40代無職は再就職できるのか?仕事を辞めてからの絶望。

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はじめに

40代の働き盛りですが、会社を辞めました。

「会社を辞めたい!」

とある理由により、どうしようもなく会社を辞めたいと思い、自ら無職の道を選びました。

このブログは、そんな男のこれまでとこれからです。

なぜ私が仕事を辞めたのか、そして今はどうなっているのか知りたくないですか?

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その男、絶望的な40代無職。

40代、無職。

転職先は決まっていない。

あることがきっかけで全てが嫌になり、周囲の反対を押し切って仕事を辞めた。

スキルと呼べるものは特にない。
あるとすればエクセルを多少使えることと、HTMLやCSSの知識が多少あるくらいだ。

そしてまたここに絶望的な40代無職中年男が生まれた。

このことはまだ友人達には話していない。なぜかというと、見栄が邪魔しているからだ。

こんな状況になっていることは誰にも知られたくない。身内だけが知る極秘事項だ。

これまで私は、5社を転々としてきた。年齢と転職回数からすれば、再就職先を見つけるのはもう絶望的だろう。

これからどうしよう。目途はまったくたっていない。

ちなみに、こんな私にもなんと妻がいる。

幸か不幸かまだ子供はいないが、夫がこんな状況では全く目も当てられない。実家と義実家からは非難の嵐だ。

とくに義実家との不仲は深刻だ。

義実家からすれば、私の将来性を信じて大事な一人娘をあずけたはずなのに、それが裏切られたかたちになったのだからカンカンだ。

とくに義母の怒りは相当なものだった。

それまでは、週末には仲良く一緒にご飯を食べたり、義母が私のためにお弁当を作ってくれたりと密な交流があった。

PC関係のトラブルがあったときは、私がすぐに駆け付けて直したりしていた。

季節のイベントごとがあれば、みんなで夕食を食べたり出かけてりしていた。

しかし、無職となった今では、こうした交流は一切なくなった。もちろん、義両親とは電話はおろか一度も会っていない。

肝心の妻はどうかというと、多少の理解は示してはくれているが、半ばあきれ気味だ。

ついに私の居場所はなくなった。せいぜい近所の図書館くらいだ。

この図書館には無職とおぼしき人が数人いる。ほぼ毎日のように見かけるからだ。

毎日その人を見かけるということは、私も同じくらいの頻度で図書館に通っているから。

私もついにその仲間入りだ。

そもそも、退職は自らの意思なわけだが、これからどうしたらいいのか不安でいっぱいだ。というか不安しかない。

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無職の絶望をブログに吐き出す

40代無職の絶望的な不安をどこかにぶちまけたい。
このままだと精神的につぶれてしまいそうだ。

でも、この気持ちをどこに吐き出したらよいのか。

色々と考えた挙句、40代無職のブログを作ることにした。

これなら誰にも迷惑はかからないし、ドロドロしたものを自分の中にため込むよりはいいだろう。

今までは他人のブログには興味もなかったし見たこともなかった。
そんな自分がこうしたかたちでブログを始めることになるとは思いもしなかった。

しかし、どうせブログをはじめるなら、仕事を辞めたいと思っている人や、仕事がなく途方に暮れている人が楽しめるものにしたかった。

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そこで、私の転職失敗談を【無職男は再就職できるのか!? 転職回顧録】シリーズとしてブログに残すことにした。

(※転職の失敗談、クビになったこと、パワハラを受けたことなどを書いています。気分転換のつもりでご覧ください。)

日々感じたことや出来事を文章に綴っていくことで、ここまでの経緯や、今後の方向性などを自問自答したい。そして、再スタートするきっかけをつかみたい。

結末がハッピーエンドになるのか、はたまたホームレスに転落してしまうのかは分からない。

コメントでのやりとりを通じて共感したり励まし合うことができればと思っています。

↓↓それでは、私の転職失敗談をご覧ください↓↓

40代無職、絶望的な転落人生。私が会社を辞めた理由。【転職回顧録-1】
無職40代男として転落人生を歩むことになったきっかけとは?大手メーカーに新卒として入社後、訳あって約3年で退職。これがそもそもの過ちだった
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コメント

  1. じゅん。 より:

    初めまして。じゅん、と申します。ちょうど同じくらいの時期に退職し、無職になりました。そして、不安になり検索していたところ、こちらにたどり着きました。私は現在58歳の女性です。他の記事もこれから読ませていただきます。この記事に救われました。ありがとうございます。

    • middle-man より:

      >じゅん様
      コメントどうもありがとうございました。
      「似たような境遇の人がいるもんだね」という程度で本ブログをお読みいただければと思います。
      お互い、気負わずに遠回りしながらでもやっていきましょう。