金欠への備え。無職40代中年男による節約

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これまでは一生懸命に働いてきた。
それが正社員であろうとアルバイトであろうと、肩書によらず求められている以上の働きを心がけてきた。

結果、自分は組織では働きたくないという結論に至ったわけだが、それはそれで仕方のないことと割り切っている。

働いていたころは、特に節約ということを意識したことはなかった。
もちろん豪遊という意味ではなく、10円や20円の値段の違いなどは気に留めなかった。
野菜が高騰したとしても、100円ほども多く支払えば買うことができるのだから買った。

食料品にかぎらず、雑貨や服や靴にしても欲しいと思えば、10,000円前後の値段であればその場で特にためらわず購入した。

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しかし、今は状況が大きく変わり、気にも留めなかった10円、20円の値段の違いに敏感だ。

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さっきも食材を買うためスーパーに行ってきた。
まず、見切り品をチェック。
目ぼしい物がなければ、そこではじめて売り場に足を向ける。

最近のスーパーはずいぶんと親切で、大根にしても1本ではなく1/4本から売っている。もちろん、その分値段も安い。
また、日用品にしてもプライベートブランド物が豊富だ。同じような品質のものでも値段は倍ほど違う。

私は迷うことなく安い方を選んでいる。
そして、最後はクーポンが使えるかどうかまでチェックするようになった。

こうした節約をして、いくら安くなるかというと、せいぜい100円かそこらだ。
しかし、チリも積もれば山となる。
こうした小さな節約を10回、20回と繰り返せば1000円だ。
1000円は大きい。
この1000円を月々の固定費に回すことができれば大いに助かる。

人は環境によって随分と姿勢が変わってくるものだ。
こういう姿勢を身に付けることは大事だと思う。
探せばまだまだ節約方法はあるはずだ。

ケチくさくならないよう、しかし身の丈にあった生活を心がけたい。

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