40代無職のアルバイトの現状とは


早いもので、アルバイトを始めてから3週間が経った。
当初は仕事にあたふたしていたが、今では大分慣れてきた。
経験職の仕事ということもあり、導入をスムーズに行うことができ、上司からも好評価をもらうことができた。

しかしこれはアルバイト基準で見られているからだろう。
これが社員となると、評価も一段と厳しくなるのではないだろうか。

今、服装は私服OKだ。気分的にも楽だ。以前のようにスーツで通勤する必要がない。そして、仕事中の間食もOKだ。
総じていうと、今の会社は居心地がよい。

肩書は正社員ではないが、アルバイトでなんとか働いている。
給料は手取り15万いくかいかないか。ハッキリ言って、既婚者40代男性の収入としては低すぎる。
昔の三分の一以下にまで落ちた。

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でも、今はこれでいいのだ。
前職を辞めた当初の、あのクサクサしたときと比べれば雲泥の差だ。

このブログでは「転職回顧録」シリーズとして、私のこれまでの転職を振り返っている(アルバイトのために更新頻度が減っているが・・・)。
これまでに辞めてきた会社のことを振り返ると、今はまだマシな精神状態と言える。

私と同じ環境にある皆さん、なかなか仕事が決まらず苦境に立たされているのなら、正社員にこだわるのではなく、まずはアルバイトや契約社員から始めてはどうだろうか?

私はとりあえず、アルバイトから活路を見出そうと考えている。
今後の状況は随時、このブログにアップしていこうと思う。

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