんとかしてほしいそうだ。そもそも私が一番苦手だったのは古文なのだが...

Read More

【無職中年男は再就職できるのか? 転職回顧録-65】受験生を見て奮起する無職中年男

合格のため必死になって勉強に取り組む生徒を見ていると、私自身ももっと頑張らなければならないと気持を引き締める思いがした。「この子たちと一緒に、笑って春を迎えたい」との気持ちを新たにした。

Read More

【無職中年男は再就職できるのか? 転職回顧録-64】無職中年は母親の気持ちに涙が出そうになった

母が書いたという手紙を渡された。面と向かって会うのはつらいということで、気持を手紙にしたためたものだという。そこにはこのようなことが書かれていた。「あなたが結婚して順風満帆の生活を送ることができ、本当に嬉しかった。でも、仕事がダメになったことを知り、最近は気分的にふさぎ込むことが多くなった。早く次の仕事を決めてください」母にも心配をかけていることはもちろん分かっていたが、手紙で気持ちを伝えられると余計に辛かった。

Read More