転職したい? 確認すべき5つの判断ポイント【変な会社の見分け方】

はじめに

私はこれまで転職を繰り返し、色々な職場を見てきました。

悪い意味で特徴的な会社に入社してしまった場合、最初のうちは我慢できても結局、早期退職してしまうことが多かったように思います。

そうした会社ではほとんどの場合、職場の人間関係がギスギスしていました。

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つまり、変な会社とは、人間関係がうまくいっていない会社だと考えます。

そこで、本記事では、転職判断ポイントの番外編として、これまで見てきた変な会社の特徴をいくつか挙げてみます。

よい会社とは?

この記事シリーズの冒頭から述べてきたように、人間関係が最も大事です。

転職を繰り返して私がたどり着いた答えは、「よい会社」=「人間関係が良い会社」=「腰を落ち着けて長く働ける職場」ということです。

人間関係の良好な職場で働けているということは宝くじに当選するくらい幸運なことです。

給料や仕事内容など考慮すべき点は他にもありますが、この人間関係に勝るものはありません。

では、人間関係が良くない会社とはどういうものでしょうか?

今回、自分の経験をもとに6点を列挙してみました。

「一つでも該当すれば人間関係が良くない!」とは言いませんが、あくまで参考程度にご覧ください。

人間関係がギスギスしていた会社にありがちな特徴

1. 離職率が高い

離職率が高いので、早期退職も当然のことですね。

以前、新人や中途を問わず、入社1年以内の離職率が約8割という会社で働いていたことがありました。

なぜ、そんな会社にわざわざ入社してしまったかというと、事前のリサーチでは分からなかったからです。それがわかっていれば、絶対に入社していませんでした。

こういった会社の職種として、営業会社が多かったように思われます(個人の感想です)。

さらには、社歴の長い人と短い人の差が激しい場合、こうした傾向が強かったです。

例えば、10年以上の社歴を持つ人がいる反面、それ以外の人の社歴は1~2年という場合は、離職率の高さを疑ってみた方がいいと思います。

2. 独自のローカルルールがある

小規模な会社にありがちです。私の場合はこんな感じでした。

意味不明な掛け声がある。
有給休暇を使った社員旅行への参加を強制される。
・社員の自主的な取り組みという建前で、親睦会費などを毎月徴収される。
出社した先輩にお茶を注いでまわらなければならない。
・トイレで席を外す時や資料をコピーする時は全員に声がけしなければならない。
パソコンに詳しくもない古参のおばちゃんがIT担当として君臨している。

3. 手書きの書類を好む風潮

会議資料、研修の報告書、稟議書などを手書きで作成させられます。

しかし、手書きで資料を作成するメリットは全く感じられませんし、それに異議を唱えられる雰囲気ではありませんでした。

4. 女性社員ばかりである

決して女性を蔑視しているわけではありませんが、こうした職場は排他的な雰囲気であることが多かったです。た。男性が溶け込むのは非常に難しく、対応に苦慮しました。

5. 仕事の愚痴をいいあえる同僚がいない

社長が絶対的な存在である会社では、この傾向が強かったです。もし、愚痴が社長の耳に入ろうものなら、その先は…。

気軽に愚痴や冗談を言い合える同僚がいるといないのでは心の持ちようが随分と違ってきます。

6. 過度なビジネスマナーをありがたがる

名刺交換の作法、挨拶の仕方、トイレットペーパーの三角折りなど、過度なマナーを押し付けたがる会社がありました。「かえって変ですよ」と言いたくなりました。
しかし、ビジネスマナーに厳しいわりには、ITリテラシーが低く、機密事項を記載した添付ファイルにパスワードを設定しなかったり、相手方へのパスワードの連絡方法を知りませんでした。

*******************

いかがだったでしょうか?

以上が、私が長続きしなかった会社の特徴です。
他の人にも聞いてみれば、この他にも面白いものが出てくるかもしれません!

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