【無職40代中年男の気付き】畑作業から教訓を得た内容とは…

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今日は天気も良いので図書館に来てみた。

比較的早い時間で人も少なく、貸し切りのような雰囲気で気分がいい。

休憩がてら、少し外に出てみた。
すぐ近くに畑がある。

そこで比較的若そうな二人組が少し大きめのビニールハウスの撤去作業をしており、こんな会話が聞こえた。

お~い、まだ終わらねえのか?早くしろよ~

先輩、雑な作業しちゃダメなんすよ~

まったく、しょうがねぇなぁ

丁寧にやってますから、もうちょっと待ってください。もう終わりますから!

ごくありふれた会話だ。
きっと普段から仲の良い二人なのだろう。

しかし、ブログネタを普段から探している私にはハッとさせられる会話だった。

作業にはある程度の速さが求められるのが常だが、かといって雑すぎると後々、困る。
このことはつい最近までアルバイトをしていたことでも痛感している(【転職回顧録-外伝3】
【転職回顧録-外伝4】)を参照。

以前、リーダーとして正社員と同じような仕事をしていた時、雑な作業の尻ぬぐいをすることがよくあった。
たとえば数字が合わなかったり、操作ミスがあったり。
それが後々の集計作業で明らかになり、締め切り間近の仕事が迫っている時に、その復旧作業で時間を取られることがしばしばあった。

そうだ、雑な作業はダメなのだ。
雑な仕事でその場はやり過ごせたとしても、そのツケは2倍、3倍にもなって後でふりかかってくることになる。結局、困るのは自分だった。

ブログ記事にしてもそうだ。
雑な内容を書いたとしても、後でそれを書き直しするハメになる。

自分一人でやっていくということはそういうことなのだと痛感した。

昨日はPV数ダブルカウント事件(【PVアップの秘密!】その真相に迫る。無職中年男の歓喜と落胆を参照)が発生したため、落胆しつつもGoogleアナリティクスのトラッキングコード設定について教訓を得たばかりだが、今日は仕事のスタンスについて、素晴らしい気付きがあった。

これから個人事業主としてやっていく私は、たとえなにかあっても、それをフォローしてくれる人はいない。すべての尻ぬぐいは自分でやらなければいけない。
だれも責任をとってはくれない。

さて、今日の出来事を肝に銘じながら過去の記事を見直してみよう。
雑な記事がたくさんあるはずだ。

手直しをしているうちに、新たに思い出したエピソードを付け加えたり、もっと読みやすい表現に修正することもあるだろう。
昔のボロボロの記事が見違えるような面白いものになるはずだ。

そうすれば、さらに多くの人に読んでもらえるかもしれない。
それだけでなく、一度読んだことがある人でも、また違った面白さを感じてもらえるかもしれない。

こうしたレストア作業は結構楽しい。
たくさんあるボロを一つずつ潰していくごとにキレイになっていく過程が好きだ。
プログラムのデバッグ作業に通ずるものがある。

人生も同じかもしれない。
失敗してもよい。やり直してよりよい人生に修正すればいいだけのことだ!

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コメント

  1. 匿名 より:

    仕事の早さと質は、その時々によりバランスをとらなければならないとは思いますが、私も時間が許す限り質の向上につとめるタイプです。ただ、これまであまり評価されたことはなく、要領の悪い人と思われているのが残念ですが・・・

    • middle-man より:

      いつもコメントありがとうございます。おかげさまで励みになっています。
      早さと質のバランスが難しいですね。仕事をするうえでの永遠の課題だと思っています!
      きっと誰かが匿名さんの仕事ぶりは見てくれているのではないでしょうか。