40代無職のアルバイトがなかなか見つからない

外はものすごい雷雨だ。

余りにも風が強く、ベランダにも雨が吹き込んできたため窓を閉め切っている。

こんな日だけは無職でよかったと思える。
きっと、昔外回りしていたころ(転職回顧録-3334を参照)はこれと真逆の感想だったろう。

さて、以前に応募したアルバイトのその後が気になる。しかし、30分~1時間おきにメールをチェックしているものの、特に連絡は来ていない。これがうまくいけば少しは先が開ける気がするため、せめて面接くらいはしてほしいと思っている。そうすれば、日々の生活に希望が生まれ、モチベーションが高まるというものだ。

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最近は積極的にアルバイトを探しているが、希望する職種がの求人がなかなか見つからない。どれもこれも前に見たものばかりだ。おそらく、職種的に求人が少ないのだろう。

あったとしても派遣が多い。しかし、派遣はダメだ。その後の展開が期待できない。アルバイトであっても直接雇用にこだわるのが私の方針だ。

こう考えるようになってきただけでも私にとっては大きな進歩だ。
情けないことではあるが、これが40代無職の今の状況である。

ところで、転職サイトやアルバイトサイトを見て思うことがある。
仕事の詳細ページを見ると、おしゃれなオフィスで働く人たちの画像が何枚も掲載されている。どの人も皆笑顔で楽しそうだ。そしてみんな若い。

この画像の内容がどこまで本当かは分からないが、とにかく羨ましい。
やりがいと楽しさを感じながら周囲とうまく歩調を合わせて成長しながら仕事をする。
私も4、5年前まではこんな感じで働いていたのに、どこで道を踏み間違えてしまったのだろうと考え込んでしまう。

もし、そんな企業に私のような40代が応募してしまったら、やはり敬遠されてしまうだろうか。それならば、応募可能な年齢を記載しておいてほしいものだ。しかしこれはなにも企業側に非があるわけではない。
特殊な場合を除き、募集要項に年齢制限を明記することは法律で禁止されているからだそうだ。なんというその場しのぎの法律だろうとつくづく思う。

所詮は短絡的に思いついた施策なのだろう。
年齢制限を撤廃すれば有効求人倍率が上昇し、景気が回復傾向にあることをアピールできるからこのような法律に変えたのではないろうかとさえ疑ってしまう。
かえって企業と求職者の手間が増えてしまっただけなのに。

アルバイトを早く決めたい。
少しでもいいから精神的に落ち着きたい。

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