40代無職がラーメンを食べた

今日の夕食はラーメンだった。

ラーメンといっても店で食べたわけではない。我が家の定番、袋ラーメンだ。

しかも大手メーカーのものではなく、スーパーのプライベートブランドだ。
なぜかというと安いから。ただそれだけの理由だ。

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お湯で麺をほぐし、付属の粉末スープを入れて完成。

今日は妻が仕事で外泊する日なので、私一人が食べる分には、この麺だけのラーメンで十分だ。

特にトッピングはしない。しいて言うならば、生卵を入れるくらい。

普段はもう少し手を加えたものを食べる。

たとえ袋ラーメンしかなかったとしても、妻に作ってあげるときは、無駄に多く常備されている調味料を加える。

さらに野菜やひき肉などをトッピングして、ひと手間かけたものを出すようにしている。

この調味料次第で味はかなり変わる。

私の場合、豆板醤、ゴマ油、焼き肉のタレを少々。あとはチューブニンニク、白ゴマ、そして味を調えるために塩を少しだけふりかける。

これだけで、随分と食べごたえのある味に変わる。
それぞれ少しづつ入れただけなのだが、互いが味をうまく引き立たてている。

思い返すと、このラーメンに入れた調味料のように、ほんの少しのことが互いに影響しあい、良くも悪くも私の人生を大きく変えてきたように思う。

これからどんな調味料が私の人生に加えられるのか。それは自分の行動次第なのだろう。

今はさながら、激辛香辛料が山のように振りかけられている状況だ。

できれば卵を入れてもう少しマイルドな辛さにしたいところだが、状況によっては丼ごとひっくり返して一から作り直すという手も考えられる。

どうなるにしてもおいしものを作りたい。

ラーメンは深い。これからの私の人生を示唆しているようだ。

ところで最近、二郎系ラーメンでは、すき焼きのような食べ方が流行っており、溶いた卵に麺をからませて食べるとおいしいらしい。

私も袋ラーメンでその食べ方を試してみたいと思っている。
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