Cafe de 無職

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職務経歴書の書き方【40代の実体験】(rev.1)

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 はじめに 

私自身求職者です(ここ最近、退職しました)。
これまで数回の転職を経験し、そのたびに履歴書と職務経歴書を書き続けてきました。
書類選考に通過しないことも多々ありましたが、そのたびにブラッシュアップしてきた結果、ハローワーク職員や応募先企業の人事担当者から「しっかりしたものを書いている」との評価をもらえるようになり、自分でも、この書き方がほぼ完成形と考えています。

自分自身の備忘録を兼ねて、全て実体験による内容を記載しましたので、求職者の方々の参考となれば幸いです。※企業によっては、下記内容とは異なるアプローチの方法もあると思いますので、必ずしもこの書き方が絶対ではありません。最終的な判断は個人の責任においてお願いいたします。

 

 職務経歴書のフォーマットは? 

決められたフォーマットはありません。PCによる作成が一般的です。
まとめ方は大きくわけて「編年体形式」「逆編年体形式」、「キャリア形式」の3パターンがあるようです。

・編年体形式:職務経歴を時系列順に記載したもの。
・逆編年体形式:直近の職務経歴から記載したもの。
・キャリア形式:異なる複数の職務経歴がある場合で、キャリアごとに職務内容をまとめて記載したもの。

★こうしてみれば?★ →実務能力をアピールしやすいフォーマットを選ぶ!

職務経歴書には決められた書式はなく、各自が自由に作成することができます。自作する場合は、Wordで作成することが多いようです。

ここで注意したいのが、書きすぎないことです。文章量が多いものほど評価されるという幻想は捨てましょう!

採用担当者は大量の応募者の書類を見なければならないため、長々と書かれても、その細部まで確認することはできません。多くても3枚程度にまとめることをオススメします。

ここで、主要な転職サイトからダウンロードできるテンプレートを、私の個人的主観を基に比較してみたいと思います。

【リクナビNEXT】
登録内容をもとに自動生成された職務経歴書(Word形式)をマイページからダウンロードすることができる。自動生成されるだけあって、表や文頭のズレがなく美しい印象を受ける。非常に便利。さすがは最大手といったところ。
書式としては、直近の勤務先が一番上に記載されており、それ以外は時系列ごとの職務経歴が列挙されている。編年体形式とキャリア形式をミックスしたような感じ。
しかし、自己PRや保有資格といった項目が一番後ろに記載されて目立たないため、若干の修正が必要かもしれない。

【マイナビ転職】
ダウンロードしたテンプレート(Word形式)は、Web上の書式とは異なっており、アピールポイントが分かりにくい。味気なさすぎるため、素晴らしい経歴をもっていたとしても、他の応募者と比較して目立たないおそれがある。
このテンプレートを使用する場合は、Web上に掲載されている見本を参考に、若干の手直しが必要と思われる。

【エン転職】
テンプレート(Word形式)には吹き出しコメントで重要ポイントが示されているのでとても親切。比較的見やすい。

【DODA(デューダ)】
テンプレート(Word形式)のダウンロードが可能だが、それ以外にも、リクナビNEXTのように、会員限定の職務経歴書自動生成サービスが利用できる。
内容が非常に細かく書かれており、もう少し的を絞って記載してもよいのではないかという印象を受けた。

 

 私の場合 
では、私の場合はどうかというと、編年体形式を一部改良した職務経歴書を作成しました。
色々な考え方がありますが、私は、「アピールしたいことを目立たせる」ということが一番重要だと思います。

まず、表形式ではなく、職務経歴ごとに四角で囲んで全体にメリハリを付けました。そのうえで、人事担当者に最も見てもらいたい経歴を一番最初に持ってきて、それ以外は、編年体形式で時系列順に記載していました。
こんな感じです(実際はもう少し凝った造りにしているのですが、概ねこのような書式にしました)。

職務経歴書サンプル(あくまで参考用です。真似しないようにしてください)

私もまだまだ頑張って社会復帰を目指します。

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