【転職回顧録】シリーズ一覧

無職40代男の友人、熊さんのその後。【転職回顧録外伝-7 最終回】

私が会社を辞めてからしばらくの間は彼からの連絡はなかったし、こちらからもメールしたりすることはなく、時間だけが過ぎていった。

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ついに恐れていた事態が!無職40代中年男にかかってきた電話【転職回顧録外伝-6】

一本の電話がかかってきた。おそらくあの人だろう...そして、用件もなんとなく予想はついている。スマホをのぞいてみると、やはりあの人からの着信。

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これが最後の勤務【転職回顧録外伝-5】

帰りの電車の中で窓の外を見ると、桜がちらほら咲き始めていた。思えば、この時期はいつも無職かアルバイトだった。なんでこんな人生になってしまったのか。きっとどこかで選択肢を誤ったのだ。もう取り返しがつかないのか、いや、始まりはこれからなのか。

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Aさん、仕事から逃げる。【転職回顧録外伝-4】

私がいつもやっている仕事のデータ集計を行ってもらうことになった。この作業結果は、実際にクライアントへ納品する書類のひとつとなる。

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元無職40代男の私よりも仕事のできないAさん【転職回顧録外伝-3】

Aさんは仕事は早いのだが、雑なうえにオフィスソフトのスキルがあまりに低い。数字の扱いが適当だ。

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一世一代の重大な決心【転職回顧録外伝-2】

上層部の仕事内容を見てみると、将来、私が社員としてこの仕事を続けていくとしても、魅力的には思えなくなってきた。こうなると、もうアルバイトの契約更新をしたいとは思えなくなってきた。それにくわえて、契約社員や正社員登用の話がおりてこない。私はもう、ここでの契約を更新しないことを決めた。そして自分でなにかをやってみようと考え始めていた。

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無職40代のアルバイト奮闘記【転職回顧録外伝-1】

経験職で応募したアルバイト先ではベンチャー企業だ。ドキドキの初出社当日を迎えた。

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40代無職中年男のこれから【転職回顧録-97 ※最終回】

経験職のアルバイトに応募し、面接までたどり着くことができた。面接も無難に終わり、あとは結果を待つだけ。手応えは上々だった。結論から言うと見事、採用となった。しかし、身分はあくまでアルバイト。

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私が思い描いていた未来【転職回顧録-96】

当初の目論見とおり、経験のある職種ということが書類選考通過の秘訣だったと思う。正社員のポジションを勝ち取ることだって夢ではないかもしれない。

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40代のアルバイト事情【転職回顧録-95】

私は仕方なく日雇いのバイトも探してみることにした。少し前まではこんなこととは無縁の生活を送っていたはずのに...まあ辞めたのは自分だし、文句を言えないのが歯がゆい。負のスパイラルにどんどん巻き込まれている気がした。日雇いのほうは割とすんなりと仕事が決まり、6時間ほど働けることになった。交通費は自腹。一日働いて数千円の対価を得る。なんとも情けない話だ。

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