リモートワークの弊害

Image by mohamed Hassanon Pixabay
以前は毛嫌いしていたリモートワーク。
しかし実際にやってみると想像以上に快適になってきた。
むしろ、オフィスワークよりこっちの方がいいかも。
ただし、弊害もある。
それは仕事とプライベートの境目がなくなること。
一応、Webでの打刻システムが導入されているので勤怠管理はされている。
リモートとはいえ作業時間が管理されているので、残業が増えてしまうと上司から注意を受けてしまう。
結果として、定時を過ぎても作業を続けたいという場合は、先に終業ボタンを押してからまた仕事に戻るということがちょくちょくある。
これではサービス残業になってしまう。というか、会社自体は定時に終わらせるよう管理しているので、こうしたサービス残業は、ほぼ自分の責任。
家での快適な環境で仕事するあまり、ついつい没頭しすぎてしまうのだ。
これがリモートワークの弱点だと思う。
私もそんな一人です。
さて、休日にもかかわらず自主的に進めていた仕事が一段落した。
しかしこれは自宅で行った仕事なので休日出勤ではない。
なので、休日に行う家での仕事を『サービスワーク』と名付けたい。英語の文法的には間違ってるんだろうけど…
自宅でノンビリ生活
ただ、仕事が一段落したのはいいけれど、外出しようにも今はどこも営業自粛中。
そこで、前回記事のなかでU-NEXTの特選映画と、私のような中年世代にとっては懐かしの曲を記事にしました。
なかでも、U-NEXTの31日間無料トライアルで視聴した特選映画には予想以上の反響メールをいただきました。
しかし、映画や音楽にも飽きてきたという皆さん、娯楽はまだほかにもありますよ。
もちろんテレビのことではありません。かくいう私もテレビをほとんど見なくなりました。
では読書、と言いたいところですが、残念ながら今はどこの本屋さんも休業状態。
そこで最近特によく観ているのはYoutubeです。
『お前に言われなくても知ってるわ!』と怒られそうですが…
しかし、Youtubeには無数のチャンネルがアップされているので、何を見ていいか迷っているうちに眠たくなる方も多いのでは?
そこで私が最近、つい夢中になって視聴しているカテゴリをお話しします。
そのカテゴリとは
もったいぶるのも時間の無駄なので、結論からお話しします。
それは『未解決事件』関連の動画です。
※事件を茶化す意図は全くありません。事件の早期解決を願っています。
どれも実際に起きた事件なので、怪談話よりもはるかに怖いです。社会の闇が垣間見えて背筋が凍る気がします。
そのなかでも謎の誘拐事件を紹介しているチャンネルには思わず見入ってしまいました。
何らかの形で事件に関与していると思われる人物や、被害者本人から電話がかかってきて、家族に謎のメッセージを残したりするケースもあったようです。
こうした未解決事件ながら、動画のなかでその全容を真面目に考察し、独自の見解を発表しているチャンネルも数多くあります。
こうした事件は全国で数多く発生しており、早期解決が待たれます。
上記以外でついつい身を乗り出して観てしまうもの
上記以外で、ついつい観てしまうのは、オーパーツもの。古代になぜこんなものが作られたのか?そう考えるだけでワクワクします。
『これってエイリアン?』と疑ってしまうような彫刻なんかも出土しているようです。
そして、これ以外だと少し汚い話になりますが、耳そうじの動画や毛穴の角栓除去の動画です。
引かれそうですが、かなりクセになります。
『なぜこんなになるまで放置していたの?』と思うようなものばかりですが、大きな耳垢や角栓がとれたときの爽快感は大きいです。
それ以外だと、ハウツーもの。
私はブログ運営に興味があるので、ひとでさんやマナブさんといった動画を見て勉強することも多いです。
あと、私はサッカー信者なので、スーパープレイ集をよく見ています。
皆さんのおススメ動画があれば、ぜひコメント欄で教えてください。
気晴らしに、こちらもどうですか?
私の転落人生はここから始まりました





コメント
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1845570/
こんにちは。
僕は交通取り締まりの動画をよく見てますね。
殆どが5分未満で、勉強の息抜きにはちょうどいいです。
警察24時系もそうなのですが、「こうやって捕まえるのか」
というのを逆に自分の運転の参考にさせてもらってます。
12月でゴールド復帰。逃げ切れるか。
話は変わって岡村隆史について。
middle-manさんは同年代なのでわかると思うのですが、
受験勉強しながらのラジオってちょっとしたお楽しみだったと思います。
いかがでしょうか?
あの頃って、テレビではタブーだけどラジオではディープな話が聞けて、
これが魅力だったんですよね。
今回の発言は明らかにアウトなのですが、好き好んで聴取するヘビーリスナー間
ではモラルに反してても許容してきたんですよね。
今回気付かされたのは、小さな批判がSNSに乗っかってあっという間に炎上、
メディアが大騒ぎしてパーソナリティが謝罪する。
この流れが定着すると、いちいち批判を恐れて発言が萎縮しちゃって、
ラジオの良さが削がれちゃうことになるんだなと。
あぁ、携帯電話もなかった頃が懐かしいです。
Middle-Manさんのブログを毎回楽しみに拝読している者ですが、このコメントに不快感を持ったので書かせて頂きました。はい、Middle-manさんに宛てたコメントという事は重々承知しています。
公共の電波を使っての発言には倫理的問題が絡んできます。現代では、ヘビーリスナーが許容しても一般のリスナーは、問題ある発言を許容しません。それは、差別やハラスメントを受ける側の心情に配慮するからです。「今回の発言は完全にアウトなのですが」と、認識しているのであれば、「パーソナリティが謝罪」して当然の帰結では無いのでしょうか。
セクハラ的な(他人に配慮の無い)発言を楽しみたいのであれば、On Demand/Pay-per Viewの様な有料番組で楽しんで下さい。
Middle-manさんのブログを毎回楽しみに拝読している者ですが、貴コメントに不快感を持ったので書かせて頂きました。はい、Middle-manさんに意見を求めているのは重々承知しています。
公共の電波(場所)での発言は、倫理的問題が絡んできます。ヘビーリスナーは許容しても、一般のリスナーはセクハラ的な発言を許容しません。それは、差別やハラスメントを受ける側の心情に配慮するからです。「今回の発言は明らかにアウトですが」との認識があるのであれば、「パーソナリティが謝罪」する結果にも納得いきませんか。
ハラスメント的な発言を自由に楽しみたいのであれば、On Demand/Pay Per-Viewなどの有料番組で楽しんで下さい。
匿名様
前回も色々批判いただいた方でしょうか?
酔っておられるのかわかりませんが、連続投稿って失策ですね。
10分かけて推敲し再送信、片腹痛いです。
コピペしてせっせと書き直している様子が手に取るようにわかります。
粘着質でかまってちゃんの自粛警察さん、本当にお疲れ様です。
貴殿のごとく他人の書き込みにいちいち噛みつく輩を荒らしと呼びます。
ユーモアのかけらもない正義中毒患者は困ったものです。
おっと、もしも顔を真っ赤にさせちゃったら悪しからず。
最近流行ってる単語を使う恰好の機会を与えてくださって
ありがとうございます。
当方、「荒らし」の定義は分かりませんが、単に貴殿とは異なるコメントを掲載しただけです。同様の内容が2度掲載されたのは、1度目の送信で上手く掲示されなかったので、内容を忠実に再校し送信したら同時に2つのコメントが掲示されてしまったという経緯だからです。夕方6時過ぎから酔っぱらったり、意図的に同内容を執拗に掲示するような粘着性という類のものではありません。
他人を傷つけたり、周囲が不快に感じる内容で笑いを取ったりすることを「ブラックジョーク」と称する貴殿にモラルハラスメントを感じます。こういう方が上司だったり経営者だったりする職場がブラック企業化の一因ではないでしょうか。パワハラで退職に追いやられたり、モラハラ的な職場で苦悩した経験を根底に綴られるMiddle-manさんのブログとはまさに相容れない性質のものです。もちろん貴殿とMiddle-manさんの間で問題無くコミュニケーションが取れているのであれば、当方が踏み入る事柄ではありませんが。
今回の、特定のコメンテーターの発言を問題視しない趣味・嗜好の方はOn Demand やPay -per viewなどの有料メディアでお楽しみ下さいというのは、40代であろうと推定される貴殿に対する言葉です。別の方もコメントしている様に、今は倫理問題に非常に敏感な時代です。
コメント失礼します。
全てに言えることでもありませんが、小さくとも批判されるには批判されるだけの理由があります。「ディープ」と「モラル」は矛盾するでしょうか?
例えば今回の場合なら(田口様もアウトとはおっしゃっていますが)、ヘビーリスナーには女性や水商売に従事されている方もいらっしゃったでしょう。人を傷つけるあのような「ユーモア」に対して、然るべき反応が返ってくる時代になった、と捉えることもできるかもしれません。
匿名様
ご意見ありがとうございます。
最初の方とは別な「匿名」様という前提でお返事しますね。
ややこしくなるので、できれば匿名は避けていただきたかったのですが。
ANNのリスナーだったら知ってて当然なのですが、彼は昔から
『風俗野郎Aチーム』と名乗り、自虐的に振る舞っていたのです。
そういう意味では職業や女性を差別や蔑視するとか色々深いことは
気にしてなかったと思いますね。(それが過ちだったのですが)
批判される理由はあると思いますけど、それは結果論であって
従前ならば批判するような人は聴いてなかったと思います。
よくいう「嫌だったら聴かなきゃきゃいいじゃん」っていうことです。
深夜ラジオでは、テレビや昼間だったらアウトな内容っていくらでも
有ったんですよ。アウトなところを聴けるのが醍醐味だったんですよね。
大槻ケンヂや比較的最近だとウーマン村本なんてアウト発言の塊でしたから。
ラジオの聴取層やコストを熟慮した提案だとすれば、On Demand/Pay Per-View
なんて発想、全くのナンセンス、愚の骨頂としか言いようがありません。
中学生がそんなの使うわけじゃないじゃないですか。
ただ、このご時世(タイミング)と紅白や大河も含めNHKにも出演するように
なったことで、彼の発言に反応する層やその取られ方が変わりつつあることを
読めずに脇が甘かったのだと思います。
もちろんradikoやSNSといった良い意味でも悪い意味でもインフラが発展して
しまったのも因果なものだと思います。
敢えて言い直すのであれば”ブラック”ユーモア的なのを良しとしない
時代になってしまったのは仰る通りだと思います。
ちなみにmiddle-manさんにはお伝えしたのですが、
過去の記事では励ましや共感のコメントであったり、たとえアンチにしても
記事に対するものが殆どだったのに、このところ様子が一変してしまったので
暫くコメントは控えるようにします。
ただ、先々何か述べる時にはちゃんと「田口」として登場しますね。
さて、ANNが終わったので寝ます。
ご返信ありがとうございます。
正論ばかりでもつまらないですし、笑いのポイントも人それぞれですしね。失礼な言い方かもしれませんが、ゲスい笑いを好む人がそういう話を聞きたいと思う気持ちもわかります。私も好きですから。
若者を中心とするSNSでは、誰かを傷つけて笑いを取るテレビ的な(今回はラジオですが)芸風を「古い」として嫌う傾向があり、岡村さんもそういった時代を象徴する芸人さんですから、「やっぱり」といった感じで叩かれてしまったのでしょう。
先のコメントが私の言葉不足であまり伝わらなかったようですが、この事件に関しては「世の中が寛容でなくなった」というよりも、「誰かを傷つける笑いがウケなくなった」ことの象徴として捉えれられるだろうというのが私の見解でした。そう考えると悪い時代じゃないと思います。
記事と関係のない議論ですのでこの辺で。
Middle-manさん、連休も終わりましたね。私も今日からリモートワーク勤務再開です。就職に関しMiddle-manさんも検索していらっしゃるかと思いますが、ネットサーフしていると以下の情報に行き当たりました。一橋大学での募集です。東京都下にお住まいとの事ですので、ご参考まで。
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http://www.hit-u.ac.jp/jinji-saiyo/
②国立大学法人一橋大学一般職員採用試験(独自採用試験)
令和2年度は本試験から【6名程度】採用予定です。(応募受付は5月25日(月)から開始します。)
試験案内(選考スケジュール等):令和2年度国立大学法人一橋大学一般職員独自採用試験案内PDFファイル(287KB)
応募書類:履歴書(本学指定様式)(25KB)、職務経歴書(A4サイズで様式は任意)
※履歴書は本学指定様式のみ受け付けます。
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興味なき場合はご容赦下さい。:-)
夢子様
コメントありがとうございます。
一橋も募集しているんですね。勉強になりました。
教員なんかもあるんだな~と興味深く拝見いたしました。
こうした学校法人はやはり独自形式の手書きなんですね。
もうこうした風潮もなくなればいいのになと思うのですが。。。
こんにちは。
暗い記事が多い中、心がほっとするような記事でした。
マナブさん!私の毎日のルーチンです!
他はキングコングの西野亮廣さんだったり、本系は「モチベーション博士」や「サラタメさん」とかです!
桐島あい様
コメントありがとうございます。
私もサラタメさんなんかも見たりします。
分かりやすいですね。きっと優秀な方なんでしょう。