40代無職中年男のいつもの心配事とは?

スポンサーリンク

これから頑張らないといけないと思いつつも、ふとした瞬間に不安は襲ってくる。
どれだけ頑張ったとしても、個人事業主としてやっていくかぎり、こうした不安は完全に払拭はできないだろう。

そんな毎日を送っているわけだが、ここ最近、気になることがある。
どれぐらい最近かというと、アルバイトを辞めてからだ。
アルバイトとはいえ月々のお金は稼いでいるのだから、精神的衛生が健全だったなのだろう。しかし、そうした金銭的な後ろ盾がなくなったため、不安が頭をもたげてくるわけだ。

では、なにが気になっているかというと、眠りが浅いことだ。

働いていたときもそうだが、私はいつも深夜1時頃に就寝している。
大体朝までグッスリ寝ていたのだが、アルバイトを辞めてからは朝方4時過ぎに目が覚める。それも嫌な夢を見て、それから逃れるように目が覚めるのだ。
夢の内容は、大体仕事のことだ。納期に間に合わないとかそんな夢だ。

あまり快適な寝覚めとは言えない。
寝不足ではないが、もうちょっとグッスリ寝たい。

しかし、これも私が選んだ道だ。
それを受け入れるしかないと思ったが、私はこんな考えは辞めることにした。。

そもそも組織で窮屈に働かないこと決めたのは私だ。
全てを自分で決めてなにもかも自由に働くのだ。
これほど楽しくてワクワクすることはない。
だとしたら、眠りが浅くなるほどつらい道を選んだとか、その道で生きていくことを受け入れるとかおかしな話だ。

日本人は「忍耐=美徳」と考えがちだ。
たしかに間違えではないとは思うが、そればかり息が詰まる。

スポンサーリンク

自分で選んだ道なのだから耐えるのではなく、自分で選んだ道だから楽しいという考えになりたい。

きっと、グッスリ眠れる時が、自分の人生を楽しむことができている証拠なのだろう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加