無職・中年・底辺の40代転落人生ブログへようこそ。

Image by analogicuson Pixabay
む‐しょく【無職】:定まった職がないこと。(出典:goo辞書)
中年・無職な底辺40代のブログへようこそ。
世間一般的には、働き盛りと言われている年齢ですが、無職の道を歩き始めました。
こんな私に愛想を尽かせた妻は去っていきました。つまり、私は無職・中年・バツイチという悲惨な肩書をいくつも持つ男です。
それから数年が経過し、今は何とか再就職できましたが、ここに至るまでには本当に紆余曲折がありました。
このブログは、そんな私の転職失敗談と再就職までの苦労を綴ったものです。
同じような境遇にある皆様にご覧いただき、気が滅入った時の束の間の気分転換として楽しんでもらえればと思います。とはいえ本編はとても長いので、少しづつご覧ください(笑)
また、私が実際に利用したおすすめ転職サイト・エージェントの紹介もしていますので、こちらもご覧ください。

どのサービスも実際に体験してみた感想に基づくものです。皆様の転職・再就職活動の一助になれば幸いです。
【転職回顧録】Part1・Part2には無職・中年・底辺・倒産・再就職・パワハラ・クビ・フリーター・離婚というブラックワードがギッシリと詰まっています。
この無職ブログを通じて私の悲しい人生をご覧ください。
無職ブログ。それは40代・底辺な男の転落人生。
無職、40代、絶望、不安。ネガティブな言葉は大体、私にあてはまる。
そして倒産、クビ、パワハラを次々に経験して全てが嫌になり、転職先も決まっていないまま、周囲の反対を押し切るようにして無職になった。
ここにまた一人、底辺人生を歩む無職40代中年バツイチ男が生まれた…
ちなみに、スキルと呼べるものは特にない。あるとすればエクセルを多少使えることと、HTMLやCSSの知識が多少あるくらいだ。
ちなみに、私が無職であることは知っているのは身内だけ。そしてこれは親族以外の誰にも知られたくない。

そんな私はこれまで、5社を転々としてきた。
年齢と職歴からすれば、これからの転職先を見つけるのは絶望的だ。今後の目途は全くついていない。
こんな私にはなんと妻がいる。
子供はいないが、旦那が40代無職では目も当てられない。当然のごとく、実家と義実家からは非難の嵐。とくに義母の怒りは相当なものだった。
そんな私にも仕事が順調だった頃がある。その当時は、週末に仲良く一緒にご飯を食べたり、義母が私のためにお弁当を作ってくれたりと密な交流があった。
また、義父のPCにトラブルがあったときはすぐに駆け付けたり、季節のイベントごとに夕食を共にしたりしていた。
しかし、無職となった今、そうした交流は一切なくなった。電話はおろか一度も会っていない。
肝心の妻はというと、私が仕事を辞めたことに多少の理解は示してはくれているものの、半ばあきれ気味だ。
そんな私は近所の図書館くらいしか時間をつぶせる場所はなくなった。
この図書館には無職とおぼしき人が数人いる。ほぼ毎日のように見かける。
私もついにその仲間入りを果たした。
そもそも、無職の道を選んだのは私自身の意思なのだが、これからどうしたらいいのか不安でいっぱいだ。というか不安しかない。
ここは中年底辺による無職ブログ
このままだと精神的にどうかなってしまいそうだ。
せめてこの絶望や不安をどこかにぶちまけたい。でも、それをどこにぶつけたらよいのだろうか?
色々と考えてみた結果、私は40代の無職ブログを立ち上げてみることにした。
これなら誰にも迷惑はかからないし、ドロドロしたものを自分の中に溜め込むよりはマシだ。
そして、仕事や会社を辞めたいと思っている人や、途方に暮れている無職の人たちが楽しめるものにしたいと思いった。

そこで、倒産、クビ、パワハラなどの転職失敗談を『転職回顧録Part1・Part2』にまとめて無職ブログを立ち上げようと考えた。
それまではブログというものに全く興味がなく、有名人を含め、他人のブログなど一切見たことはなかった。
そんな自分がこんなかたちで無職ブログを始めようとは・・・。
私と妻のこれからがどのような結末になってしまうのか、先行きは全く不透明だ。この結末がハッピーエンドになるのか、はたまたホームレスに転落してしまうのか…
この無職ブログには、そんな40代底辺男の転職における失敗談と今の様子を記しています。
コメント大歓迎です!
そもそも私はなぜ転落人生を歩むことになってしまったのか?私はあの時どうすればよかったのか?




コメント
突然の問い合わせ失礼します。
英語学習ひろば( https://hitononayami.com/ )というサイトの運営を行っております塩見賢人と申します。
現在は、WEBの立ち上げから日が浅い為、サイト上では個人として運営を行っていますが、弊社で専門の部署を立ち上げ、今後法人として行う予定となっております。
今回、御社のhttps://kokoroman.com/sigoto-yameta/ こちらのページを拝見し問い合わせをさせていただきました。
弊社のこちらのページ( https://hitononayami.com/foreign-owned-survey/ )では弊社独自に行った、外資系会社の調査結果を掲載しております。主な調査結果内容は下記の3点です。
・外資系会社の平均・中央値年収
・実際に外資系で働く人たちが持っているTOEICスコア
・実際に外資系会社で働く人たちが必要だと感じているTOEICスコア
弊社独自にアンケートを行い調査した結果なので、他では掲載されていない内容です。
弊社では、この調査結果を、現在英語の学習を行っている幅広いユーザーや転職を検討しているユーザーに届けられればと考えております。
またこのような調査結果を掲載することで、御社のページの信頼度も向上するかと思います。
引用のリンクを張っていただければ、こちらの調査結果を使用していただいて問題ありませんので、是非ご検討ください。
また、今後もこのような調査結果を掲載していく予定ですので、是非ご確認ください。( https://hitononayami.com/category/survey/ )
どうせ、首になるのなら、独立してください。
最初は、屋台のたこ焼き屋でもいいではないですか。
僕は、絶対に会社では勤まりません。
自分の好き勝手なようにやりたいからです。
今は、独立して清々してます。
あ、言っとくけど、最初は失敗するのは当然ですからね。
数限りなく失敗してください。
それができる覚悟があれば、必ず成功します。
2年前にブラック企業へ転職してしまい、毎日「辞めたい辞めたい」と思いながら仕事へ向かいながらこのブログを拝見させていただき、エネルギーをもらっていました!
今は縁があって、別の企業へ転職したのですがそこでも辞めたいと感じてしまい、思い毎日を過ごしています。
お互い頑張りましょう!
メラモン様
コメントありがとうございます。
ブラック企業からの転職、まずはお疲れさまでした。
就活に苦労している私とは違い、転職に成功できるだけで尊敬です。
最近は投稿の頻度が落ち気味ですが、これからも地道にコツコツ更新していきますので、気分転換にいつでも遊びに来てください!
私もメラモン様に負けないよう頑張ります!
はじめまして。人生どん底のアラフォー女です。
人生ツラくてもがんばっている方のブログを探してて、辿り着きました。
私の一番の悩みはやはり、仕事に関する事ですね。ブラック企業、上司のパワハラ、重労働のわりに安い給料…。それでも辞められず苦痛に耐える日々。
いつかこの暗闇から抜け出せますように。
みみ様
コメントありがとうございます。
きっとみみ様も色々とご苦労なさってるんでしょうね。
以前の私なら絶対に辞めることを考えてしますので、それでもめげずに頑張っているみみ様はすごいと思います。
ハッキリ言って、私の人生がつらいのは半分以上私の責によるところが大きいので自業自得の側面があります。
この暗くて長いトンネルの出口が見えてくるとよいのですが…
こんにちは。
偶然見つけて記事読みました。 と言っても1つだけですが・・・。
いろいろな経験されてますね。
私も同じ世代なので、とても参考になります。
たくさんの記事を書かれてるみたいなので、また読ませてもらいます。
北上様
コメントありがとうございます。
また、返信が遅くなって申し訳ありません。
当ブログに興味を持っていただきありがとうございます。
どうぞ気が向いたときにでもゆっくりとご覧ください。
印象が強烈で何度もこのサイトの記事を読み直した。
強い仲間意識を感じずにいられず興奮して泣いたり怒ったりした。
結局どうすれば我々のような迷い人は救われるのか…?
ふと、鍵となりそうなことを思いついた。
このブログを作った理由にも繋がると思うが、あけすけな言い方をすれば「人間の人生譚は金になる」ということだ。
誰しも、他人の人生を味わうことはできない。それぞれ異なった自分の人生を生きていくしかできない。だから、自分の人生を憧れのストーリーに近づけようと成功者の話にみな耳をそばだてる。情報商材という形でとんでもない額を稼ぐ人たちがいる。
ところが逆に、大きな失敗や損失、不条理も人の関心を集めるものなのだ。「決して同じ目に会いたくはないけれど、だからこそそうなったら一体どうなってしまうのだろう」という思いがある。
実は得難いものを得たい、という意味でベクトルが真逆ながら双方は心理的に共通している。
「ねほりんぱほりん」というNHKのトーク番組がある。
もぐらのキャラクターを使った人形劇形式で、社会の日陰者に位置する人たちにスポットをあて、匿名ゲストとして赤裸々な告白を行ってもらうという番組なのだが、大変生々しく、興味ぶかい。
なかには元犯罪者、ヤクザ、麻薬中毒者など直面するのも社会上の不都合で至難な方々もいる。だからこそ、貴重な情報となる。
これはそんな後者の心理をうまくとらえた例といえよう。
このブログに心理を照らし合わせるとその内容は…壮絶で刺激的である。かといって浮世離れしておらず、視線は一般的である。
世の中に困っている人がたくさんいて、困っている人が思わず目を奪われる記事である。
つまり、金になる(かもしれない)資格を備えた内容であるといえる。
通常の就活をしつつも、
この内容を書籍化するとか、講演企画を立てるというようないわば「40無職ブログ活動の延長と発展」をとことん追求してはどうだろうか。
もしかしたら、この活動自体が就職の際にアピールになるかもしれないし、そもそもひとつの職業として既に始まっているのかもしれない。
変に慣れない業種や技術に身を馴染ませるより、既にやっているこの自分だけにしか書けないブログこそ自分の芯にしていけばいいのではないか。
そこから先の具体的な方法は、もうコネクションしかない。それは、このブログが成長することで得られていく気がしてならない。
応援してます!
匿名様
コメントありがとうございます。
また、アドバイスありがとうございます。
書籍化の話が来れば面白いことになりそうですね!
まあ、そんな日が来ることはないでしょうから、私は淡々と記事を積み重ねていきたいと思います(笑)。
そしてこのブログが成長していって、多くの人が楽しめるものにしていければそれで十分満足です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
こんにちは。googleでバイオと無職というキーワードで本サイトにたどりつきました。全ては読み切れていないのですが、物凄く重かったです。私は、独身、正社員、40代おじさん(名前上は小犬のぬいぐるみ)ですが、30代に婚活失敗→実家からの圧力&激務・パワハラ・オーナー社長に首同然の待遇→旧財閥系のブラック企業に判断ミスで転職→部署全員からの総攻撃で向精神薬漬けの中、奇跡的に再転職(6ヶ月後)→外資系正社員(ただし業績は超悪。本国に見捨てられたら無職確定)。管理者様との共通点は、学部の専攻!私、バイオテクノロジー勉強していました。新卒はバイオ系の道具の商社でした。今は医療機器系のバックオフィスです。つまり、キャリアに一貫性がないんです。ゆえに、無職確定数歩手前です。ITの知識は管理者様より悠かにないです。でも、何とかもしものためにプログラミングとかいろんな教養とかため込んでます。私が馬鹿なのは、バイオは市場も小さく採用数も劇的に少ないのに、今も好きなんですね。時々本とか論文とか読んじゃう。今も独身。お互い頑張ろう、なんて言える立場ではないですが、このサイトに会えてよかったです。何だか燃えるような熱いものを感じました。
>ロスジェネ世代のわんこさん
コメントありがとうございます。
わんこさんも私と同じバイオ系の選考なんですね。親近感がわきます。
「バイオ 無職」でこのブログにたどり着くなんて意外でした!
ご経歴を拝見する限り、わんこさんは相当優秀だと思います。そして、趣味で論文なども読んでいるとは…私も学生時代にしこたま海外の論文を読みましたが、今はもう読む気力がありません(^^;
今回、本庶先生がノーベル賞を受賞したことでバイオ系を志す受験生も増えるかもしれませんが、この分野で生き残っていくのは至難の業なので、そのあたりがちょっと心配です。
それにしても、わんこさんは今、大変な苦境に立たされているのですね。向精神薬を服用なさっていたとのことですが、その後体調はいかがですか?メンタルをやられてしまうととてもしんどいのはよく分かります。
体が資本なのであまり無理はなさらないでくださいね。
このサイトには基本的に暗~いことばかり書いているので万人受けしないものですが、これからも何かの気分転換にご覧いただければ幸いです(^^)
ご無沙汰しています。2018年ももうすぐ終わりですね。ご返信いただけてありがとうございます。巷は平成さようなら、あと2年足らずで東京五輪、とか賑わっていますが、勤め先の業績は素晴しく悪く、全く実感が有りません。今週は未病、というか、けだるく、年賀状や掃除もなかなかはかどりませんでした。ブログ記事を拝読し、転職エージェントには、私もいろいろ思うことが有り、単純ならぬ感情が湧きあがりました。
私がバイオ系の学生だったころ、とにかく英語は大事だ、といろいろ言われ、最初の勤め先は、奇しくも英語が必要な会社でしたので、入社後は研修のフォローなしに、学校通ったりしていました。そこそこ、にはなりましたが、字幕なしの映画を観て楽勝なんて域には全く行かず…時は流れて、英語を頑張ってもアドバンテージをそれほど感じることもなく、転職が効かない職歴と年齢になりました。なので、会社員としては、今の場所に何としても踏ん張りたいです。万が一ここも落城したら、海外含め、コールセンターか、日本語教師か…バイオの道は、アイドルが一生食っていくのと同じくらい狭いように思う今日この頃です。お仕事が決まるのをお祈りしています!良いお年をお迎えください!
ロスジェネ世代のわんこさん様
ご無沙汰しております。
お体の具合は大丈夫ですか?
私はきっぱりと年賀状をやめました。
そしてその分、求人応募や資格試験の勉強に充てることにしました。
それにしてもお互いなかなか辛い状況ですね。来年こそはいい一年になればいいのですが…
皆様にいい報告ができるようまた頑張りたいと思います!
初めまして。じゅん、と申します。ちょうど同じくらいの時期に退職し、無職になりました。そして、不安になり検索していたところ、こちらにたどり着きました。私は現在58歳の女性です。他の記事もこれから読ませていただきます。この記事に救われました。ありがとうございます。
>じゅん様
コメントどうもありがとうございました。
「似たような境遇の人がいるもんだね」という程度で本ブログをお読みいただければと思います。
お互い、気負わずに遠回りしながらでもやっていきましょう。