Cafe de 無職

~40代、50代の無職が集う場所~

食欲増進!泣ける!無職なグルメ(ニセ酸辣湯麺(サンラータンメン)編)

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妻が仕事で外泊するときの夕食は袋ラーメンというのがすっかり我が家の定番となっている。

そこで今回は、袋ラーメンの美味しい調理法を発見したので紹介したいと思う。

夏場は食欲が落ちる。
そんな時でも、ステーキやお寿司屋やかつ丼など、一般に高級な食べ物であればボリュームがあったとしても抵抗なく食べられる。
しかし、40代無職が世帯主の我が家では残念ながら、そのようなものが食卓に上がるわけもない。周りを見渡しても見当たるのは、プライベートブランドの安ラーメンだけだ。
つまり、この夏を乗り切るためには、この安ラーメンにひと手間加えておいしく食べるしか方法は残されていないのだ。
そこで、もうすぐ賞味期限の切れそうなお酢を使って、後味さっぱり酸辣湯麺(サンラータンメン)を完全にイメージだけで作ることした。

★材料(1人前):
袋らーめん(醤油)、卵1個、お酢(大さじ3)、焼き肉のタレ(大さじ1)、豆板醤(小さじ1)、焼き肉のタレ(大さじ1)、オイスターソース(小さじ1)、チューブニンニク(適量)、白ゴマ(適量)、海苔(数枚)

★作り方(調理時間約5分):
1.お湯を沸かして麺をほぐし、お酢、焼き肉のタレ、豆板醤、焼き肉のタレ、オイスターソース、チューブニンニクを入れましょう。豆板醤の入れすぎには注意しましょう。

2.できあがる2分前くらいのタイミングで、黄身がつぶれないように生卵を入れます。

3.完成。
※お好みで白ゴマと海苔をトッピングしてください。
※もし経済的余裕があれば、炒めた豚ミンチをトッピングするとさらに美味しさがアップします。

お酢の酸味が食欲をそそり、オイスターソースのコクと豆板醤の辛さが後を引くうまみとなります。そしていい具合に半熟となった黄身がその辛さを優しく包みこんでくれます。
今日はもう食べてしまったので写真はありません。

貧乏くささに泣ける!しかし、おいしかった。
またやろう。

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