Cafe de 無職

~40代、50代の無職が集う場所~

【転職回顧録-99】40代無職が思い描いた未来

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なかなかバイトにすら受からない日々が続き、自分なりの戦略を練った。
それは、経験職のバイトに応募しそこから正社員のポジションを勝ち取ることだ。

そして狙いどおり、経験のバイトへの面接にこぎつけることができた。
前回の回顧録では、その面接の様子を投稿した。
おおむね好印象だった。

帰宅して妻に面接の様子を話すと、妻も喜んでくれた。
私も、傾きかけた人生のをなんとか持ち直せるのではないかと期待を持っていた。

しかし、その3日後、私に届いたのは残念なお知らせだった。
これにはガックリきた。
やはり、年齢だろうか、それとも単純に求めている人材ではなかったからだろうか。
そんな私に来るメールは複数の転職サイトからの求人案内ばかりだ。
内容を見ると、どれも魅力的なものだが、応募してもどうせ書類選考で落とされるのだろう。

とはいえ、今の状況で何もしないわけにはいかない。
なんとかしてお金を稼がなければならない。

このアルバイトでは残念ながら採用とまでは至らなかったが、少なくとも書類選考にこぎつけることはできたのだ。
経験職のアルバイトに応募していく方針はあながち間違ってはいなかったのではないか。
そう思いながら、また懲りずに求人をしらみつぶしにチェックして、希望に近い1件を見つけた。しかも正社員登用の可能性ありと書いてある。
これはチャンスかもしれないと応募してみた。

すると狙いどおり、なんとか面接のアポイントを取り付けることに成功した。
あとは、志望動機、これまで経験してきた仕事との整合性をいかに説明するかがポイントだ。

勤務場所は少々遠かったが、そんなことは大した問題ではない。
やはり、私の経験職アルバイト戦略は間違っていないようだ。

こぎれいなビジネスカジュアルに身を包み、髪を短く散髪し、見た目は問題ない。
実際に面接官と話してみると、なんの問題もなく、話も盛り上がった。
やはり、経験職の応募は話すことに事欠かないのでラクだ。
業界の動向や問題点などスラスラ話すことができた。

結局、面接は2時間程度で終了し、その日は帰宅した。
後日、面接結果がメールで送られてきた。(回顧録-100へ続く)

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