40代無職中年男は砂漠の中で針を探す

捻挫による手首の腫れや親指も徐々に回復(40代無職中年に起きた今月の出来事を参照)してきた。

無理な動かし方さえしなければ、日常生活にほぼ支障はない。

そして私の日常と言えば、相変わらずのアルバイトと自宅の往復生活。

スポンサーリンク

こんな書き方をするといかにも悲惨な生活のように聞こえるが、経済的な不安も多少は軽減されるので、仕事があるだけでとてもありがたい。

それだけでない。

アルバイトは、社会的とのつながりが希薄になりがちな無職生活に刺激を与えてくれる。そう考えると、今は比較的恵まれた状況なのだろう。

転職サイトから応募したおもちゃ会社の件

さて、おもちゃ会社のマーケティング職に応募したことを前回記事(40代無職中年に起きた今月の出来事を参照)で報告した。

そしてどんな偶然なのかは分からないが、書類選考に通過した。最初、この連絡を受けたとき、これは何かの間違いじゃないかと疑ってしまった。

しかし、それが間違いでないことが分かると、『もしかしたらうまく行くかもしれない』と期待したものの、ことはそう簡単に運ばなかった。

Image by rawpixel on Pixabay

よくよく文面を見てみると、今まで見たことのない内容が書かれていた。要約するとこんな感じだった。

『厳正なる選考の結果、middle-man様には最終書類審査にお進みいただきたいと思います。つきましては履歴書と職務経歴書を弊社まで郵送してください。』

え?最終書類審査?

もちろん、それが意味するところは分かるが、こんな文言は今まで聞いたことがないんですけど…。

世の中には本当に色々な採用フローがあるものだ。

通常、サイトから応募した場合、登録情報や送信した志望動機を基に書類審査が行われ、面接まで進むかどうかが決まる。

しかし、この会社はそれに加えてさらにもう一度、書類審査を行うということのようだ。しかも三週間ほど時間を要するという。

なおかつ、この後の選考方法としては筆記試験、面接×2回、役員面接と合計4ステップが用意されているようだ。それだけでもうお腹いっぱい。

もしかして、応募から内定が出るまでには三ヶ月くらいかかるんじゃないのか?

うぇ~、どれだけ時間をかけるつもりだよ…。そんな悠長なことをしている間に他社にかっさらわれた人物はたくさんいたに違いない。

どうしてもこの会社に行きたいという人ならまだしも、私にはそこまでの思い入れがあるわけじゃないからなあ。

まあ、並行して他社にも応募しながら気長に付き合ってみるか。

40代無職中年男は砂漠の中で1本の針を探す

さて、依然として内定はまだ一つも獲れていない。

このままいけばすぐにではないにしろ、数年後には生活が破綻する可能性が高い。仮に破綻とまではいかなかったとしても、その日暮らしの不安定な生活に陥ってしまうのは間違いない。

だからこそ私のような40代無職中年男は、途方に暮れながらも、ここで立ち止まるわけにはいかない。

はたして、まだ見ぬ就職先とはいったいどこで出会えるのか?

転職サイト?ハローワーク?しごとセンター?転職エージェント?縁故?

求人はたくさんある。それだけに、砂漠の中で1本の針を探すような作業だ。

Image by Falkenpost on Pixabay

しかし、それを承知のうえで昨年の9月あたりから仕事探しを再開し始めたわけなので、求人媒体を絞らず幅広く仕事を探している。

そんなわけで私はハローワークにも週一回くらいの頻度で通っている。

当初私は、『ハローワークにはブラック企業の求人しかない』と考えていたわけだが、そうもいっていられない状況になった。

いわば藁をもすがる思いでハローワーク通いをしているわけだ。

当然、現実は甘くない。いつ検索してみても、同じ顔ぶれの会社しかヒットしない。

そのための打開策として、いつもとは違う検索条件で探してみることにした。異なる観点で調べてみれば、きっと新しい発見もあるはずだ。

具体的に言うと、いつもはIT関連に分類されている求人を検索していたが、このときはあえて、全く異なる分野で探してみた。

案の定、検索結果の99%は自分の希望条件とは全く異なるものばかり。しかしそのうち1件だけ、『おやっ?』と思うものがヒットした。

この求人はこれまで目にしたことのないもので、食品会社だ。20代から40代をターゲットにしていると思われる。

私の希望であるITとは全く業界が異なるものの、職種としてはこれまでの経験を活かせそうだ。しかし、大学での専攻、TOEICスコアなど応募要件がかなり限定されている。

この内容で私が満たしている条件といえば職務経験くらいのものだ。はたしてこんな私が応募していい(できる)ものだろうか?

さらには条件があまりよろしくない。このスペックの人材を求めるのなら、求人票の1.5倍くらいの給与は欲しいところだ。

もしかして、高スペックの人材を買い叩こうとしているブラック企業なのか?

不安は色々あるものの、とりあえず職員に相談してみることにした。

ライバルはどんな人?

『この求人なんですけど、今どれくらいの応募がありますか?』

開口一番、職員に質問してみたところ、その答えは意外なものだった。

『50代女性二人と60代男性一人ですね。』

私の予想では、20~30人くらいの若い人達からの応募が多いのでは、と思っていただけにいささか拍子抜けした。

この応募状況であれば私でも十分に戦えるかもしれない。

Image by Gerd Altmann on Pixabay

ただ油断はできない。50代と60代とはいえ、とんでもないスペックの持ち主かもしれない。そうした人たちを出し抜くには、自分ならではの武器で戦うしかない。

とりあえず、私はこの求人への応募に気持ちが傾いていた。応募要件を全て満たしているわけではないが、そんなことには構っていられない。

そういえば昔、募集要項のレベルの高さに腰が引けてしまったときの考え方として、転職エージェントからいいことを教えてもらったことがある。

『まず応募してみましょう。採用可否を判断するのは企業です。』

その言葉を思い出した私はこの求人に応募することにした。

ただ、給料がそれほど高くない。その点は、面接に進めたときに聞いてみようと思う。

イライラするやりとり

この求人が砂漠の中の針なのかは分からないが、選択肢は増えた。まずは応募してみようと気合を入れなおして帰宅する途中、いつものドトールに寄ってみた。

私の席の近くで男性上司と女性部下が何やら話をしており、話し声がこちらまで聞こえてくる。

Image by Gerd Altmann on Pixabay

女性部下:『~は~じゃないですかぁ?なんでなんですか?』
男性上司:『それはね、~だからなんだよ』
女性部下:『でも、~は~じゃないですかぁ?なんでなんですか?』
男性上司:『それはね、~だからなんだよ』

もちろん細かな内容は分からないが、一事が万事こんなやりとり。

女性部下の話し方にすごくイライラする。なんでだろう?男性上司がとても気の毒に思える。

どこがイライラするかというと、『~じゃないですかぁ?なんでなんですか?』という部分だ。もしかして私だけだろうか。

具体的にどこがどうイラつくのかはうまく説明できないが、『ここはこう思うんですけど、どうでしょうか?』のような提案型でないことが原因なのだと思う。

この女性の話し方は、自己の不満を一方的にぶつけているような気がしてならない。

たしか、以前のアルバイトの職場でもこんな話し方をする女性がいた。本人は特に気にしているつもりはないだろうが、聴く側としてはとてもストレスがたまる。

こんなやりとりを聞きながら、『面接でこんな話し方をしたら一発アウトだな、気を付けよう』と気を引き締めなおした。

求人の内容を調査してみたところ

そうこうしているうちにアイスコーヒーを飲み終わったので家に戻り、ハローワークで印刷してきた求人を調べてみることにした。

応募しようとは思っているものの、やはりもう少し調査が必要だからだ。

まずは過去、どれくらいの頻度でどんな内容の求人をハローワークに出していたかを調査する必要がある。何度も何度も出していれば離職率が高いということを意味するからだ。

Image by Gerd Altmann on Pixabay

そんなとき便利なのが『ハロワ検索』というサイトだ。企業名を入力すれば、それまでの求人履歴が表示されるので結構おススメ。

『ハロワ検索』と検索すれば一発で出てくるはず。

それによると、ここ2ヶ月で2件の求人を出していたことが分かった。そのうち1件は今回のものだ。これくらいなら許容範囲で特段怪しいところは見当たらない。

またコーポレートサイトも見てみたところ、若干、古臭いデザインではあるが、ここにも特別怪しいところはない。

これで決まりだ。あとは面接に進めた段階で、面接官や職場の雰囲気で色々と判断すればいいだろう。

さて、さきほどのおもちゃ会社とこの食品会社。はたしてどのような結果が待ち受けているのか?

===========

スポンサーリンク
気晴らしに、こちらもどうですか?

そんな私の転職失敗談はこのリンクからどうぞ☟☟

40代無職男は再就職できるのか?絶望的な転落人生【転職回顧録-序章1/1】
全てが嫌になり会社を辞めて無職になった。そんな男は果たして再就職できるのか?数々の転職失敗談と現在を記した男の記録。
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. すずき より:

    こんにちは。
    筆者の前向きな姿勢に
    いつも力を頂いております。

    私も今の会社に40代で転職し
    早半年経ちました。

    嫌だ嫌だと思いながらも
    少しずつ仲良くなれる人も増え、
    仕事も先輩に聞くことも
    減りました。

    でも本当に他が決まらなくて
    今の会社が面接して
    1週間後にぱっと決まったから
    入社しただけで
    私の実力ではなくただの運でした。

    なので筆者ほどの
    スペックの持ち主ならば、
    色々選んでも私は当然だと
    思っています。
    絶対に絶対に運命的な
    会社に出逢えます、筆者なら。

    筆者のブログは全て読んでますか
    筆者は前職を退職されてから
    今どれくらい経ちましたか?

    私も貯金が減らないにしても
    増えていかない恐怖は
    すごい分かりますので、
    正社員(賞与あり)が
    本当に早く決まること
    応援しています。

    • middle-man より:

      すずき様
      いつもコメントありがとうございます。

      我々40代が新しい環境に身を置いてやり直すことの難しさはよく分かります。
      その意味で、まずは半年間、お疲れさまでした。

      転職は縁とよく言いますが、本当にそのとおりだということを実感しています。
      私も早く良縁に巡り合えるよう、頑張っていきたいと思います。

      ちなみに、前職からはもう一年と少し経過しており、その間、アルバイトや貯金の切り崩しなどで細々と生活している状態です。
      精神的にも経済的にも安定は得られていませんが、なんとかこの状況を乗り越えていきたいと思っています。

      応援コメントどうもありがとうございました!

      • 匿名 より:

        筆者がどの時点で「転職は縁」だと感じたのかさっぱりわからない。

        縁なんかあったかな?

        • middle-man より:

          匿名様
          いつもコメントありがとうございます。

          私は過去、偶然の出来事がいくつか重なって、とても素晴らしい職場で働くことができました。
          それは必然的なものではなく、まさに「縁」としか言いようがないものでした。
          またそう考えることで、今後、志望度の高い会社から不採用をもらったとしても、それほど落ち込まずに次に進めることができます。

          自分に都合の良い考えではありますが、私のような求職者にとっては、とても素晴らしい言葉だと思っています。

  2. 北上 より:

    こんにちは。
    今回は違う視点で考えてみました。  それは、つなぎのアルバイトするのであれば(リゾートバイト)もありです。 ホテルでのお皿洗い、布団の上げ下げ・・・のお仕事が主になります。ここで注目なのは、旅行気分で働ける点ですね、旅費、食事、寮、込みです。会社にもよりますが、ほとんど会社負担です。早朝から深夜あたりまでになるみたいですが、経験の一環としては、いいかなって思います。

    • middle-man より:

      北上様
      いつもコメントありがとうございます。

      リゾートバイト、確かに短期的な衣食住が確保されている点でなかなかいいかもしれません。
      今の状態が続くようであれば、生活のために考えてみなければいけないかもしれません。

  3. アップル より:

    こんにちは
    1対3別の塾でやってみましたがきつくて辞めました
    集団指導は大学4年の時に1対6人でやったことあります 全員女子で楽しかったですが全くどうしてこうなったやら。。
    とりあえず今の塾でしばらくお世話になろうと思ってます
    微々たるバイト料ですが気持ち的には少し楽です

    マーケティング職に応募ですか
    エージェントに相手にされてうらやましい
    僕はほぼブラック多いハロワのみです
    今日数少ない経験職の最終面接に行ってきました
    ハロワの条件はかなり悪いのでそれよりよくしてくれると前回言われましたが
    掲示額はハロワの条件と同じでした
    別の候補者が来たようで私じゃなくてもよくなったためかと思います。。
    面接2社目ですが書類選考に通らないので2社とも職場見学に最初に行ってそこで渡すようにしてます
    そんな感じなのでハロワブラック以外は難しそう
    ちょっとへこみ中です

    ECサイトの運営や、海外のサービスを日本用にローカライズする求人などがTOEIC必要なんですね
    注意してみてみます
    しかしミドルマンさん受けられる会社いっぱいあってうらやましい
    今日期待外れだったんでTOEICのモチベも急降下です
    いつになったら再就職できるやら

    • middle-man より:

      アップル様
      いつもコメントありがとうございます。

      まずは新しいバイト、おめでとうございます。多少なりとも収入があれば精神的に大分違います。
      社会的な接点も維持できるので、ぜひ頑張ってください。

      また、最終面接での給与額の件、今後、どう転ぶか少し心配ですね。なるべく好条件を提示してくれればいいのですが。。。
      『面接では~のように言われたのですが』などと質問してみてはいかがでしょうか?

      でも、アップル様は英語も万全ですし、何回も最終面接に呼ばれているようなので、そう遠くない日に再就職を果たす日がやって来ると思います!

    • アップル より:

      給料も安いのですが当直があるので年間休日かなり少ないし
      不眠症なんで採用されても辞退しようかなぁと思ってます

      親が今月から入院しましてどうも介護が必要になりそうです
      家族にお金がないので私がお金を負担することになるのでのんびりしてるとあっという間にお金が減ってしまうからお尻に火がついてきました

      9月にラストのTOEIC
      10月に応用情報
      そして12月に管理業務主任者試験を受けるか検討中です
      10年後とかITの仕事は厳しいのでマンション管理みたいなのでできないかなと
      思いましたが無資格だと条件がかなり厳しいので挑戦検討してます
      ただこれだと毎日勉強で応用情報,管理業務主任者両方落ちるという最悪のケースになりかねないですが

      • middle-man より:

        アップル様
        いつもコメントありがとうございます。

        条件面や体調との折り合いがつかないのは難しいですね。
        また、ご家族のこともあり本当に苦しい状況なのですね。心中お察しいたします。
        でもどうか、ご自分の健康面だけはお気を付けください。

        さて、私も9月のTOEICに向けて勉強中です。
        アップル様に比べて圧倒的に英語力がないのが悩みの種です。こればっかりは根気よくやっていくことしかないですね。
        以前教えていただいたyoutube動画なんかも参考にしながら勉強していきたいと思います。

        また、資格試験頑張ってください!
        アップル様ならあっさりと合格できるような気もしますが…

  4. 匿名 より:

    玩具業界にいました。
    これほど選考ステップが多いのは相当な大手企業なのでしょうか…?
    あるいは独特な考えの会社は多いので新興の中小ならありえなくはないのかな…?

    いずれにせよあまり選考期間や方法に気をとらわれないほうがよいです。
    ぶっちゃけ特徴としてルーズでめんどくさがりな人が多い印象ですので、一般的にはあり得ないほど無駄なステップや連絡遅延(特に結果連絡が遅い)があるかもしれません。
    そういうものとして気軽に待ちましょう。

    基本的に意図を気にするより半ば放置ぎみにどんどん他の応募に目を向けるべき業界です。
    あとあまり話し方や文面で馬鹿丁寧で真面目になる必要はないところです。
    そういうのがキチッと出来る方はほとんどいないので。

    営業だと他業種からでも割ととってもらいやすいのと、簡単なデザイン処理や中国語などがもし出来れば企画職が狙い目ですよ。

    • middle-man より:

      匿名様
      コメントありがとうございます。

      玩具業界の傾向、大変参考になりました。
      比較的自由な風潮なのですね。

      会社の規模はそれほど大きくはないのですが、きっと応募者多数なのかもしれません。匿名さまの仰るとおり、放置気味に他社の選考をすすめようと思います。

  5. akito より:

    長くなりますので2回に分けます。ご容赦ください(_ _)

    middle-manさんが紹介された「ハロワ検索」は私自身も使っていましたし求職中の知人がいればオススメしています。
    やはり求人を短期間に何度も出しているところは避けたほうがいいと思います。

    それから以前履歴書専用封筒の記事を書かれていたと思います。
    個人的感覚ですが、届く封筒の半分にはあらかじめ「履歴書在中」が印字されています。
    スタンプとスタンプ台を買うのももったいないので便利な封筒だと私も思っています。
    それから履歴書と封筒一体型のものですが、最近はダイソーをはじめ百円ショップにも履歴書が売られていて驚きました。
    middle-manさんのように履歴書をカスタマイズしたい場合は別ですが、十分百円ショップで売られているものでも履歴書の要件は満たしていると思います。

    残念なのは応募書類を三つ折りにして長形3号(細長い封筒)に入れて送られてくる方です。
    理想を言えばやはりA3やA4サイズの応募書類をクリアファイルに入れて送付状をつけて送っていただきたいです。
    middle-manさんが過去の記事で触れられていますが、雨に濡れてしまったり何かの拍子に折れてしまったりというリスクがあります。
    加えて、社内外の書類はほとんどA4サイズですのでA4・A3サイズの応募書類を使っていただけると書類を管理する側としては助かります。

    また、PC作成と手書きどちらがいいかと言うとどちらでもいいと感じますが、字がうまい方は手書きによって好印象を与えられるかもしれません。逆に字があまりうまくない方はPC作成がいいと思います。
    仮に前者の残念な方と後者の理想の方と2名応募してきた場合に、会う前の第一印象では後者の方がいい印象になります。

    それからハローワークに出ている求人で狙い目なのが「就職・転職サイトに求人を掲載できない事情を抱えた事業所」です。
    私は以前、経済産業大臣から認可を受けた経済団体で働いていました。そういったところは採用活動に予算を投じることを非専従の役員があまりよく思わないことがあります。したがって、ハローワーク等の求人を出すのにお金がかからないところにしか求人を出しません。いわゆる「団体職員」と言われるような人たちが勤務しているところにはそうした事情を抱えたところが多くあります。
    そのような団体にしっかりとした人材育成体制があまり整備されていないことも多いですが、一般企業よりも様々な面で緩いため、働きやすいところは多いと思います。
    もちろん一般企業向きの方と非営利組織向きの方といらっしゃるのでmiddle-manさんがどちらのタイプの方か分かりませんが、機会と関心がありましたら非営利組織への挑戦も選択肢の一つにしてみてはいかがかなと思います。

    それとカフェでの話、非常に共感できます。
    私のところにも数名まさしくそういう口調を多用する者がいます。
    現代の管理職や上司にはハラスメント認定されることに怯えたり厳しいことを言って出社しなくなったらどうしようと考えたりして何も言えなくなってしまうという方が多くなっているかもしれません。
    組織として必要な指導もできないのは組織と本人双方の成長を阻害することになると感じます。

    今回のブログでは触れていないことを含め長々と失礼しました。
    今後とも応援しております。

    • middle-man より:

      akito様
      大変有益な情報を頂戴しまして、ありがとうございます。

      もしかして、私の記事よりもakito様の就活お悩みコーナーを作ったほうが、このブログのPVを稼げるのではと思う今日この頃です(^^;

      履歴書の件、貴重なご意見ありがとうございました。
      どうやら私の履歴書作成方針は間違っていなかったようで安心しました。

      最近ではPCで作成している人の方が多いような気がします。手書きは時間かかるし、書き損じを見つけたときの絶望感と言ったらそれはもう応募をためらうくらいです…

      私は特別字がうまいわけではないので、今後もPCで作っていきたいと思います。

      それにしても、応募書類を三つ折りにして送ってくる人もいるんですね。私がもし採用側なら、その時点ですぐに不採用だな…

      また、ハローワーク求人での狙いめ案件のお話、大変参考になりました。
      確かに、大学以外の団体職員の求人は、転職サイトよりもハローワークの方が多いような気がしていましたが、そんな内部事情があったのですね。

      非営利組織について興味がないわけではないので検索してみようと思います。私が一般企業向きなのか、それとも非営利組織向きなのかは自分でもまだピンと来ていませんが、面白そうなものが見つかれば選択肢の一つに加えてみようと思います。
      アドバイスありがとうございました!

      そして、カフェでのワンシーンの件、話し方のクセを自分で気づくことは非常に難しいですね。私自身、人との話し方には気を付けているほうだと思っていますが、無意識のうちに不快感を与えている点もあるかもしれません。
      加えて、それが組織における人材育成に絡んでくると、さらに複雑ですね。ハラスメントに気を付けることはいいのですが、それが過剰になれば確かに互いの成長が阻害されかねません。全く同感です。
      過ぎたるは及ばざるがごとしといったところでしょうか。

      採用活動の裏話、ぜひまた教えてください。私以外にもそれを楽しみにしている方が大勢いらっしゃるかと思います。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  6. akito より:

    アルバイトと転職活動お疲れ様です。
    非常に暑いなと思ったら大雨が降ってくるという気候変動の激しい日々ですが体調崩されていないでしょうか。
    前回の記事も拝見しましたがケガの件、災難でしたね・・・。
    早く完治することを願っています。

    応募したい求人が見つかったり次の選考過程に進む案件があったりと転職活動が少しずつ進んでいるようで何よりです。
    もちろん、このまま順調に進んでいくのか振り出しに戻るのかは結果が出ないと分かりません。
    ですが、middle-manさんがご自身の日々の様子をブログに書き、それを見て共感したり希望を持ったり元気をもらったりしている方がいらっしゃることはとても素敵なことだと私は感じます。
    是非、middle-manさんがブログを通して多くの方々にいい影響を与えていることも自信にして、今後の転職活動、そして無事就職先を見つけられた後のお仕事を頑張っていただきたいなと思っています。

    • middle-man より:

      akito様
      いつもあたたかいコメントをいただきありがとうございます。

      私がそもそもこのブログを作ったのは、ただ単に自分の愚痴を吐きだしたいという思いだけでした。
      それが思いがけず多くの方に楽しんでもらえるようになり、その結果、だれかが元気になってもらえればこんなにうれしいことはありません。
      そして私もまた、コメント欄が大きな励みとなっています。

      ただ、私がどこかで『みんなを勇気づけるブログにしていくんだ!』と勘違いしてしまったら、その途端、みなさんにそっぽを向かれてしまうはずです。
      ですので、自分の無職生活をナマの目線で淡々と綴っていくことをモットーにしていきたいと思います。

      akito様の仰るとおり、このまま順調に進んでいくのか振り出しに戻るのかは結果が出ないと分かりません。
      ぜひともそのあたりを見届けていただければ幸いです。

      これからもどうぞよろしくお願いいたします。