新社会人はこれだけやっとけ!【無職40代中年男からのアドバイス】

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今日から新社会人の新たな第一歩が始まる。
私の場合は約15年前のことになる。

おそらく、初出社前日は緊張して眠れなかったことだろう。
つい最近まで学生だったのに、会社という全く環境の異なる状況に放り込まれるのだから、さぞかし不安なことだろう。

そんなあなたに、管理職経験のある無職40代中年男からのアドバイスを送りたい。

でもね、一ヶ月もすれば緊張もほぐれるよ。
そして、バリバリ仕事をするためのコツを伝授したい。

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エクセルを習得すること!
まず、エクセルの知識をしっかり身に付けてほしい。
単にセルへ数字を入力したり色を付けたりするだけではない。そんなことは誰でもできる。
ここでいう「身に付ける」とは、関数操作をしっかり習得しておくことだ。
それさえできれば、作業効率が向上し、周りから一目置かれるはずだ。
サラリーマンはみんなエクセルを使いこなしていると思って、戦々恐々としている人もいるかもしれないが、そんなことはない。
色々な会社で働くと分かることだが、関数レベルでエクセルを使えない人はかなり多い。
これができるだけでも随分違う。同期に差をつけられるだろう。
あとは一年かけてピボットテーブルや基礎的なVBAができれば完璧だ。

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論理的思考の理解を!
次に、論理的思考を身に付けてほしい。
論理的思考といっても難しことではない。要は筋道をたてて物事を考えることだ。
そして、上司への報告や資料作成には結論から入り、その次に結論の根拠となる事実や考察を述べることだ。
これができればあなたに対する周囲からの視線はガラっと変わるはずだ。

転職する前によく考えて!
最後に、安易な転職は避けることだ。これが最も大切なことだ。
私は何度も転職に失敗してきた。一部例外はあったものの、会社が変わるごとにやりがいや年収は下がった。
転職を考えてもいい場合はただ一つ。
それは、その会社での仕事をやり尽くした実感があるかどうかだ。その実感さえあれば、転職に成功する可能性が非常に高い。
ただその場合でも、労働環境や人間関係など、より悪い条件の転職につながることもある。
要は、その時の自分の状態が転職にふさわしいかどうかをしっかりと見極めることだ。

ちなみに新人研修ではビジネスマナーを叩き込まれることになると思うが、そんなものは放っておいても身に付くから心配しないでいい。
特に名刺交換の研修ほど馬鹿らしいものはない。何回か客先にいけば嫌でも身に付く。
あんなものをありがたがる日本の慣習はクソくらえだ。

新社会人のみなさん、ほどほどにがんばれ!
新人の失敗は織り込み済みだから、なにも心配しないでよい。
むしろ失敗を何度もくりかえし、一人前の社会人として羽ばたいていってほしい。

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