転職サイト・エージェント比較!利用してみた!

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5) ワークポート

IT特化型!提案件数多し

IT・インターネット業界に強みがあります。

エージェントは若い方が多い印象(20代後半~30代前半)があり、ややビジネスライクな感じがしました。初回利用時に面談を受けるのですが、その時は、応募書類の添削や転職活動の方向性の提案をしてくれました。

どちらかというと、こちらの希望条件を聞くことに終始した印象です。

多くのサイトがありますが、最も面談後も熱心に求人を持ってきてくれました。提案求人件数は一番多かったです。

面倒くさいことはいいから手っ取り早く求人だけ持ってきてほしいという人にはうってつけかもしれません。

6) ギークリー

私でも最終面接まで進めた!

ワークポートと同様、IT・インターネット業界に強みがあります。

初回利用登録の際、アドバイザーへ相談したい旨を伝えましたが、時間が取れないことを理由に対面での面談を断られ、15分程度の電話面談で済まされてしまいました。

また、アドバイザーからの提案求人も少なかったです。転職市場での私は魅力的でないこともその要因ではありますが、もうちょっと丁寧な対応をしてほしかったです。

しかし、私がたどり着いた数少ない最終面接はこのギークリー経由なので、そういう意味では、エージェントは優秀だと思います。

もしバリバリの開発経験がありステップアップしたい方にはピッタリのサービスです。

7) ハローワーク

みんなの味方

専用端末で求人を検索して、気に入ったものを印刷し、それを窓口職員に持っていって相談するスタイルです(指名もできます)。

一番の強みは営利を目的としていない点です。その分、損得勘定抜きで親身に相談に乗ってくれます。

職員の年齢層は40代~50代が多いので、歳上のアドバイザーのほうが安心して相談できるという人にはピッタリではないでしょうか。だからといって、説教を食らうということはありませんのでご心配なく。

もちろん、その場で履歴書や職務経歴書の書き方なども添削してくれます。

また、こちらの希望条件を伝えれば職員が色々なキーワードで求人を探してくれます。

ハローワークの一番の強みはその利便性です。ほぼ全ての職種をカバーしているうえに、各地に点在しています。転職活動の第一歩として最適ではないでしょうか。

なお、初回利用時に限り、ハローワークへの簡単な登録が必要です。

番外編:ド定番

迷ったらここでしょう!

知らない人はいないド定番の転職サイト!それはリクナビNEXT

知人もここで転職を決めていましたし、仕事を探している人でここに登録していない人はいないと言ってもいいほど知名度は抜群です。

その分、競争率が高い事がネックです。

しかし、求人件数もとびぬけて多いですし、様々な情報コンテンツや応募書類作成サービスや適職診断など、面白いサービスもてんこ盛りなのは大きなメリットです。

色々と迷ったら、まずはここに登録して間違いはありません。

活動スタンス別のおすすめサービス

以上の内容を基に、転職活動のスタンス別に利用サービスまとめると、こんな感じになります。

◆まずは気軽に転職活動を始めたい
 ハローワーク

◆応募書類の作成やセミナー参加を中心に転職活動を始めたい
東京しごとセンター

◆今後の戦略を練りながら本腰を入れて転職活動を始めたい
doda

◆求人案件を多めにストックしながら転職活動を進めたい
ワークポート

◆サブ的に求人案件を提案してもらいながら業界に特化した転職活動を進めたい
ギークリー

◆高品質なサービスで転職活動を早く終わらせたい
ビズリーチ

◆ド定番サービスへの登録でまずは安心
リクナビNEXT

どれも一長一短なので、それぞれの特徴を活かしながら、複数のアドバイザーを並行して活用するのが最も効率が良いです。

上記に挙げた以外にも面白そうでユニークなサービスがあればどんどん紹介していきます。

有力情報があれば、コメント欄で教えていただけると幸いです。

ちなみに、ハローワークと東京しごとセンターの比較記事はこちらです。

https://kokoroman.com/hallowork-enter/

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気晴らしに、こちらもどうですか?

そんな私の転職失敗談はこのリンクからどうぞ☟☟

中年底辺な40代無職による再就職ブログ。ブラック企業体験記【転職回顧録-序章1/1 】
全てが嫌になり会社を辞めて無職になった。そんな男は果たして再就職できるのか?数々の転職失敗談と現在を記した男の記録。
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