【無職40代中年男から新社会人へ】必見!変な会社の見分け方

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私はこれまで転職を繰り返し、色々な会社を見てきた。
そこで、新社会人へのエールを込めて、これまで見てきた変な会社の特徴を語りたい。

悪い意味で変な特徴のある会社に入社してしまった場合、私は1年ももたず退職した
最初のうちは我慢できても、しばらくするとアホらしくてやってられなくなるからだ。
また、こうした会社ではほとんど、職場の人間関係がギスギスしていた。

何度も転職を繰り返してきた私からすれば、最も重要視すべきなのは人間関係だ。給料や仕事内容など考慮すべき点は他にもあると思うが、この人間関係に勝るものはないと思っている。

新入社員の人たちに言いたいのは、人間関係の良好な職場は素晴らしいということだ。幸運にもそういった環境で働けているのならば、転職は考えないほうがいいだろう。

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では、人間関係が良好でない会社とはどういうものか?
私の経験則から、そういった会社によくある風景をいくつかを挙げてみた。
一つでもあてはまればギスギスした会社だというつもりはないが、あくまで参考程度にみてほしい。

<その1.離職率が高い>
私の場合、1年内の離職率が8割以上の会社があった。これはさすがに高すぎるとしても、このような会社で働く社員の在籍年数には特徴があるように思える。
具体的には、社歴の長い人と短い人の差が激しいことが多い。
例えば、10年以上勤めている人がいる反面、それ以外の人の社歴は1~2年だとかいう場合、離職率の高さを疑った方がいい。

<その2.独自の変なルールがある。>
これは比較的小規模の会社にありがちだ。
・出社した先輩社員にお茶を注いでまわらなければならない
・資料を印刷する場合は全員に声がけしなければならない
・社員旅行に参加しなければならない
・半ば強制的に親睦会費を徴収される

<その3.手書きの書類が好まれる風潮にある。>
会議資料、報告書、稟議書など手書きの書類が好まれる。なぜ手書きが重要視されるのかまったく理解できなかった。

<その4.女性社員ばかりである。>
決して女性を蔑視しているわけではない。しかし、こうした会社は閉鎖的な雰囲気になる傾向にあった。唯一の男性である私が溶け込むのは難しく、また、女性であっても新参者には排他的だった。

<その5.仕事の愚痴をいいあえる同僚がいない。>
社長が絶対的な存在である会社で働いていた場合、こうした傾向が強かった。もし、愚痴を言っていたことが社長の耳に入ろうものなら、その先は・・・
気軽に冗談を話せる同僚がいるといないのでは心の持ちようが随分と違ってくる。

<その6.変なビジネスマナーをありがたがる。>
名刺交換の作法や挨拶の仕方など、どこから情報を仕入れてきたのかは知らないが、社員に過度なマナーを押し付けたがる。それってかえって変ですよと言いたくなる。そもそも、客先でそんなマナーを実践している人はみたことがない。
ビジネスマナーに厳しいわりには、ITリテラシーの低い場合が多く、大事な情報が記載された添付ファイルにパスワードを設定しなかったり、相手方にパスワードの伝え方を知らなかった。

以上が、私が長続きしなかった会社の特徴だ。
他の人からすればきっと、これ意外にも面白いものが出てくるかもしれない。

人によって働くことに対する考え方は様々だ。色々な人たちが集まる場所が会社であるからこそ、働くって難しい。
しかし、新社会人にとってはまだその意味がピンとこないだろう。

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それはきっと、今の段階では同期達とグループワークのような研修を行っている最中で、学生時代のゼミの雰囲気とあまり変わりがないからだ。

しかし、それぞれの部署に配属された後、職場の雰囲気は一変するはず。
例えるなら、訓練を終えた兵士が実際の戦闘地域に派遣されるのと似ている。
安全が確保された敷地内での訓練を終え、敵の弾丸が飛び交ってくる戦地に送り込まれるようなものだからだ。

話したこともない見ず知らずの取引先やお客さんからの電話が容赦なくかかってくる。
それも一日に数十件だ。電話先の相手はお偉いさんの場合もある。

そう考えただけで身震いしそうだ。
でも大丈夫。
隣の先輩や怖い部長も、みんな最初はしどろもどろで電話応対して鍛えられてきたのだ。
一ヶ月もすれば慣れる。どうってことない。間違えたって殺されることはない。

まだ長いこれからの社会人人生、あまり気負わずにがんばっていってほしい。
たまには、私のような転職失敗者から話を聞くのもいいかもしれない。



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