40代無職中年がみた夢

今日は思わず昼寝をしてしまった。

私は眠りが浅く、ちょっとしたことで起きてしまう。
夜も2、3回は目を覚ます。

昼寝も同じだ。眠りが浅く、よく夢を見る。
この昼寝でも夢を見た。それにしても変な内容だった。

その夢では、大学時代の友人と私が話をしていた。
なぜか、会社が倒産したらどうするかを飲み屋で語りあかそうということになった。

こんな夢を見たのはおそらく、今の私の精神状態が影響していると思われる。
先行き不透明、友達への嫉妬、そんなところが変な夢を見た原因だ。

確かにこれからについて不安が尽きない。
しかしそれと同じくらい、「新しいことができる」「誰にも拘束されない」「自分の頑張りが結果に直結する」「長時間働いても残業規制があるから早く帰れといわれない」と考えるとワクワクする自分がいる。

最後の「長時間働いても残業規制があるから早く帰れといわれない」は意外に思われるかもしれない。

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本来、私は仕事が好きなのだ。
一つのことに長時間集中して取り組んでいたい。

ただ、会社で仕事していると、会議やほかの業務との兼ね合いで時間を取られる。
やっと空いた時間で本来の仕事に集中していると、あっという間に終業時間だ。

最近の風潮からすれば、残業は極力しないことが求められるし、残業しないことが優秀の証拠という考え方になりつつある。
これには大賛成だし、反論するつもりは全くない。

でも、「あと1時間あればこの作業が終わるの」にといったことがよくあった。
とてもキリが悪く、もうちょっとやっていきたいいう歯がゆさがいつもあった。

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しかし、そういったものともサヨナラだ。
私は私のやりたいようにやる自由を手に入れたのだ。
だからこそワクワクしている。

人生は楽しんだもの勝ちという。
今、その言葉を強くかみしめている。

「仕事=苦役、苦役=美徳」
とかく日本は耐え忍ぶことを是とする社会だ。
否定はしないが、それだけだと辛気臭いし楽しくない。
青臭い発言だが、ワクワク感を持ち、大いに楽しんだっていいんじゃないか。

「仕事=楽しい、楽しい=美徳」
私はこうなりたいと思っている。

この、「仕事=楽しい」が大事なステップだが、私は組織の中でそれを見出すことができなかった。
だからこそ個人事業主の道を選んだ。

貧乏でもいい。
とにかく、本当に楽しむことのできる道を模索していきたい。

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