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ワードプレスで投稿するときのエディタ使用方法【初心者向け】

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どうも。WordPress初心者の私です

今回は、投稿方法超初心者編に引き続き、投稿に関する機能のお話です。

WordPressのなかで最も重要な機能であるエディタの使用方法を紹介したいと思います(本記事を作成したときのWordPressのバージョンは4.8.1)。

そもそもエディタとは何かというと、管理画面の真ん中に大きく表示されている白い部分です。下の画像でいうところの赤枠の部分です。

WordPressエディタ画面

ご存知の通り、記事を書いたり編集するところですね。

WordPressのエディタには、「ビジュアル」と「テキスト」の2つのタブ(上図の青枠)があります。
このタブは何かというと、エディタを「ビジュアル」と「テキスト」の2つのモードのどちらかで編集するためのものです。ユーザーの好みや用途に合わせてどちらかを一方を選択します。

では、「ビジュアル」モードと「テキスト」モードのどちらを選択すればいいのでしょうか?これは、上記のとおり、その人の好みや利用シーンで分かれます。
必要に応じて両者を使い分けてもよいし、一方だけを使っても問題ありません。

WordPressに慣れるまでは「ビジュアル」モードの方が分かりやすいかもしれません。こちらの方が直感的に操作できます。
一方、「テキスト」モードは、HTMLタグやCSSについての知識があるユーザー向けなので、やや上級者用の機能かもしれません。

HTMLタグやCSSを少し勉強したうえでWordPressに慣れてくるようになると、両者を使い分ける方が便利だと感じることでしょう。

 

 「ビジュアル」モードと「テキスト」モードの違い 

「ビジュアル」モード:
フォントサイズや色、貼り付ける画像など、実際にWeb上に公開される状態がそのままエディタに表示されます。そのため、投稿内容を感覚的に編集することが可能です。

「テキスト」モード:
HTMLタグやCSS指定などを挿入してテキスト編集することが可能です。これにより、文字装飾や文章の体裁など、「ビジュアル」モードよりも柔軟な表現が可能です。

これだけでは違いがよくわからないので、実際に図で説明しましょう。

例えば、「はじめに」という文字の左と下に、それぞれ太い赤線と細い赤線を付けたい場合を考えます。次のような感じです。

「ビジュアル」モードでは、文字に対して下線を付けることはできますが、左側の太線をつけることは難しいですね(※最近ではプラグインで可能かもしれません。そのようなプラグインがあったら教えてください)。

これに対して、「テキスト」モードであれば、spanタグやstyle=”border-left: 10pxなどのCSS指定により、上記のような装飾が可能になるのです(※HTMLやCSSの内容についてはここでは触れません)。

これに慣れてくると、「テキスト」モードでHTMLタグやCSSを挿入して、「ビジュアル」モードで期待したとおりの装飾ができているかを確認するようになります。

以上、エディタについての解説でした。
色々と試してみて、自分なりの使い方を見つけてみてください。

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