Cafe de 無職

~40代、50代の無職が集う場所~

40代無職が夏祭りに思うこと

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明日はもう7月だ。

7月といえば夏。夏といえば夏祭りのシーズンだ。
夏祭りのシーズンが来るたびに思うことがある。

それは、ここ2、3年は毎年、無職で夏を迎えていることだ。

秋になんとか内定をとり正社員として働くが、職場環境に耐えられず夏を前に辞めてしまうのがその原因だ。

気分転換に、と妻と一緒に夏祭りに行くものの、気が引けるというか後ろめたい気持ちを持ってしまう。

さいころステーキなど露店にしては珍しいものが売られているのを見たときは、お祭り気分もあいまってつい買ってみたい気分になる。

しかし、たいていはもっと安い焼きそばなどを一つだけ買ってお茶を濁す。

なにも500円や600円のものが買えないほど生活が困窮しているわけではない。買おうと思えばいくらでも買える。
でも買えないのだ。

無職のくせにそんなものを躊躇なく買って喜んでいる自分が嫌なのだ。後ろめたいのだ。

情けないというよりも悲しいレベルだ。

今年も夏が来た。

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