社会的信用がないということ

一般論として。

無職いうことは、定期的な収入がない。
定期的な収入がないということは、信用がない。
だから無職は社会的信用がない。

最近、仕事を辞めて強く感じることは、経済的弱者になることと、社会的信用がなくなることだ。でも、「まぁ、なんとかなるか」と実感するこがとがあった。

私と同じ境遇の人にとって少しだけ元気の出る話かもしれない。

今、私は賃貸マンションに暮らしている。
しかし、これは会社員としての収入を前提としたものであって、無職の身にはこのレベルの家賃の支払いは厳しい。

そこで、狭くてもいいから安い家賃のアパートに引っ越そうかと考えた。

地元のことは町の不動産屋が詳しいはずと考え、早速訪ねてみたところ、けんもほろろの扱い。

「申し訳ないけど、うちは家主さんと信頼関係でつながってるからね・・・」
私はその信頼関係を害する人間とでも言いたいのかよ。。。

そして、また別の不動産屋へ行ってみたところ、同様の答えが・・

しかし、ふと気付いたことがあった。
これまで断られた不動産屋はいわゆる地場に密着したところだった。
ならば、大手がフランチャイズ展開している店はどうだろうか。

恥を忍んで現状を話すと、予想以上に色々と物件を出してきてくれた!
なんでも、複数の保障人をつけたり、保証会社必須だったり、貯金残高のコピーなどが必要だったりするが、そういった条件をクリアできればOKとのこと。

困り果てていたが、案外、何とかなるものなんだな。

また、ネットを調べると、社会復帰を促すためにの公的な支援策もあるそうだ。

再起を図るためには、まず住むところが絶対に必要だ。
諦めずに探せば何とかなるものだなと強く感じた。

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