40代無職バツイチ男、不眠症状を自力で治すまでの話

眠れなくなった。

満足のいく睡眠が取れなくなってしまった。

どんな状態かというと、眠りが極端に浅い状態が続き、1~2時間位で目が覚めてしまう。

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わずかに眠ってはいるが、すぐに目が覚めてしまい、時計を見ると大体3時か4時くらいになっている。

そこからは目をつぶっても全く眠くならないし、その状態でずっといることがなにより苦痛で仕方ない。

そして仕方なく起きてしまうことになる…

以前にも似たようなことがあったものの、すぐに治るだろうとあまり気にも留めていなかったが、こんなことが2週間くらい続くとそろそろ焦りが出始めてきた。

不眠の原因を検証

ハッキリとした原因は分からないが、大体の見当はついていた。きっと、将来の不安と離婚の影響だろう。

就職活動がうまくいっていない自覚はあるので、まあこれは仕方ない。

しかし、離婚については自分のなかで一区切りついたと思っていたが、やはり無意識のうちに精神的ダメージを受けていたのかもしれない。

こんな状態が続くと日常生活にも狂いが出てくる。

支障が出るというほどではないにせよ、十分に睡眠がとれていないので、図書館にいるときなど不意に眠気が襲ってくる。

そんなときは小一時間ほど机に突っ伏して眠るが、その分、夜に眠れなくなってしまう。まさに悪循環…。

しかしよくよく考えると、日中に眠くなるということは、この不眠現象は単に睡眠サイクルが狂っているだけなのでは?

そう考えた私は、日中どんなに眠くなっても我慢して起きていなければならない状況を作ってみることにした。

それはボランティア活動を利用するという作戦だ。

はたして効果は?

私の行っているボランティア活動、それは少年スポーツチームのコーチだ。

結婚で引っ越ししてからは地理的に遠くなったので殆ど活動に関わっていなかったが、離婚してこの街に戻ってきた今、また昔のように活動を少しづつ再開し始めている。

私が思い付いたのは、この状況をうまく利用して、眠れなかった翌日の練習対応を担当するというものだ。これなら早起きして練習に出向き、そこから夕方までずっと練習に顔を出さなければならない。

これなら、居眠りの時間を強制的に排除することができる。

思い立ったが吉日。

早速、土曜練習を私が自ら対応を申し出た。これで土曜日の朝から夕方の時間帯は眠ることはできない。

練習前日の金曜日もいつものようにほとんど眠れなかったが、土曜日は指導のため、当然のように夕方までは眠ることはできなかった。というより眠気自体の存在を忘れていた。

さらに練習後は、私の復帰祝いということでコーチと保護者が歓迎会を開いてくれた。

ちなみに、私が無職バツイチという状態なのはコーチ達に伝えてはいるものの、保護者達はまだ知らない。これを知ったらどんな反応をするだろうか…

さて、その土曜日はこんなスケジュールだったので、帰宅したのは日付を超えていた。

シャワーを浴びて寝床に入ったのは2時くらいだ。

疲労とアルコールの影響もあり、狙いとおりにアッサリと眠りにつくことができた。

翌朝もちゃんと起床することができ、強制的に以前の生活サイクルに戻ることができて、これで一安心。

まあ結局のところ、これまでの睡眠障害は単なる生活の乱れだったようだ。

しかし、油断するとまたリズムが崩れてしまうおそれがある。無職は体が資本なので気を付けなければ…

40代バツイチ無職が見つけた新たな居場所

そんな週末を過ごし、なんとか元の生活リズムに戻すことができたが、マンネリになるとまた不眠になってしまうかもしれない。

そう考えた私は、生活にちょっとしたアクセントを加えるため、いつもの作業環境に変化を付けてみようと考えた。

今は主に、喫茶店と図書館がほとんどなので、新たな自習環境の発掘することにした。

そこで、まだ利用したことのない自習場所をネットで探していると、面白そうなシェアオフィスを見つけた。

シェアオフィスといえば響きがかっこいいが、つまるところ自習スペースだ。フリーランスなどの個人事業主意外にも、料金さえ支払えば誰でも利用することができる。

残念なのは、こうしたシェアオフィスは料金が高いことだ。

しかし私が見つけたところは、その日だけ利用できるドロップインというプランが設けられており、しかも6時間で400円という格安料金。

都内ではここより安いところはまず見当たらないだろう。そのうえ、自宅から徒歩30分という好立地だ。

『どんなところか見てみたい!』

そう思った私は早速、月曜日に行ってみることにした。

現地に着くとそこは雑居ビルの5階。エレベーターはなく階段で行かなければいけない。

本当にここで間違いないのかと不安を覚えながらも鉄製の重い扉を開けると、目の前には想像していたよりも狭いL字型のスペースが広がっていた。ネットで見た画像よりもかなり狭く感じる。

部屋の雰囲気から察すると、どうやらここは小さな会社のオフィスの一画を開放しているようだ。利用者の隣で社員が普通に仕事をしている光景は実に奇妙なものだった。

なので、シェアオフィスとしての収益にこだわっているわけではなく、「飲み会の足しにでもなれば」というくらいのスタンスのようだった。

そのうえ、この会社は随分と仕事環境に無頓着なようで、全体的に統一感がなく、ちょっと汚い。なんなら少し独特のニオイがある。

やはり値段なりのクオリティーだ。

しかし、そん適当な感じの運営であるがゆえのメリットもある。

全体的にゆるいので、入退室時間も厳重な管理が行われておらず、利用時間は大体の自己申告でOK。

さらに、小汚いシェアオフィスのうえに宣伝不足なこともあって利用者がほとんどいない。また、紅茶や緑茶なら無料で飲み放題だ。

そして、特筆すべきは23インチのディスプレイを無料で利用することができるということだ!

つまり、ここの利用者はマルチモニターでPC作業できる!これはかなり嬉しい!

色んな事を天秤にかけて総合的に考えると、多少の狭さと汚さを我慢さえすればここはかなりの穴場だ。

結局その日は6時間たっぷりと利用して帰ってきた。なかなか有意義な一日だった。

ここは図書館が休館日のときや気分転換したいときに利用していきたいと思う。

よく考えると、不眠症状の改善がこんなお得なシャアオフィスの発見につながった。まったく、なにがどこでどう繋がっているか分からないものだ。

※注:ちなみに今回はたまたま不眠が治ったただけです。私と同じ症状の方はすぐに病院で診察を受けてください。

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コメント

  1. 匿名 より:

    基本的にコメントは否定的なことをおっしゃってる方のアドバイスの方が筆者には必要なものだと思います。やはり現実的で建設的なものが多いです。

    筆者ももういい歳ですし現実の即したやり方を追求したほうが良いと思います。どことなくまだまだできるというような熱い思いが見てとれますが。どうにもならないのが、現実です。

    筆者様は嫌かもしれませんがタクシー運転手だったり、そういった仕事であれば十分やっていけるのではないでしょうか?

    筆者はやはり、仕事を選べる状況でもないのにえり好みしています。筆者の人柄や能力を評価してくれる企業に出会える、なんて甘い言葉をかけている人もいますが、実際そんな企業も社長もいないということは身に染みてわかっていることでしょう。

    不眠症の症状も出ていますし、こだわりは捨てて今あるもので仕事を探していくべきでしょう。どんなに優秀な人だろうと対した経歴もなく40代で転職も複数回の人間を雇い入れる優良企業なんてそうそう無いのですから。

    筆者は結局のところ最初の大手企業を辞めたころとあまり変わっていないのではないでしょうか?失敗を認めるのは辛いことですが筆者が人生を甘く見ていたことは事実ですし、そういったことを認めたうえで今就くことのできる仕事に就くべきでしょう。

    現実を見てください。

    • 匿名 より:

      横からですがタクシー運転手は別にキャリアの墓場じゃないですよ。
      舐めないでほしい。
      現実現実っていうわりになんも具体性のあるエピソードも出てこない。
      立場の弱いおっさん叩きたいだけでしょ。
      指摘自体は参考になるかもしれないし、否定的な見方も当然必要だとしても
      こんな文章の書き方は失礼すぎるし、言葉が強すぎて不愉快だからほんとにやめて欲しいね。

      • 匿名 より:

        匿名様へ

        「タクシー運転手がキャリアの墓場」というのは匿名さんがそう思っているのであって、私はそのようなことは一言も話してはいません。

        まあ、そうおっしゃるように世間では匿名さんのような見方をする人が多いですが、仕事に貴賤はありません。しかし、思っています。多くの人が実際様々な職種がある中で、それを無意識に階層分けしてしまう……

        そのようなマインドがより良い将来を見失わせてしまうし、人間的な成長も得られないと思っています。このブログの筆者にその傾向が見て取れたから諫めただけです。

        タクシー運転手を舐めているというのであれば、それはあなた自身ということになるでしょう。自分の胸に手を当てて考えてみてください。

        • middle-man より:

          お二人の匿名様

          コメントありがとうございます。
          当ブログ管理人のmiddle-manです。

          おそらく、一人目の匿名様による『タクシー運転手だったり、そういった仕事であれば十分やっていけるのではないでしょうか?』とのコメントは、きつい仕事の一例としてタクシー運転手を挙げたからだと思います。ノルマ、長時間にわたる同じ体勢での運転、色んなお客さんへの対応など、過酷な業務であることは間違いありません。

          過酷な仕事ゆえに間口は広めだという趣旨の内容だと私は受け取りました。

          また二人目の匿名様も『タクシー運転手は別にキャリアの墓場じゃないですよ。』と仰っているので、やはり同じく大変な仕事であるとお考えです。

          私にはお二人の匿名様は同じ考えであるように思います。

          レスバトルのような様相を呈してきましたが、お二人は理知的な方達だとお見受けしました。ですので今一度、冷静なコメントを心掛けていただければと思います。

    • middle-man より:

      匿名様

      コメントありがとうございます。

      >どことなくまだまだできるというような熱い思いが見てとれますが。どうにもならないのが、現実です。

      たしかに、思いだけは熱い…、しかし仰るとおり、うまくいっていないのが現状です。

      >人柄や能力を評価してくれる企業に出会える、なんて甘い言葉をかけている人もいますが、実際そんな企業も社長もいない

      大半の方はそのように考えると思いますし、年齢的に難しいことは十分に承知しています。だからといって、安易な就職をしてしまえば、一時的にはそれで何とかなります。しかし、その後20年近く働くことを考えれば、今はあえてこの難しい状況を試行錯誤してみることは、やってみる価値が十分にあると思っています。

      >人生を甘く見ていたことは事実ですし、そういったことを認めたうえで今就くことのできる仕事に就くべきでしょう。

      それはその通りです。今の状況が数年後も続いた期は大きな方針転換を図らねばいけません。そしてその時、このブログははたしてどうなっているのでしょうか?

      気が向いたら、またこのブログを覗きに来てください。

  2. 匿名 K より:

    こんにちは。まだ全部は読んでいないのですが、ここ数年、大変な思いをされたようですね。

    それに比べたら私は自業自得かもしれませんが、昨年三月に11年間いた会社を「キャリア頭打ち感」という些細な理由で退職しました。もちろん当時は重大な理由だと思っていました。
    その後、某有名エージェントの斡旋で入社した外資系企業では給与は増えたのですが、業務量と期待値が半端ない上、会社社長のミスマネージメントで取引先から総スカンを食らう状況、管理職もどんどん辞める事態で、これは先行き不透明と思い、在職中に転職活動を行い、他社に転職しました。
    しかし新たに転職した会社は経営は安定していたものの、自分にとって経験の浅い営業職で、この年齢で経験が活かせない辛さをトコトン味わった上、毎日深夜まで働いても残業手当が出ない会社でした。おまけに、中途採用が少ない会社だったので、上司から年配扱いの嫌味の言葉日々受けるのも辛いものでした。

    そのとき、以前から気になっていた「農業」に目を向けて、「新農業人フェア」なるイベントに参加。そこで会った果樹栽培の農業法人社長の考え方に魅せられて、勢いで退社してしまいました。実際のところ、田舎暮らしより都会が好きだし、毎日の農作業にも耐えられるか分からないのに。(たまに、りんご狩りに行くのと訳が違う!)

    これから農業研修(インターンシップ)入るところです。農業は後継者が不足しているため、新規就農希望者には国から毎年150万円給付する制度があるくらいです。それくらい農業というのは生計を立てるのが厳しい道のりです。今になって私も判断を後悔し、同時並行で一般企業への応募と面接を受けているくらいですけど、やっぱり短期間で転職を繰り返すとヒット率が悪くなっている実感があります。無職化してまだ一週間ではありますが、無職というのは本当に不安な状況です。

    ところで、ですが貴方様は自営も考えておられるようですが、新規就農は考慮されたことはございますか? もしご存知なら、無職中年男性として、「あり得る選択肢」なのか、ご意見をお伺いしたいとも思います。

    • middle-man より:

      匿名 K様

      どうもはじめまして。

      コメントではいつも意見をいただいているばかりですが、今回のコメントのように意見を求められるのは初めてです。ちょっと新鮮な気がします。

      では本題に入ります。
      無職中年男性として、新規就農は「あり得る選択肢」なのかどうかということについて、私の考えを申し上げます。

      私は「あり得ない」選択肢だと考えます(他の仕事と比べて上か下かを意味するものではありませんご注意ください)。

      私が転職の失敗経験で痛いほど学んだのは、それまでのキャリアを無駄にしないということです。もちろん経験を100%活用できるケースは稀ですが、経験分野と未経験分野とでは、どちらに飛び込んだほうが仕事への満足感が高いかいうとと、やはり前者ではないでしょうか。

      とりわけ、農業は非常に難しい分野だと思います。

      テレビなどではたまに、新規就農者の成功事例がニュースなどで特集されていますが、あの人たちはおそらく、流通経路の新規開拓や、IoTなどを活用した工場化による安定生産など、成功に至るまでの新しい方法論を考案していたり、それまでの常識を覆すような斬新なアイデアや信念があったのだろうと思います。

      それがなければ、消去法的な新規就農は非常にリスクが高いと考えます。まさしく、りんご狩りやいちご狩りに行くのとは訳が違います。

      その反面、匿名 K様は「頭打ち感」を覚えるほど特定分野でのキャリアをお持ちですので、それを活かすような選択肢が最も良いと思いますがいかがでしょうか?

      • 匿名 より:

        背景
        ご返信ありがとうございます。私も最近、そのような方向で考え始めています。
        新規就農を志す人には概ね二種類あって、一方は本当に農業でガツガツ働いて稼ごうとするタイプ。片方は、ロハス的な思想に影響されて、少ない収入でも良いから農的な生活を希求するタイプがあります。私は後者でした。具体的に言うと、高坂勝氏の著作などに影響を受けてます。
        しかし彼にしても、農業を軌道に乗せるにあたり、既存の人脈や元営業職ならではのバイタリティを発揮されています。何かしら、そういう武器が無いと、年収100万円の収入を得るのも難しいという結論です。一方で、農業人口はどんどん減っているので、農政や地方自治体は焦っており、盛んに就農を煽っています。都会暮らしで疲れてる人が多いからか、私も含めてよく騙される。新規就農者には年間150万円の給付金を出すという餌も用意されています。逆に言えば、そこまで大盤振る舞いしても、なお有力な職業選択肢にすらならないのが現状と言えます。

        ともかく我々さまよえる四十代は、既成の一般的な方向性以外でも、いろいろな選択肢を求めて発想を広げることも必要かもしれません。
        私の場合は独身で結婚歴もなく、貯金もある程度はあるので、フィリピンみたいな物価の安い国に移住して、ゆるゆると生活するのも良いかな、とも考えたりします。日本は本当に生きづらい国ですよ。

  3. むぅ より:

    2018年12月27日の協議離婚経験者の者です。

    以後、投稿の際は、むぅでお願い致します。

    離婚に関して、私自身が当時調べた内容を申し上げますと・・・

    当時、人間が通常の生涯において経験しうるストレスにおいて、離婚は第2位とされていました。

    6年前、当時の私が調べた所では、配偶者との死別が第1位でした。
    調べた理由は、自分と同じ思いをして、同じような気持ちの人が果たして世の中に何人いるのかという、それ自身が自分自身への救いになるかもという気持ちでした。

    私自身は協議離婚の後、3か月程、自分の家に居られない状態が続きました。

    当然のように人(元奥さん)がいた空間に、当たり前のように人がいない事。自身の責任においてのものではありますが、この事実が只々ひたすら怖かったからです。

    休日は特に用もないのに職場に出向いて、要求もされず必要もないのに、一人になりたくない一心で、すぐにやらなくてもいい仕事をしていました。

    家に帰る事自体が怖くて、休日、仕事の日に関わらず、用もないのに昼夜問わず、町を徘徊していたのが1~3か月目。家に帰るのは疲れ果て、寝る為に帰る深夜のみでした。

    ただ、今回の記事でありましたが、疲れて帰っても、それほどには眠れませんでした。

    何かの記事で見かけて、自分が死なないように毎日日記をつけて過ごしたのが3~6か月目。

    離婚後半年が経ち、自分が好きな事をして過ごそうとパソコンを買い替え、オンラインゲームをやり始めたのが6か月~1年目。オンライン上の事ではありますが、同じ楽しみを持つ友人にも恵まれました。今はありませんが、モンスタードラゴン。。。通称モンドラと言われていたゲームです。

    元奥さんの義父に、最後に言われた言葉が、今の仕事だけは何があっても辞めるなという言葉であり、それだけは守ろうと自身を奮い立たせていました(今現在もそれだけは守っています)が、もし当時、精神科や心療内科にいけば、確実に鬱という診断を下されたのだろうと思います。

    当時、その事が事実として認定されてしまえば、今の仕事すらどうなるか分からないと怖くなり、どこに相談する事もできませんでした。

    私自身、楽しい事を素直に楽しいと感じられるようになったのは、離婚後、3年程は経った後の事です。

    ブログ主様に関しましては、仕事をされていない分、当時の私の状態よりも苦しい状態で、現状は先行きの見えない状態にあるかと思います。

    ただ、近しい経験を持つ方だからこそ、頑張ってほしいです。少なくとも、私自身はブログ主様と近い経験はしています。

    私自身、離婚後、大分時間はかかりましたが、今はそれなりに幸せであると言えます。

    ブログ主様の能力や人柄を評価して下さる企業は必ずあると思います。

    ブログを拝見する限りでは、ブログ主様は離婚という出来事に一旦の心の整理は入れているのかもしれません。

    ただ、私は人は大差なく、傑出して強い精神力を持つ人間は少ないと考えます。

    しんどい時は無理はなさらずに。時間が過ぎれば解決していく事もあります。

    今後も応援しております。

    • middle-man より:

      むぅ様

      コメントありがとうございます。

      むぅ様ご自身も協議離婚の経験がおありとのことで少し親近感がわきました。
      私の場合は幸いなことに、離婚による大きな影響もさほどなく生活できておりますが、それがかえって「俺は薄情な人間なのかもしれない」という自責の念に駆られる原因にもなっています。
      もしかしたら無意識のうちに、就職活動の方に重きを置いた精神構造になっているのかもしれません。

      そうなると、無事内定を獲った後の離婚ショックのぶり返しが恐いところです。

      そんな時は、『人は大差なく、傑出して強い精神力を持つ人間は少ないと考えます。しんどい時は無理はなさらずに。時間が過ぎれば解決していく事もあります。』とのお言葉を思い出してみようと思います。

      貴重なコメントありがとうございました。

  4. 匿名 より:

    うーん…考えがあって一所懸命に何かに打ち込んでいるのはわかるのですが
    就活の方法がちょっと実状に則してないような気もしてきました。
    「これが出来たら望みの会社に入れるだろう」より「新しく何かを身につけなくても今の自分の手持ちの武器でなんとか狙える会社は」という志向で行くべきじゃないかと思います。
    先の見えないことに対して人間は無限に努力することはできません。既に身体症状が出てる時点でその方法を信じて進むのは危険です。
    真面目でやる気のある方ほど疲れや痛みを無視して励むことが出来ますが、決意した瞬間の高揚感で脳が麻痺しているだけです。不安あるかぎりいずれまた同じことが起こるかもしれないし、そのときはもっと症状が重く今のようにポジティブになれないかもしれませんよ。
    「頑張らなきゃできないこと」というものは自分のキャパを超えたことで、素早く確実な結果を出すためには「なにも意識しなくても出来ること」まで目標を落とすべきだと私は考えています。
    現在の窮地から脱し人生の幸せの追求する態度…いわば「生きる意味」のためにはかえって妥協して中途半端な会社に入ることが自分のためにならないことは痛いほどよくわかります。自分もその境界で鬩いでいたところがあります。
    それとこれも個人的な経験から鑑みるに、本人が「これだけ資格や技能を持っていることがケチのついた自身のキャリアへの正当性を証明出来るだろう」としても、実際には「これだけ能力がある人がこのような経歴のまま過ごしているのはよほどミソがついているに違いない」とのようにかえって残酷なまでに皮肉な反応を返されることが多い(自分は実際そのパターンで苦労したので、類似の他分野に転職しました)のです…。
    度々、ここのコメント欄でも「なぜこれほどのひとが」という疑問のメッセージが上がっていますし、私もそれには同意します。(明らかにおかしな文句はともかく)。とりあえずの職場と言っては語弊が生じますが、足場を固めてから少しずつ今の目標に邁進すべきではないでしょうか。
    今の精神と身体の状況ではそもそも長期的な作戦は無謀だと思います。
    筆者様は溢れるほどの根性をお持ちですので自分と同じにはならないとも思いますが、自分の心身の問題ではなく外から降って湧いたトラブルで計画が頓挫することもありますよ。
    無職のとき長期的な作戦をとるのが一番危険なことだと私は経歴の中で学びました。

    基本的には筆者さまの近況を応援する気持ちであり難しい資格を取得したことについて大変嬉しく期待に満ちておりますが、少し気がかりだっためあえて否定的なコメントさせて頂きました。

    • middle-man より:

      匿名様
      いつもコメントありがとうございます。

      >「これが出来たら望みの会社に入れるだろう」より「新しく何かを身につけなくても今の自分の手持ちの武器でなんとか狙える会社は」という志向で行くべき

      そのとおりりだと思います。私がこれまでの経験を活かせる仕事を探しているのはそのためです。そして、就職活動と並行して資格取得を目指しているのは、「これが出来たら」というよりも、「自分の手持ちの武器」を補強するためです。自分の仕事に対する知識を客観的に証明できるものを身に付けるために今、勉強しているところです。また、仕事の空白期間には自己研鑽に励んでいたというアピールにもなると考えています。

      >妥協して中途半端な会社に入ることが自分のためにならないことは痛いほどよくわかります。自分もその境界で鬩いでいたところがあります。

      今の私の心境に非常に近いです。ただ、「中途半端な会社」というよりも、将来像をある程度予想することのできる仕事を中心に探しているところです。

      >「これだけ資格や技能を持っていることがケチのついた自身のキャリアへの正当性を証明出来るだろう」としても、実際には「これだけ能力がある人がこのような経歴のまま過ごしているのはよほどミソがついているに違いない」とのようにかえって残酷なまでに皮肉な反応を返されることが多い

      ここも仰るとおりだと思います。私も危惧しています。ただ、どうせミソが付くなら資格があったほうが見栄えもいいだろうという一種の開き直りに近い心境です。
      また、長期戦は無謀とのご指摘も同感です。自身の精神的・肉体的安定を図るためにも、一刻も早く決めたいと思います。

      色々とアドバイスいいただきどうもありがとうございました。
      一刻も早くよい報告ができるよう、体調にも気を付けながらやっていきたいと思います。

  5. ぽよん より:

    未経験可能の町工場なんてお勧めだけどな、その辺りの会社って年齢と経験気にしないしいつも人手不足だから割と穴場。

    • middle-man より:

      ぽよん様

      コメントありがとうございます。

      たしかに穴場かもしれませんが、私の方向性とはちょっと合わない感じがします。
      でも、アドバイスありがとうございました。