40代無職が国民年金を支払ってきた

コンビニで国民年金を支払ってきた。

今までは給料から天引きされていたが、無職となってからはコンビニで支払いを行っている。
このとき一番恥ずかしいのは、定職についていないということが悟られることである。

レジ係が学生ならまだよいが、おばさんだったりすると、コンビニ支払い=無職という知識をもっていそうなので、悟られはしまいかと不安になってしまう。

近所のコンビニだと知り合いがアルバイトをしているかもしれない、などと余計な心配をしてしまう。
これは無職ならではの悩みだ。

それにしても住民税、国民健康保険、国民年金・・・税金関連の出費が非常に痛い。これに加え、家賃、奨学金返済などを合算すると固定費がすごい額になる。

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まあ、国保はしょうがない。
しかし、国民年金はある世代以降は払い損になるらしいので、毎月の支払いがばかばかしくなる。私はまさにその世代だ。払い損になるくらいなら自分でタンス預金していたほうがマシだ。

40代無職。
日々をおとなしく過ごし何もしていないはずなのに、月々の支払いにビクビクしている。

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