40代無職、イライラのあまり口論に発展

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ことの発端

普段はあまり感情を表に出さない私。

しかし、そんな私でもイライラしてしまい、見知らぬ人と口論になってしまった

中年どうしの醜い争いだが、これは実話だ。

それは所用のため都心に出かけたときのこと。

猛暑のため、少し歩いていると汗が噴き出してくる。

そこで、涼みがてら喫茶店に入った。

40代無職、おばさんにイラつく

店内は多くの客で込み合っており、注文カウンターには10人ほどの人が並んでいた。

店員さんは先に席を確保するようお客に呼び掛けていた。

私はまだ席を確保していないが、面倒なのでそのまま並ぶことにした。

すると60代とみられる女性が私の前に割り込んできた。

単に列を横切りたかったのだろうと思い、私はそのまま並んでいたが、彼女は一向に私の前から動こうとしない。

どうも様子がおかしいので声を掛けてみた。
「ここ並んでますよ。」

しかし、相手のリアクションが全くない。

”反応がない。ただの屍のようだ。”というドラクエのくだりが思い出されるくらい無視された。

さすがにムっときたので、おばさんの顔をのぞきこむようにして、少し柔らかめな口調でもう一度言った。

「ここ並んでますよ。」

すると驚くべき一言が返ってきた。
「席をとるのに少し離れただけじゃないの。やめてよ~。」

やめてよと言いたいのはこちらの方だ。

横入りにより私の待ち時間が長くなるが、それはたかだか2、3分のことなので大したことではない。

しかし、他人の迷惑をまったく顧みないおばさんの考え方に腹が立ったのでこう言い返した。

「そんなの関係ないから。列を離れたんならもう一度並びなおして。」

するとこのおばさん、途中からヒートアップしてきたようだ。

「わたしはもともとここに並んでたんだから、いいじゃないのよ」などと意味不明な主張を繰り返す。

しかし、いったん列を離れた以上は、そんなこと関係ない。

いったん離れた列にまた割り込むとは都合の良すぎる話だ。

ふつうに並んでいただけの私がそんなことをされるいわれはないし、そのまま引き下がるわけにはいかない。

それに、席の確保とかそんな事情は私には何の関係もない。

もしまた列の元の場所に入りたいなら、私とその後ろに並んでいる人全員から了承をもらってほしいものだ。

ちょっとした騒ぎになってしまったが、途中でおばさんが列を離脱したことで騒ぎは収まった。

暑さのせいもあり、私もちょっとイラっとしていたのかもしれない。

口げんかの当事者である私は居心地が少し悪かった。

まったく迷惑な話だ。

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教 訓

今回の件は、あのおばさんを反面教師とすることにした。

そして、正当な主張はハッキリしたほうがいいと強く感じた。

それにしても、ある程度の歳になると、図々しいことと、したたかなことをはき違える人が多いように思う。

ハッキリ言って不愉快なだけだ。

それに、昔の人の方がマナーが悪いと思うのは私だけだろうか。

たとえば、駅のホームで唾を吐いているのは50代~60代くらいの人が圧倒的に多いし、電車の中で携帯の着信音を爆音で鳴らしたり大声で電話したりているのもこのくらいの年代の人だ。

注意すると逆ギレして開き直ってくる。

それに、最近は連日のようにパワハラ関係のニュースが世間を騒がせているが、その事件の当事者は決まってこれくらいの年代の人だ。

そして挙句のはてに、当の本人は姿をくらましたり、異常な強がりを見せたりする。

こんな中年にだけはならないでおこうと思った一日だった。

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