Cafe de 無職

~40代、50代の無職が集う場所~

暑い日にヤル気がなくなったときの傾向と対策(40代無職の場合)

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今年ももう7月下旬。
外はうだるような暑さだ。
しかし、40代無職の私は一般的な会社員と比べてまだマシな方かもしれない。

猛暑のなか外回りに行かなくてもよいし、その気になれば一日中、エアコンの効いた部屋でテレビを見ていられる。しかし、本当にそうなってしまっては、人間的におしまいな気がする。

では、無職の私は日々、何をして過ごしているかというと、ブログの更新やメンテナンスに一日の大半を費やしている。
これはこれでダメ人間な気もするが、何もしないよりはいいだろう。
少しは生産的なことをしているつもりだ。

しかし、何かしらの作業をしているといっても、作業場は主に自宅か図書館なので、強制力はなくヤル気が起きないときもある。
その点、働いていれば出勤と同時に自然と仕事モードに入ることができる。職場は、気持ちのON/OFFを強制的に切り替えてくれるスイッチだと思う。

では、このような強制的なスイッチが入らない状況にある場合はどうすればいいのだろうと考えてみた。
色々と考えてはみたものの、特効薬はなかった。
したがって、無理やり自分を動かすしかないのだ。

私は基本的に毎日、記事を投稿しているのだが、やはり何もしたくない日もある。しかし、一度椅子に座り、キーボードを叩いているとだんだんと調子が出てくる。
あれこれと考えて、やりたくない気持ちが染みだしてくる前に、作業をしたほうがいいのだ。

求人を探すときと同じことが言えるのもしれない。
興味のある仕事が見つからないと、しばらくは何もしたくなくなる。
しかし、たとえ見つからなくてもいいから、まずは探してみることが大事なのかもしれない。作業をやり始めれば、気付かないうちに集中していくものではないだろうか。

私はここ最近、ヤル気が起きなさそうな日でも、応募したい仕事が見つかればラッキーだというくらいの気持ちで無理やり求人を検索している。
その瞬間は苦痛だが、やり始めてしまえばなんということもなくなった。

せっかく前向きな気持ちが出始めてきたので、それが結果につながればと思う今日この頃だ。

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