妻と私が出した「離婚」という結論について

この記事では、妻と私が話し合いの末に下した結論を報告します。

これは、引っ越しの一週間前での出来事。

私たちが結婚して6年。これまで多少の口論はあったものの、それほど大きな喧嘩はなかった。

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今でも会話はあるし、夫婦仲はいい方だと思う。

そんな私たちの結論は『協議離婚』

離婚が決まったうえでの単身引っ越しは、精神的に結構つらいものがあった。

残念な結果

本当に残念だ。

しかし、ソファーに座って2時間近くも話し合った結果だ。

離婚を避けるべく、これまで何度も説得してきたものの、いかんせん、無職の身では説得力に欠ける。

結局、彼女の意思が覆ることはなかった。そして私に一枚の紙を手渡してきたた。

皆さんご想像のとおり、それは離婚届。

今までドラマでしか見たことがなく、こうして実物を見るのは初めてだ。

手に取ってみると、体の力が一気に抜ける気がした。

プロスポーツ選手がチームから戦力外通告を受けるときはこんな気分なのかもしれない。

本人欄と証人欄には既にそれぞれ、妻と義父の署名がしてあった。ちなみに、証人欄の記載は、協議離婚の場合にのみ必要なものらしい。

こうして予め用意していたということは、妻と義両親による離婚の意思は、ずっと前から固まっていたのだろう。

彼女が言うには、『もし、この前の最終面接がうまくいっていたとしても離婚を考えていた』そうだ。

つまり、再就職が決まったとしても、またすぐに辞めてしまうんじゃないかという不安が拭えず、これから先の人生を一緒に歩むことを考えられなかったということらしい。

そんなことも知らず、もしかしたら夫婦関係の継続を期待してバイトや就職活動を頑張っていた自分がむなしく思えてきた。

それだけでなく、妻は義両親とともに、二か月前に弁護士による無料相談に訪れていたそうだ。

その時に弁護士から言われたことは『その旦那さんはこれから先も同じことを繰り返すでしょうね~』ということらしい。

まったく大きなお世話だ。

こっちだって好きで転職を繰り返してきたわけじゃない!私の何が分かるんだ!相談者の離婚の意思を促すような軽々な発言は控えてもらいたい。

40代無職男はついに観念した

もはやこれ以上の説得は時間の無駄のようだった。

私は遂に観念して離婚に同意した。

思えば、結婚してからというもの、無職でいる期間の方が正社員として働いていた期間よりもずっと長い。

そんなふがいない旦那を持った妻も辛かったはずだ。

本当に申し訳ないと思っているし、彼女にもそれを率直に伝えた。

ところで、上述の離婚の証人には2名が必要となる。そのうちの1名としてすでに義父が署名している。ということは、もう1名は私の父になるだろう。

この結末を実家に伝えるのは本当に辛かった。

節目節目でこれまでの状況を電話で伝えていたので、この結論は薄々は分かっていたように思うが、決定事項として話すのはやはり気が重い。

かといって郵送した離婚届に署名してもらうのはあまりにも無責任すぎる。

そこで、年明けに帰省した際に署名してもらうことにした。その旨を電話で話したところ『そうなってしまったら、もうしょうがないのう』と落胆した様子だった。

母の体調が心配な40代無職男

離婚の話は手短に済ませたが、最近、母の体調がよくないということを父から告げられた。

体調不良と言っても寝込んだりというわけではなく、ヒザが痛みだして遠出がつらくなってきたということらしい。

電話を母に代わってもらい実際に話をしたら、思いのほか元気そうで少しだけホッとした。

ただ、母も70歳を超えたので高齢による体調不良も多くなってきたのだろう。

父にいたってはもう77歳だ。

幸い、私の両親は年齢の割にはかなり元気な方だと思うが、体調がいつ急変するとも限らない。

そう思うと、両親を安心させるために残された時間はそう長くはない。

今の私にとってはそれが不安でもあり、モチベーションの源にもなっている。

話は変わるが以前、気になる会社を見つけた。規模はそれほど大きくはない。

どの求人媒体でも募集していなかったので、ホームページの採用フォームから直接応募してみた。

その夜、履歴書と職務経歴書を送ってほしいとのメールが取締役から送られてきた。

早速、メールで応募書類を送ってみたものの、かれこれ二週間ほど音沙汰なし。受領したとの連絡もない。

まあ、ダメなんだろう。

いつもなら、個人情報が詰まった応募書類をメールで送付したにもかかわらず、受領の連絡一つすら寄こさないことにカチンとくるところだが、今はもうどうでもよくなった。

むしろ、情報管理にいい加減な会社であることが分かって良かったと思っている。そんなところはこっちから願い下げだ。

両親のこともあって少しでも早く再就職を決めなければいけない私には、こんな会社に付き合っている時間はないのだ。

それにしても、今はまるで暗いトンネルを一人で歩いているようだ。出口から差し込む光は一向に見えてこない。

ただ、こういう時こそ自分を奮い立たせなければいけない。

それに今、私は恵まれた環境にいる。

夜露をしのげる屋根の下で生活することができるし、飯も食べられる。友人もいる。愚痴や不満を吐きだせるブログまである。

まだへこたれるわけにはいかない。

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気晴らしに、こちらもどうですか?

そんな私の転職失敗談はこのリンクからどうぞ☟☟

40代無職男は再就職できるのか?絶望的な転落人生【転職回顧録-序章1/1】
全てが嫌になり会社を辞めて無職になった。そんな男は果たして再就職できるのか?数々の転職失敗談と現在を記した男の記録。
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コメント

  1. 匿名 より:

    >社畜さんへ
    「入ったばかりのくせに上から目線で既存組織に徹底的に合わせることもせず、必死で仕事に打ち込むこともせず、職場に冷めては夢をみる青い鳥症候群にかかってるんじゃありませんか?」
    「仮にそうした方法で就職できると言っても企業規模は小さい場合がほとんどですから、主さんのプライドが許さないでしょうが…。」
    etc..

    社畜さん。当事者でもないのに勝手な妄想で状況を補完して困っている人を貶したり必要以上の言葉で上から目線で打擲することは正しいことですか?
    一方的に筆者の肩を持つ必要もないですが確かめようのない事実に対しあまりにも単なる印象論から始まる暴言にまみれています。
    何が「正直~」なんでしょう?何回「正直」って言いたくなってしまったんでしょう?
    それは直視しがたい本質だからではなく単に言うべきではないことをあなたが堪えられないだけです。

    そして奥様に対しても大変失礼です。
    単に情けなさから見限ったなんて生易しい話では決してない。
    「大正解」なんて判を押されて当の本人が喜ぶとでも思いますか?
    現実を生き抜くために覚悟をもって決断したわけです。
    見ず知らずの人間に対するこれ以上の侮辱がありますか?

    持論の正当性を主張するのは結構ですが
    最低限の品格とともにポジティブな打開策を希求するものであってほしいと私は思います。
    百歩譲ってその主張が正しかったとして、人を傷つけるような言葉は絶対にあってはならない。

    • 社畜 より:

      別に貴方に言ってませんので、わざわざしゃしゃり出て私にコメントしなくて結構ですよ。誰ですか貴方?

      • middle-man より:

        匿名様 社畜様

        コメントありがとうございます。

        >匿名様
        建設的なご意見ありがとうございます。
        議論の原則をあらためて確認した思いです。

        愚痴や暗い話題の多い当ブログですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

        >社畜様

        前回のコメントを拝読し、非常に知的な方だとお見受けしました。
        ですのでどうか、感情的な文言の使用はお控えいただければ幸いです。

        ブログというテキストメディアはコメント欄で炎上するケースが多いので、それだけは避けたいのです。
        これからも、当ブログを反面教師のようにご覧いただければ幸いです。

  2. 社畜 より:

    私も離婚に際して奥様が相談された弁護士と同意見です。恐らくこれからも同じことを繰り返されるでしょう。記事を全て読ませてもらいましたのである程度根拠もあります。

    それだけ転職を繰り返すのは、もはや環境だけの問題では絶対ないと思います。最初にコメントされた方にとても共感します。恐らく自分は勉強ができるとプライドばかり高くて、入る組織の粗ばかり指摘して、入ったばかりのくせに上から目線で既存組織に徹底的に合わせることもせず、必死で仕事に打ち込むこともせず、職場に冷めては夢をみる青い鳥症候群にかかってるんじゃありませんか?

    私は30代になったばかりの所謂社畜ですが、ある程度の規模の会社への正社員就職は30代でも狭き門になりつつある時代です。いくら経験がある!と「ご自分で」思っていても企業は本当にそう評価しているでしょうか?因みに企業は下手な噂を流されたくないので、絶対に応募者に本当の不採用原因を伝えませんし、たとえ伝えても適当に応募者は褒めるでしょう。またスキルを客観的に証明する資格も現状何もないんですよね?

    正直こんな行き当たりバッタリの40代には絶対になりたくないという思いは、ブログを拝見してとても強くなりましたので、そこは大変感謝致します。その点率直に非常に優れたコンテンツだと思いました。

    独学で資格もいいですが、本当にやりたい分野があるなら、すぐ応募しては不採用の繰り返しでは無く、その分野の職業訓練で実力をつけながら就職を目指すなどの方法もあるはずです。その期間はブランクとして扱われませんし、冷静に考える時間だって出来ますしね。本当にその分野で実力があると認められて、人柄も良ければ教官のつてで就職に結びつくことも稀にありますよ。教官は業界にも精通してますし、無駄に応募しては撃沈するリスクも格段に減ります。仮にそうした方法で就職できると言っても企業規模は小さい場合がほとんどですから、主さんのプライドが許さないでしょうが…。

    条件的には様々妥協しないと仕方のない状況で、求めるモノは30代突入したばかりの社畜が見ても、ハァ?何を寝惚けてるの?って感じる位一丁前な気がしてイライラします正直。プライド全部捨ててゼロからその企業で学び取る気概があるならまだしも、未だに自分の経験が活かせると頑なに信じていらっしゃる。だから入社もしてないのに、職務経歴書に、上から目線で応募企業の事業に対するアドバイスなんか添えるなんて事が出来てしまう。応募の時点でこれほど扱いにくそうだと感じさせる人材はなかなかいないと思いますよ?1企業の現場の1歯車の意見ですが、こんな扱いに困る40代絶対組織に入ってきて欲しくありません。どうかブログで食べていって欲しいです。

    自分が好きな仕事で自分のしたいように稼ぐと決意して自営に傾いてみたり…、やっぱり就職に傾いたり…。とにかく自分に都合の良い見たい側面しか見えておられない。理想と現実のギャップが大きければ理由をつけてすぐ辞める。奥様は離婚して正直大正解だと思いました。長々失礼しました。

    • 社畜 より:

      最初にコメントされた方に共感→30代で辞められて協議離婚を経験された方のコメントのことです。

      • middle-man より:

        社畜様

        コメントありがとうございます。

        仕事選びの基準やこれからの方向性など、人によって考え方は様々です。
        私の場合、これまでの痛い経験を今後に活かすことを就職活動の軸としています。

        しかし、社畜様の考えももっともだと思いますし、世間一般の捉え方も同じように考える方が大多数なのかもしれません。

        その点は参考にさせていただきたいと思います。
        ありがとうございました。

  3. 匿名 より:

    いつも拝見させて頂いております。
    私自身は現在40歳、某企業の正社員の者です。20代後半に結婚、30代前半に会社の業績不振及び上層部への不信感により結婚している身にも関わらず、自主都合にて退職し、3か月の失業期間を経て転職。その後、30代中盤に協議離婚を経験している者です。

    ブログ主様のブログには、「40代無職」から検索して入りました。

    ブログ主様のブログは、ほぼ全て拝見させて頂いております。
    お会いした事はありませんが、ブログの文章構成は引き込まれるものがあり、最初期の頃、私自身、次の日に仕事があるにも関わらず、4時間かけて一気に読ませて頂きました。

    ブログ内における就活における対策法や段取り、退職する際の行動や引き継ぎの仕方、塾のアルバイトの際の仕事の進め方や行動等を拝見する限りでは、ブログ主様はおそらく自身が納得できる職場での活躍の場があれば非常に仕事ができる方と思います。

    ただ、敢えて申し上げますと、そこまでの能力を持ちながら、どうして次を決めてから仕事を辞めていないのかが、毎回非常に疑問です。

    協議離婚の経験がある立場からすると、前回の最終面接が上手くいかなかった際
    「きっと人事の見る目がなかったんだよ。」という奥様の言葉が原文ママなら、この結末は決まっていたと思われます。

    結果に「無興味」の時の反応です。

    自分がこれ以上関わるつもりがないから、必要以上に相手を傷つけたり、追い込んだりしないのです。面接が上手くいこうがいくまいが、この結果はその前から決まっていたと思われます。

    ただ、奥様に関しましては、非常に頑張られたと思いますし、自分自身が奥様の立場なら、誰も奥様を責める事はできないと思います。申し上げにくいのですが、ブログ主様は奥様、・・家族の事を考えていたつもりだと思いますが、読んでいる側からすると、自分の事しか考えていません。申し訳ありませんが、文章だけでもそう感じます。

    奥様は多分最後の最後まで周囲の考え方や、ブログ主様への周囲からの心無い言葉に反対し、ブログ主様の事を考えて行動していた味方だったと思います。ブログから推測する限りでは、非常に良くできた奥様で、ブログ主様の理解者であろうとした方だったとお見受けします。

    ブログ主様が奥様の事をないがしろにしていたとは思いませんし、家族の事を考えた結果の顛末であることはお察ししますが、40代で次の仕事を決めないまま、仕事を辞める事の重みは非常に重く、ましてや奥様に相談もしないまま辞めたのでしたら、当然の結末であると思います。

    倒産は運がなかったと思います。
    営業成績におけるリストラは、個人の向き不向きはありますが、ブログ主様の能力におけるものです。死ぬ気で身内や友人にお願いしましたか? おそらくしてないと思います。
    当然ですが、職場におけるパワハラは勿論あってはなりませんが、その職場を選んでしまったのはブログ主様です。その環境に入ってしまったのはご自身の判断であり、ご自身の判断に対してブログ主様は「独断」で辞めておられます。

    自分が鬱にならない為、仕事ができないようにならない為、家族の為なのは分かります。

    ですがその結果を奥様や親族の方に毎回押しつけるのは、酷なのではないかと思います。

    仕事をしているほぼ全ての人間は、自分の理想と違う環境で仕事をしています。
    嫌で嫌でたまらないですが、営業職でノルマの為、身内や友人にお願いしている人もいます。
    いつ改善されるか分からないパワハラに悩んで、精神をすりつぶしている人もいると思います。
    もしかしたらですが、先日自転車で大切な物を運んでいた際に、車から覗いていたお子様の両親の方がそうかもしれません。

    いないとは言いませんが、自分の望む仕事環境で、自分の思うように稼げている人など、ほんの一部の人ではないでしょうか?

    パワハラが理由で辞めるのは間違っているとは思いません。
    20代で初めて仕事を辞める方ならですが。。。

    パワハラにより自分が壊れるかもしれないというのは正しい判断だと思います。

    ですが、壊れていなくとも働けていないのであれば、収入面では壊れているのと同じで、他の人からすると関係ないのです。周りの環境と照らし合わせた時に、理由はなんであれ、そんなに何回も仕事を辞めて、自分の幸せを維持できている方はブログ主様の周りにいらっしゃいますか?

    心中はお察ししますし、応援しておりますが、奥様に関しましては、どうか今後の幸せを願ってあげて下さい。

    正直な所、コメントはするつもりはなく、拝見させて頂いているだけのつもりでしたが、ブログ主様に関しましては、あまりにも辛い状況であると察しますので、良いか悪いかは分かりませんが初コメントさせて頂きました。

    再起出来る事を応援しております。

    • middle-man より:

      匿名様

      非常に丁寧なコメントをいただき、誠にありがとうございました。

      いただいた内容について、全ては匿名様のご指摘のとおりです。

      営業職でのリストラを回避するために圧倒的な努力をしたかと言われれば、そこまでではありませんでした。

      また、その後のパワハラについても辞めたことに後悔はしていませんが、その影響が妻に直接的に及んでしまう結果となりました。

      結局、次の仕事先を決めずに行き当たりばったりの退職を独善的に繰り返してきたことが、周囲に不安と混乱を与えてしまいました。

      それが今回の離婚につながっていることもまさにそのとおりです。

      そして、妻はこんな私と5年間も一緒にいてくれました。本当に素晴らしい女性だと思っています。

      本当に感謝していますし、それと同時に貴重な時間を浪費させてしまったことを申し訳なく思っています。

      きっとこれから先の就職活動や、それがうまくいった後の職場環境など、いろんな場面で苦しむ時が来るはずです。

      そんなときは匿名様からいただいた厳しくも暖かいコメントを思い返し、同じ轍を踏まないようにしたいと思います。

      繰り返しになりますが、コメントいただき本当にありがとうございました。

      これからもどうぞよろしくお願いいたします。

      • 匿名 より:

        個人的にはブログ主様を応援しております。

        協議離婚といえば、端からすれば、双方納得のものと思われがちですが、私自身の経験上、決してそうではない事は存じております。

        ですが、結婚は、まず相手の気持ちありきだと思います。

        また、離婚に関して、相手を憎んだり、恨んだりしては、その後の自分自身の成長はなく、只々他人のせいにしてしまう日々が続くのではないかと、私自身、年月が経った今も日々葛藤しております。

        私は自分の仕事が辛く、苦しいと感じた時に、ブログ主様のブログに出会いました。

        そして、自分以外にも、自身の現状において、理想通りではなく、辛く苦しい思いをしている方がたくさんいると知りました。

        職歴からお見受けするには、今後の就活において、非常に苦戦はすると思います。

        ですが、ブログ主様の能力や人柄を買って下さる企業は必ずあると思います。

        私自身の失礼な物言いに関しましては申し訳ございません。

        コメントに関しましては、今後は差し控えますが応援しております。

        お互い頑張りましょう。

        • middle-man より:

          匿名様

          コメントありがとうございます。

          いただいた内容のおかげで自分を客観的に見つめなおすことができました。
          これからも忌憚のないご意見をいただければ幸いです。

          また励ましのお言葉ありがとうございます。
          今年はぜひよい一年にしたいと思います。

          どうもありがとうございました。

  4. 匿名 より:

    ブログ拝見させていただきました。

    今後筆者さんが進むべき道は「実家に住む」・「介護やタクシーの運転手」だと思います。
    現実的に考えて実家に住む事で家賃も抑えられることで貯金もできます。また需要のある介護分野では未経験でも働き口はありますし、経験や資格を積んでいく事で給料アップも望めます。もう一つのタクシーの運転手も同様に未経験歓迎ですし、こちらは時間の融通が効く仕事です。将来的には個人タクシーとして独立することも可能です。

    しかしかながら、ブログを見た限りでは筆者さんはプライドが高くこの提案を受け入れることはないかと思います。過去を振り返り内省することは非常に重要ですが、残りの人生を考えた時にそのプライドを全て捨て去ることがあなたに必要だと思います。

    • middle-man より:

      匿名様

      コメントとアドバイス、どうもありがとうございました。

      最近、タクシードライバーに関するスカウトメールがよく送られてくるようになりました。
      一刻も早く安定した収入を得ることだけを目的とするのならば、そういった方向も考えるべきだと思っています。

      しかし、安易なキャリアチェンジは絶対に避けるべきということがこれまでに私が学んだ教訓です。

      この先少なくとも20年は働いていくことを考えると、今は苦しくとも、これまでの職務経験を少しでも活かせる仕事を軸にして就職活動すべきと考えています。
      幸い、私の経歴に興味を示してくれた企業も少なからずありましたので(転職回数の問題で最終面接で落選してしまいましたが…)、そこに勝機を見出したいと思います。

      ただ、『残りの人生を考えた時にそのプライドを全て捨て去る』とのご指摘はまさに仰るとおりです。新たな職場ではそれを肝に銘じておきます。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  5. ここな より:

    こんにちは。
    はじめてコメントします。

    私は40代前半、女性、シングル、崖っぷちです。
    今はまだ職はありますが、会社が辛くてたまらなく、辞めようと思っていたところ、こちらのブログにたどり着きました。

    大変興味深い内容で、1日で全て読破してしまいました!

    昨日までは90%で辞めようと決めていましたが、こちらのブログを読んだ今、30%位に。。。という感じで、日々感情がいったり来たり悩みはつきません。

    ここからは、関係のない第三者の戯れ言と聞き流していただければ幸いですが、
    ブログを拝見した身としましては、筆者さまは、他人に何かを教えるのが得意でいらっしゃるのではないかということです。
    塾講師をされていた時や、営業職で新人さんに指導をしていた時の記事の内容はとてもイキイキとされており、筆者さまも楽しかったのではないでしょうか。文章からそれが伝わってきました。

    そこで、転職コンサルタントをされてはいかがでしょうか。
    今までの経験が充分に活かされると思います。
    志望動機や、職務経歴書を書くのは一人ではとても骨の折れる作業です。
    一緒に作ってくれる人がいればどんなに心強いか。
    ハローワークなどではアドバイスはもらえますが、それだけです。そこが無料と有料のサービスの違いだと思います。
    1から10まで、手取り足取り支援してもらいたい人や、志望動機だけ手伝って欲しい人など、料金も幅広く設定できると思います。
    実績をあげれば、セミナーなども開催できますしね!

    または、人が敬遠しがちな葬儀業界はいかがでしょうか?
    試しに検索してみたところ、給料設定は高めですし、嘘か本当かは分かりませんが、未経験、年齢不問の求人が結構ありましたよ!

    とにもかくにも、1日も早く筆者さまが安心して暮らせる日が来ることを、祈っております。

    長文駄文失礼いたしました。

    • middle-man より:

      ここな様

      コメントとアドバイス、どうもありがとうございました。

      コメントを拝見していて驚いたことが一つあります。
      それは『他人に何かを教えるのが得意』という箇所です。

      同じことを妻や他の人からも何度か言われたことがあります。
      自分自身、どうすれば理解してもらえるかということを工夫することは楽しいと感じています。

      実は、そういった仕事も視野に入れて今現在、就職活動しているところです。

      直接的に何かを伝える仕事とはいかないまでも、間接的にでもそうした内容が含まれているものが自分に向いているのではないかと考えるようになりました。

      そういった仕事のなかには、これまでの経験を活かせるような職種もあるので、これまでよりも幅広く職種を探したり応募を繰り返しているところです。

      これからまたゼロからやり直すつもりでまた頑張ります。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

  6. 匿名 より:

    かける言葉もありませんが…..
    「再就職が決まったとしても、またすぐに辞めてしまうんじゃないか」
    一つ目は倒産その次はパワハラ、筆者さんはなにも悪くないのにその結果がこういった評価とは…..
    どだい勤めあげられないような職場を敬遠するのは合理的な判断ですし、少なくとも敬遠ではなく心身の危険を感じてのやむを得ない選択であるのに、周りは何も分かってはくれないのですね。

    契約社員でも続けていればまだ評価は高かったのか?でも、そこに収まらなかったのはただより良い安定した職場を望んでいただけなのに?

    職がその人の人格を決めるわけではないのに実際は、職がその人格のように捉えられる本当に理不尽です。

    奥様はクズ、所詮は筆者さんと結婚したのではなく筆者さんの肩書きと結婚されたのかな、と思えてしまいます。

    パワハラ会社を退職された時点で筆者さんを勝手に堪え性のない人間と思っていたのでしょうね…..やはり、パワハラは当事者にしかわからないものですからね。もっともっとパワハラが悪で耐えきれないものもあるという理解が広まるといいと思います。

    筆者さんが堪え性がないとか、仕事が長続きしないとかそういうことはないと思うのですが……

    ただ….一概に奥さんを非難もできません、実際相手の収入というのはその人の価値を表すことは事実でそれも含めて筆者さんと結婚されたことはある意味当たり前ではあります。

    ただ、仕事をすぐにやめる人間というレッテルを張られてそれを離婚の主な理由とされるのは悔しいですね…..

    一つ思うのが、やはり協議離婚はせずに調停や場合によっては離婚訴訟で出来る限り離婚を回避する方向で進める道もあるのてまはないのでしょうか?

    正直このまま協議離婚ではお前は職もなく長続きもしないから離婚といわれているようであまりに筆者さんがみじめです。

    筆者さんも求職中ですし、職を見つけてからまた再構築の道もあるでしょう。

    それとも奥さんは他の方との今後の人生なども考えていらっしゃるのでしょうか?仲も悪くはないようですし、もう一度やり直す道を模索するべきなのではないのでしょうか?
    ここで離婚となると今後の求職にも影響が出ますし、何より矜持を持たれているのであればやはり、仕事をすぐにやめる人との評価を持たれたまま離婚というのは今後にも響くでしょう。

    もう少し、粘られてはどうでしょうか?

    • middle-man より:

      匿名様

      コメントとアドバイス、どうもありがとうございました。
      また、色々とお気遣き、頭の下がる思いです。

      我々夫婦はもう半年以上も話し合いを続けてきました。
      この状況を一緒に乗り越えたいと訴えてきましたが、結局は平行線に終わりました。

      匿名様の仰るとおり、結婚相手に求めるものの一つとして経済状況も重要な要素の一つである以上、今回の決定はやむを得ないのかもしれません。
      退職後、少しの間、私の状況を見守りながら最終的な判断をしたというのが、彼女の妥協点だったと思っています。

      夫婦といえども元々はの他人なので、互いの考えが一致させるのは難しいものですね。

      今日から2019年が始まりました。
      色々なの意味でゼロからやり直すつもりでまた頑張っていきたいと思います。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。