夏と無職とハローワークと友人と

早いもので、もう8月に入った。

思えば、離婚と引っ越しを冬に経験し、気が付けばあっという間に夏だ。

最近では、離婚前から使っていた扇風機がフル稼働している。首の角度を変えるときのガチガチッという音を聞くたび、昔を思い出す。

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そして例年とおり、今年の夏もまた無職。

晩になると、ボンボンという打ち上げ花火の音が聞こえてくる。きっと、どこか遠くで花火大会が行われているのだろう。

発泡酒を片手に久々のタバコを吸いながら、夕方の空を遠い目で眺めながらその音を聞いていた。

そこには40代無職バツイチ男の寂しい姿がある。

『う~ん、この先、どうするかなあ…』

やるべきことは一つであることが分かっていながら、毎日、そんなことを自問自答していた。

アルバイト終了

丁度この頃、私は知人から紹介してもらったアルバイトに毎日通っていた。

日給一万円。交通費別途。

作業の進み具合によっては昼過ぎに帰ることもできるし、それでも日給は変わらない。無職にとっては大変おいしい条件だ。

しかし、そんなアルバイトも、8月の第一週で終わりを迎えた。

幸い、勤務先はとてもいい人たちばかりで、最終日にはマネージャークラスの人が私にお昼ご飯をごちそうしてくれた。

食うや食わずの私を見かねて…と言うわけではないが、とてもありがたい。

Image by Pexels on Pixabay

そして、その翌週の金曜日に行われる会社の暑気払いに誘われた。

たかだかアルバイトの私が参加してよいものかと迷ったが、『そんなの関係ないから、ぜひ行きましょう!』と声を掛けてくれたので、ありがたく参加することにした。

場所は横浜にあるバーベキュー広場。みんなでワイワイいいながらお肉や野菜をたらふく食べた。

ここでは私が無職であることを隠す必要がない。この歳でアルバイトに来ているくらいなのだから、何か訳ありなのだろうということは皆が知っている。

だから私は何の後ろめたさを感じることもなく、飲んだり食べたり笑ったりすることができる。

ここ数か月の間で久々に感じた解放感。

普段、人と接することが極端に少ないだけに、それを余計に感じる。

人間って、いくつになっても誰かと関わっていかなければ精神的にへたってしまうということがよく分かった。

そして私は、近くに座っていた社長さんに『アルバイトさせてくれてありがとうございました』とお礼を言うと、『もうちょっとしたらお願いしたい案件が出てくるから、その時はまた声かけるよ。よかったらまた来てね』とありがたい言葉をもらった。

本当にありがたい。

もし私の就職が決まったら、この会社に人たちにも報告しようと思った。

ディスイズニューカマー

さて現在、私が応募しているのは、おもちゃ会社と食品会社の2社だが、これだけでは何とも心もとない。持ち駒は多いに越したことはない。

しかし、どの転職サイトを漁ってみても、出てくる求人は以前に見かけたものばかり。時期が悪いのかもしれない。

そこで困った時のハローワーク。ダメ元で仕事探しに行ってみた。

Image by Shari Jo on Pixabay

ここの検索機は全部で30台くらいあるのだが、まさかの5人待ち。なかなかの盛況ぶりだ。みんな仕事を探すために必死なのだ。

もし私が普通に仕事をしていたら、こんな光景にお目にかかることはまずなかっただろう。

そして前回、ハローワークで仕事探しをしてから一週間と少しの時間が経過している。果たして求人内容はどれくらい変化しているのだろう?

まずはいつも通りの条件で探してみると、検索にヒットしたのは約1500件。

いくら何でもこれでは多すぎる。もう少し絞り込んでみると、300件くらいにまで絞り込むことができた。

『よし、これを全て吟味してみるか』

先日のバーベキューのおかげでヤル気がいつも以上にみなぎっていた私は、目を皿のようにして1件1件探し始めた。

すると、そんな私に仕事探しの神様が微笑んでくれたようだ。

なんと検索結果2ページ目にして、私にピッタリの求人が見つかったではないか!

業界的にも職種的にも、これこそまさに私が思い描いていたものだ。だが如何せん、英語力を要するという。

よく読んでみると、ここはドイツの外資系企業で、業務の関係上、本国と英語でやり取りする機会が頻繁にあるらしい。

Image by Free-Photos on Pixabay

なるほど、そりゃあ英語が必要になってくるわけだ。

ちなみに日本での知名度は全くない。

B to B、B to Cを問わず、ある程度の企業名ならば大体は知っている私でさえ聞いたことのないのだから、日本ではほぼ知られていないはずだ。

とはいえ、なんでこんな企業がハローワークに求人を出しているんだろう?

ヨーロッパの企業ならば、転職サイトに掲載した方がもっと優秀な人からの応募がたくさん来るだろうに。

その他にもいろいろと応募要件が記載されていたが、そのあたりはなんとか満たしている。ただ如何せん、英語が…

この時、私はあることを思い出していた。

それは数か月前、東京で働いている高校の同級生と飲んでいた時のことだ。

友人の言葉が背中を押してくれた

彼はお世辞にも成績がいい方ではなかった。

一応、高校は進学校であったものの、結果として彼は地方の私大に進学した。というか、そこしか受験できなかったらしい。

おそらく、ほとんど勉強しなくても合格できそうな感じの大学ではある。

その飲みの場で彼曰く、『できの悪い大学で過ごした4年間はまさに暗黒時代』とこぼしていた。

そんな彼は今、外資系企業でバリバリ働いている。

Image by rawpixel on Pixabay

『お前、英語できたっけ?』と聞くと、『英語はやっぱり殆どできないけど、やってみれば案外何とかなるもんよ。』だそうだ。

そんな彼から発せられた「やってみれば何とかなる」という言葉には随分と説得力があり、強く印象に残った。

それもそうかもしれない。えいやで飛び込んでみれば案外うまくいく、か…

頭でっかちになって考えすぎるのもよくないな。

不意に友達の言葉を思い出した私は、気付くとその求人を印刷していた。

合否を決めるのは企業側なんだから、応募した後のことを悩むのは私の仕事ではない。さっさと応募してしまえばいいのだ。

そんなこんなで、『でもまあいいか。これを見逃してしまうのはもったいない!』と思えるようになった。

友よ、ありがとう。

この求人に出会ったのも何かの縁かもしれない。

さっそく調査開始

そうと決まれば、さっそくライバル調査だ。

まず窓口で応募者の人数を聞いてみる。するとこれまで15人の希望者にハローワークの紹介状を発行し、そのうち10人は既に不採用ということだった。

その理由はキャリア不足とのことだった。う~ん、外資系だけに結構辛辣!

Image by mohamed_hassan from Pixabay

残っている人はほとんどが40代~50代で、それ以外には1名の20代がいるらしかった。

この人たちはおそらく、英語ペラペラ or 経験豊富、そのどちらかだろう。

う~ん、ライバルはかなり手ごわそうだ。

しかし、まずは応募しないことには何も始まらない。

それに私は短期離職を履歴書から省くという新しい手法を手にしている。履歴書にお化粧を施す腕前はかなりのものになっているはずだ。

この履歴書を傍から見れば、ギリギリ許せる範囲に見えなくもない。

仮に面接でメッキがはがれるとしても、そもそもそこに辿り着かなければ話が始まらない。

念のため、電話でこんな私でも応募が可能かを問い合わせてもらったところ、とりあえず書類を送ってくれと言われた。

Pixabayのrawpixelによる画像

吉と出るか凶と出るか。まあ、そこまで構える必要はないか。どうせダメ元なんだし。

私はこのチャンスに賭けてみようと思った。

そして自宅に帰り、恒例の『ハロワ検索』を実施(「40代無職中年男は砂漠の中で針を探す」を参照)してみることに。

特に不審な点は見当たらなかったが、一つだけ不思議なことがあった。

それは、口コミサイトでの情報が一切出てこなかったことだ。

もしかしたら知名度が低すぎることが原因なのかもしれないし、そうでないとしたら、なんらかのネット対策をしているか可能性も考えられた。

どちらにしろ、得られる情報はハロワ検索とコーポーレトサイトだけだ。

若干見切り発車的な部分はあるが、私は早速、応募書類の作成に取り掛かった。

応募書類の作り方

私の場合、これまで幾度となく履歴書と職務経歴書にブラッシュアップをかけてきたので、ある程度の雛形が出来上がっている。

それを基に、企業ごとにアレンジを加えるという方法をとっており、前回記事(「40代無職中年男は砂漠の中で針を探す」を参照)で見つけた食品会社の分もまとめて作成した。

配偶者欄の『無』に〇をつけるのが少し悲しいが、今はそんな感傷的になっている場合ではない。

内容を足したり引いたり試行錯誤しながらなんとか3時間ほどで完了した。

ところで私は、応募書類の最終的チェックとして、私は毎回、ハローワークの職員にアドバイスを求めるようにしている。餅は餅屋だ。

それも年配の男性職員を指名して見てもらうようにしている。この理由は、企業側の採用担当者の属性を考慮しているからだ。

私の応募先は中小が多いので、そういったところは、ある程度の経験を経た担当者が書類選考をしているとふんでいるからだ。

再びハローワークに向かった私は、例によって年配の男性用職員を指名し、出来上がったものを見てもらった。

Image by aymane jdidi on Pixabay

すると、『内容は問題ないが、レイアウトをもう少し工夫した方が良い』というアドバイスをもらった。

なんでも、内容のまとまりごとに一行空けると見やすくなるというのがその理由らしい。

たしかに、ギュウギュウ詰めのものは一見して見にくい。おそらく読んではくれるのだろうが、最初の印象が結構違ってくるかもしれない。

これは今までにない観点からの指摘だったので勉強になった。

急いで帰宅した私は、履歴書と職務経歴書に先ほどのアドバイスを反映させ、これで書類は完成!

我ながら納得いくものができたと思う。

できることはやった。あとは結果を待つだけだ。

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そんな私の転職失敗談はこのリンクからどうぞ☟☟

40代無職男は再就職できるのか?絶望的な転落人生【転職回顧録-序章1/1】
全てが嫌になり会社を辞めて無職になった。そんな男は果たして再就職できるのか?数々の転職失敗談と現在を記した男の記録。
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コメント

  1. すずき より:

    筆者に向けてだけ
    書いているので…。

  2. 北上 より:

    こんにちは〜
    毎日暑いですね(〜〜
    いろんな意味で引きこもっています(^^:。 
    殺人的な暑さ故、人間は活動を停止してますが、エアコンさんには毎日フル稼働してもらってます。 ほんと助かります・・・。
    で、記事読みましたよ。  なるほど、正規で決まってないみたいですが、アルバイトは続けてるのですね・・・。素晴らしい。  やはり人柄の良さが出ているのですね。
    これは武器になりますよ! なんか羨ましいです。
    私は、リゾートバイトのお仕事が決まりましたので、秋から行きます。
    お仕事は旅館なので、お皿洗いと、大浴場の掃除だそうです。
    お友達ができるといいですが(〜〜   ではまた・・。

    • middle-man より:

      北上様
      いつもコメントありがとうございます!

      リゾートバイトの仕事が決まったとのこと、おめでとうございます!
      秋なら紅葉もキレイそうだし、ちょっとした休憩時間には楽しめそうですね。

      私にはリゾートバイトの経験はないのですが、どんな人たちがいるのでしょうね。

      もし時間があれば、コメント欄でその時の近況をお伝えいただければと思います。
      アルバイトを探している方にとって参考になるかもしれません。

  3. 匿名 より:

    筆者様は以前のブログで「フラフラとアルバイトを渡り歩き、結婚にも向かず、会社勤めもできない社会不適合者なので、寝食を忘れ没頭出来る事で金を稼ごうと思う」
    とのような事をおっしゃっていたかと思いますが…。

    「個人事業主をバカにしたような発言だな~、やってみればいい、どれだけ大変か分かるから」と思っていたら、やはり何だかんだ理由をつけて逃げましたね。

    働く事をナメてませんか?
    「自分は不幸にも運に恵まれなかった、今の状況は自分のせいではない、俺はやればできる‼️」なんて思ってます?
    いい加減に目を覚ましなさい。
    真面目に働く全ての人に失礼ですよ。

    • 一読者 より:

      いや、、どう見てもお前が一番失礼だろ。。
      他人のブログに匿名で便所の落書き並みのdisりコメントとか

      • middle-man より:

        一読者様
        私のフォローどうもありがとうございます!

        ただ、もうちょっとだけ穏やかな表現を使っていただけると助かります(^^;
        それにつられて気持ちがエスカレートして暴言を吐いてくるような人も出てきてしまいますので…

        でも、味方が現れたような気がしてとてもうれしかったです。ありがとうございました!

    • middle-man より:

      匿名様
      コメントありがとうございます。

      匿名様は、該当の一文を「社会不適合者は個人事業主として仕事するしかない」と解釈されているのだと思いますが、私の意図とは異なります。
      私が伝えたかったのは、「組織の一員として仕事をするのが難しいのなら、可能な限り自分一人で勝負する道を探るべきなのでは」ということです。そしてそれが簡単に実現できるとは思ってもいませんし、ましてや個人事業主を軽く見た発言でもありません。

      結果、苦戦を予想しながら個人事業主を目指してはみたものの、このままでは妻と私が共倒れしてしまう可能性が高く、再び会社員に戻ることを決めました。結果として、匿名様のご指摘のように、逃げたことになります。
      しかし私は、逃げることが悪いことだとは思っていません。再起を図るための方向性が決まっていれば、その逃げは将来に向けて意味を持つ行為だと考えています。

      また、私を含め、仕事を探している皆さんは決して働くことをナメてなどいません。働くことは楽しくも厳しいと考えているからこそ、日々、色々と思い悩んでいます。

      その点をご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

  4. 匿名 より:

    最近批判コメントが目立ちますね。
    何だかんだ皆様筆者様が心配だからこその厳しいお言葉かなとも思います。

    筆者様はとても努力家で人間性も申し分なく、とても頑張られていると思います。
    しかし、気になるのは頑張る方向性というか、ピントがややズレている気がすることです。
    もう少し視野を広げて新しいことにチャレンジしてみてはいかがですか?
    以前畑違いの営業職へ転職失敗を教訓に、異業種への転職はうまくいかないと早々に判断されてますよね?
    たった一度の失敗で一体何が分かるのでしょうか?
    今さら職歴増えたって良いじゃないですか。
    筆者様自身が気付かない所や想像もしなかった職種に遣り甲斐や自身の力を発揮できる仕事が転がっているかもしれませんよ。
    学歴や職歴やスキルなんかに拘って盲目的に華やかな履歴書を作成させる技術を磨くよりも、新しい可能性に懸けて泥まみれになりながら職歴なんか跳ね返すくらいのバイタリティー溢れる人間の方が余程魅力的ですよ。

    厳しいこと書いてしまいましたが、筆者様ほどの努力家ならその努力の方向性を変えたり、一歩引いてズレたピントを合わせることが出来れば必ず新しい道が切り拓けると信じてます。

    筆者様が輝かしい未来を切り拓く切っ掛けにでもなればと思い、生意気なこと言ってすみませんでした。

    これからも応援していますので、体調には気をつけて頑張ってください!

  5. 同じ40代 より:

    こんにちは。いつも楽しく拝見させていただきありがとうございます。

    私も同じ40代で、共感できる部分が多数あり、自分の考えを代弁されてるような感覚でいつも拝見させていただいております。。だから、ついついブログ更新を毎日チェックしてしまいます。

    できれば、2日に一度の更新をしていただけたら幸いです。ぜひ、ご検討願います。

    • middle-man より:

      同じ40代様
      コメントありがとうございます。
      また、いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

      さて、更新頻度の件ですが、残念ながらご期待にそうことはできそうにありません。申し訳ございません。
      本当は毎日更新といきたいところですが、なかなか時間が取れず、最近は週に一回の更新となってしまいました。
      また、ありがたいことにコメントも多数いただいているため、その返信のための時間も必要です。

      なるべく高めの頻度を心掛けておりますが、なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

  6. 匿名 より:

    「出身大学と、仕事ができるできないの間にはそれほど関連性はないかもしれない」

    40代半ばになって気づく事ではないでしょう。
    社会の為でもいい、会社やもっと限定的な個人の為にでもいい、何かの役に立ちたいと懸命に働く者なら誰でも直ぐに理解する事だと思います。

    甘ったれてますね。
    だからそんなセリフが出るんです。

    低学歴だとしても社会に貢献し、自分の力で立派に独り立ちし、高収入を得ている人は山ほどいます。
    死物狂いで前に進んでいるのです。

    筆者様のブログは全て拝見させて頂いていますが、時折こうした腑に落ちない表現にあたります。
    厳しい意見の方も皆、筆者様を心配しているのです。
    このままでは例え次の就職先に恵まれたとしても同じ事の繰返しになる…、と憂いているのです。

    そろそろ大人にならないと…。

    • middle-man より:

      匿名様
      コメントありがとうございます。

      ご指摘の一文は、「まずは飛び込んでみたら案外うまくいくのでは?」ということを強調するためのもので、学歴と仕事の関係性を述べたかったわけではありませんでした。
      しかしあらためて読み返すと、該当の一文がそこに存在する必要性はなく、かえって誤解を招くおそれが高いと思いなおしました。

      そのため、当該箇所を削除し、前後の文章を修正いたしました。
      不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。

  7. 匿名 より:

    まさに、その通りだと私も思います。
    筆者様に少しでも響くと良いですが…。

    • middle-man より:

      匿名様
      コメントありがとうございます。

      また応援のアドバイスどうもありがとうございました。

  8. アップル より:

    こんにちは
    ハロワからの応募者が10人以上ですか!
    都会ですね。
    しかし人出不足の実感ないですね。応募してもいつも他の応募者も含めてじっくり選んで気に入らなければ不採用で毎回求人してる会社が多い印象です。
    もしくは条件がわるいかブラックのため求人が終了して採用者がでても数カ月後にまたぽっと出てくる会社も

    英語力が必要で入ってからなんとかなるからとりあえず応募してみる気持ちわかります
    けど自分の場合は必要技能が不足してると入る前に書類で落とされてしまうので面接で言う機会すらなかったです
    挑戦の結果は参考にさせてください
    私も贅沢言っていられなくなってきましたので

    7月に受けたTOEICいい得点だといいですね
    管理業務主任者試験を受けようかと思いましたがやめるか来年にするか検討中です
    さすがに毎日勉強したり就職考えたりだとバテてきまして。。。

    • アップル より:

      さっき連絡があって最終面接ダメでした。。
      やっぱり中年転職多いと厳しいですね

      また手持ち0になったので探さないといけないです
      でも当直あり給料安い休み少ない社員仲が悪いとそんな職場なんで
      一応給料を上げる交渉してみて辞退する予定ではいたのですが少しダメージです
      しんどいですがある程度納得できる職場探しいっしょにがんばりましょう
      疲れましたが

    • middle-man より:

      アップル様
      いつもコメントありがとうございます。

      東京に住むことの最大のメリットは仕事の選択肢が格段に増えることだと思っているので、そこは本当に助かっています。
      その反面、競争率が高くなるというデメリットもあるのでまさに、それをどのように捉えるのかは個人の価値判断によると言ったところでしょうか。
      私の以前の仕事はハローワーク経由で決まったのですが、そこの倍率は100倍を超えていました。
      運良く内定を獲れたのですが、さすがにそこまで来ると、実力云々よりも、その仕事と『縁』があったかどうかの世界になるような気がします。

      そしてTOEICについて、1~2ヶ月で実力を800点くらいの高いレベルに伸ばすことはもう諦めました(^^;
      その代わり、今後半年以内に~点以上を目指すというアピール方法に切り替えています。資格取得を予定していることに触れるだけでも、何らかのアピールにはなるかもしれません。
      まずは私がそれを実践してその結果を記事で報告いたしますので、ご参考までにどうぞ。

      最近は猛暑日が続いていますので、アルバイトやご家族の介護などで体調を崩さないようお気を付けください。

  9. 匿名 より:

    以前にもコメントさせていただいたものです。

    簡単に自分の職歴を書きます。自分は新卒で入った会社が倒産してから転職を繰り返し、人生終わりかけた30台半ばで、全く未経験からある業界(誰もが嫌がる業界ですまさに3Kです。)に飛び込み、今は業界最大手の会社で正社員として働いています。死に物狂いで働き、今は会社内で自分のポジションを作って、やりがいを感じながら仕事してます。

    筆者様は以前、自分が出来る事をすべきだという私のコメントに対し、【自分がやりたいこと」ではなくて「自分でも出来ること」をすべきだとのお考えはまさにそのとおりだと思います。私の就活は、まさにそこに軸を置いて活動しており・・】っと仰っていました。

    筆者様が考える自分でも出来る事って何ですか?それを主軸にして何百社も受からないのは筆者様が考えている「自分でも出来る事」社会では何の役にも立たないことを意味しているのではないでしょうか?

    生意気なことを承知で書きますが、同じように中年転職経験者として言えるのは、社会では中年で大した経歴がなければ=出来る事は何もないってことです。自分もそうでした。来る日も来る日も面接でばかにされたり書類落ちしたりです。

    でも何もない人の出来る事もあります。身体を張ればいいんです。男なら。どんなに肉体労働でつらくても、人が嫌がる仕事でもやればいいんです。

    筆者様が望んでいるそれなりに聞こえのいい地位や年相応の年収は一発逆転でいきなり手にはいりませんよ。

    未経験でもいいから飛び込んで、身体を張ってその業界で限界まで働いて見てください。必ず年収も地位もついてきます。

    • 匿名 より:

      まさに、その通りだと私も思います。
      筆者様に少しでも響くと良いですが…。

      • middle-man より:

        匿名様
        コメントありがとうございます。

        また、応援いただきどうもありがとうございました。

      • middle-man より:

        匿名様
        コメントありがとうございます。

        また、応援いただきどうもありがとうございました。

    • middle-man より:

      匿名様
      コメントありがとうございました。

      「その業界で限界まで働いて見てください。必ず年収も地位もついてきます。」とのお言葉には励まされます。ありがとうございました。

      さて、匿名様からお寄せいただいたご質問にお答えいたします。

      まず、私が申し上げた「自分でも出来ること」ということのは若干舌足らずな表現でした。「自分でも出来る事」とは、具体的には、自分の経験を活かせる仕事を探すという意味で申し上げました。

      また、私の経験が社会で役立つかどうかということについて、これは間違いなく活かせると考えています。それを確信したのは、昨年末での面接や、最近の様々な求人媒体の動向からです。残念ながら内定には結び付きませんでしたが、一次での面接官の反応は明らかに良好なものでした。そのため、最終をどのようにクリアするかということが目下の課題ですが、そのための算段には目途が付いています(ただ、私の経験はニッチなので、そのものズバリの仕事が多く存在するわけではありません。多少はその形を変えていく必要があります)。

      そして「夏と無職とハロ-ワークと友人と」の記事の中で、「外資系」や「給料が安い」などの文言を使ったため、私が聞こえのいい地位や好待遇を望んでいると誤解される方が多いのですが、あくまで事実を述べただけであり、そうした意図は全くありませんのでご理解いただければと思います。

      とはいえ、何百社とまではいかずとも、ずっと内定が獲れていない状況なので、私の考えは説得力を欠きます。そこは仰るとおりです。

      ですが、今はトンネルの出口がわずかながら見えてきた状態です。事態が明らかに好転しているように感じています。ぜひ、私の行方末を見届けていただければと思います。

      これからも当ブログをよろしくお願いいたします。

  10. 匿名 より:

    筆者は何も変わっていません。
    まず、学生時代に苦労をしたことがないことがありありと伝わってきます。それをずっと引きずっているというのが現実でしょう。
    お父上が、額に汗して働いたことの無い人間に何ができるとおっしゃった意味も分かります。親というのは子の悪い部分が見えるものですから。やはり苦労をしたことが無いから現実がいつまでたっても見えていない。
    未だにどこかでかつての自分と同じ自分が今の自分と思われている節があります。
    夢や希望を糧にして生きていくのは良いことですが夢や希望に捕らわれ現実を見ることができないのは筆者の悪いところだと思います。

    まずは現実を見て生きていくこと、これが何より大事です。仕事に関してはえり好みしていませんか?いまの就職市場はとにかく人手不足で、仕事を選ばなければ無職なんてことは絶対にありえない話です。それなのに無職というのはやはり仕事を選んでいるということでしょう。
    「何となく格好いい仕事は給料が安い。力仕事、しんどい仕事の方が実入りはでかい」
    ある人の名言です。的を射ていると思います。
    結局自分に合った仕事を探すといいながら現実が見えていない中年というのが周りからの評価です。希望の仕事でなくても職を得て泥臭く生きて行けばいいじゃないですか、そこに幸せがないって誰が言ってるんですか?

    何か月目が覚めないんですか?このまま何年も目が覚めないままでは……本当にすべてを失いますよ。得ていたはずの地位も家族も失っているんです。筆者の元奥様の人生も奪っています。 もっと真剣になりましょう恥をかきましょう。その先にしか未来はないんですよ。
    本当の苦労をした人間が報われるのは事実です。今の筆者は風任せの風太郎そのものです。

    自分に厳しくそして前を向いて進んでください。

    • 匿名 より:

      まさに、その通りだと私も思います。
      筆者様に少しでも響くと良いですが…。

      • middle-man より:

        匿名様
        コメントありがとうございます。

        また、応援いただきどうもありがとうございました。

    • middle-man より:

      匿名様
      叱咤激励のコメントありがとうございました。

      しかし何点か誤解があるようですので、私の考えを申し上げます。

      【私の学生時代について】
      苦労せず過ごした学生時代にその時のことを引きずっているとのご指摘がありましたがそれは事実とは異なります。
      私を含め、まともな研究室に在籍している学部生や院生はかなりハードな日程を送っています。
      例えばバイオ系の場合、一般的には、実験台に座って試験管を振ったり顕微鏡を覗き込んでいるイメージが強いと思いますが、その裏では大腸菌の生育時間や反応時間に合わせて、深夜に培養室や測定室にこもることもザラです。
      また、私の時代は超氷河期世代でした。遠方にある都会の会社を受験するたびに交通費を節約するため、何度となく夜行バスを使っていました。しかも、学会発表のための論文も作成しなければいけません。その間、実験のための論文を読まなければいけないというような状況です。
      そして生活費を稼ぐため、合間を縫ってアルバイトもしなければなりません。
      決して苦労せず過ごしたということはありませんでした。

      【仕事のえり好みについて】
      匿名様が仰るように、現在は人手不足と言われています。確かに、何でもよければ職にあぶれるようなことはないでしょう。
      しかし、私のような年代の人にとって本当にそれでよいのかは疑問です。どこでもよいから働けば金銭面は一時的に潤いますが、なんとなく決めてしまったその仕事を以降もずっと続けていけるのでしょうか?体力的にもそうそう長くは続けられません。
      40代の求職者がずっと働き続けるために、そしてもう職を変えないために、自分が勝負できる範囲内で、ある程度の取捨選択すなわち仕事を選ぶことは必要だと私は思います。また、40代を過ぎて入社した先では人間関係を一から築いていかなければなりません。年下の上司に頭を下げて教えを乞うこともあるはずです。それはまさに泥臭い生き方です。我々中年求職者のほとんどは、そうしたことを覚悟のうえで仕事を探しています。
      もちろん、50代や60代になってくれば話また変わってきますので、取捨選択のタイムリミットはもちろん存在すると思います。
      そして、私が記事の中で「外資系」という文言を使ったがために、格好いい仕事に目を奪われ、力仕事を敬遠しているとお考えになっているようですが、それは誤解です。単にその会社の属性を伝えたかっただけです。

      以上、失礼を承知の上で私の持論を申し上げました。

      ただ、匿名様の「本当の苦労をした人間が報われる」「自分に厳しくそして前を向いて進んでください。」とのアドバイス、まさにその通りだと思いました。ありがたく頂戴いたします。
      残された時間は長くはないですが、それを肝に銘じておきたいと思います。

      これからも当ブログをよろしくお願いいたします。

  11. すずき より:

    こんにちは。

    毎回思うのですが、
    やはり筆者の1番の魅力は
    人柄の良さでは
    ないでしょうか。

    人に好かれる、
    人に大切に思われる、
    人に必要とされるのは
    努力ではどうにもならないと
    思います。

    筆者の人間力が
    素敵なんでしょうね。

    暑い毎日が続いていますが
    がんばって下さいね。

    • 匿名 より:

      「人に好かれる、人に大切に思われる、人に必要とされる」すべて努力無しでは得られないんじゃないですか?

    • middle-man より:

      すずき様
      いつもコメントありがとうございます。

      今月に入り、とたんに暑い毎日が続きますね。
      すずき様も体調など崩されてはいないでしょうか?

      人柄でも何でも、アピールできるものは全て利用してなんとか再就職にこぎつけたいと思います。
      いつも励ましのお言葉をいただき、それだけでまた頑張れるような気がします。

      この頑張りがどんな結末を迎えるかを見届けてください。
      今後とも当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。