40代無職男の仕事観の変化

仕事観の変化

最近、自分の仕事観が変わってきた。

これまでは、「月給~以上の正社員」のように雇用形態や給与額にこだわりがあった。

しかし、最近はそうでなくともよくなってきた。

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月の手取りで15万もあればいいように思えるようになってきた。

これはきっと今の生活水準が以前よりもかなり下がってきたからだと思う。

たとえば、スーパーではまず見切り品に目が行くし、プライベートブランド以外のものは買わなくなってきた。

年収の低下

今は生活費を稼ぐためだけなら、アルバイトや契約社員でもいいと思っている。

ダブルワークでもして額面で月に20万もあれば御の字だと思えるようになった。

これは年収にすると300万を下回る。
昔の私なら絶望してしまうような年収だ。

でも、贅沢しなければなんとかなる。

複数の収入源を確保すればいいだけだ。

このような考えになってきたのは、やはり40代無職になってからだろう。

老後はどうするのだという指摘はあるが、正直、そんな先のことまで考えていられない。

一ケ月後、三ケ月後、半年後をどうやって生活するか、ということのほうが今の私には大事だ。

今後のこと

しかし、こうやって文章に起こしてみてあらためて思う。
そんな考えだから今まで一貫したキャリアを築けなかったのだ、と。

要はその場しのぎ。

たしかにその場しのぎだ。だから考えた。

アルバイトをするにしても、今後につながるアルバイトをしよう。

もしかしたら、アルバイトの先にある次の雇用につながる可能性もある。
これであれば、今を生きつつも、今後につながるかもしれないと考えている。

今はアルバイトでもいいし、私が考えている仕事のアイデアを自分で実現してもよい。

まずは小さな可能性を育てていくことから考えていこう。

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