【40代無職中年男】個人事業主にむかって一歩動き出す

アルバイトを辞めて、少し休んでいたが、ついに私も個人事業主について動きだした。

何をやるかはまだ構想の段階で、役所に届を出したりはまだしていないのだが、何をやるにもとりあえずはノートPCとプリンタとディスプレイが必要最低限必要だろうということで、電機屋に行ってきた。

今使っているものは5年以上使っており、サブ機として使う分には申し分ないが、メイン機としてはやや心許ない。

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そろそろガタが出始めている。

そこで、都内にある大手家電量販店を何店舗もまわって、めぼしいものを物色してきた。
すると、不思議なことに接客のいい店と悪い店が分かってきた。

しかも同じ系列の店であっても、店舗によって若干違うのだ。

たとえば、こっちはかなり、購入の温度感が高いのだが、そこまで高いのを買う意思がないと分かると途端に淡白になる。

お客差様は神様というつもりは毛頭ないので、それにとやかく言うつもりはないが、どこのお店も値段に大きな差はないとすればやはり、最後まで丁寧に対応してくれた店で買いたい。

そういうわけで、秋葉原や新宿など都内を色々と巡った結果、池袋のビックで買うことにした。ここの店員さんはとても親切な接客をしてくれた。

どのあたりが親切だったかというと、過度な押し付けがなく、ものすごく親切だったからだ。

購入しようと思っていたメーカーの販売員から説明を受け、それに対してこちらの希望を伝えると、他社の製品まで勧めてくれたのだ。

それも、他社のブースまで一緒に足を運び、納品期日や値段の交渉まで私の代わりにしてくれた。

ここまでしてくれるとは思ってもいなかったので思わず、「他社のメーカーを勧めちゃっても大丈夫なの?」と聞いてみたが、「もちろん自分のメーカーを買ってもらえれば嬉しいですけど、お客様のご希望の商品を買っていただくことが第一ですから」と答えてくれた。

こういうのは会社の教育云々というよりも、その人の資質なのかもしれない。

ぱっと見は、ちょっとおちゃらけた感じの販売員だったが、その中身はプロだった。
人は見かけによらないものだ。

ここまでしてくれるのならば、このお店で買おうという気になった。
まだ若かったが、誠実な販売員だ。私も見習いたい。

ちょっと家からは遠いが、今後もなにかあればこのお店で購入を考えよう。

さて、こうして買ったったものを家で眺めていると、もう後戻りできないなという気持ちになる。

そしてなにより、懐が痛い。
安くなるオプションは色々と付けたものの、しめて15万ほどの出費になった。

安物買いの銭失いは避けたいので、品質は確かなものを買ったのだが、それでも懐が痛いことには変わりない。これからは質素に生活せねば。。。

そんなわけで今日の夕飯は目玉焼きに味噌汁にご飯だ。
でも、こうした質素なメニューも捨てたものではない。普通においしい。

きっと今までは贅沢なものを食べすぎていたのかもしれない。

これを機に食生活も見直してみよう。ただ買い物をしに外出しただけだったが、色々なことを考えさせられた一日だった。
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コメント

  1. 匿名 より:

    いよいよ動き出したのですね。いままでの経緯を読んでも、都度熟慮の上での行動であることがよくわかりますので、上手くゆくように応援しています❗

    • middle-man より:

      いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
      まだ手探りの状態が続いていますが、少しづつ前進していきたいと思います。
      これからもどうぞよろしくお願いします。