40代無職のアルバイトはまたしてもダメだった

先週末に応募したアルバイト。

アルバイトと言えども油断はできないと思っていたので、1時間ほどかけてブラッシュアップした履歴書や職務経歴書を送った。

心待ちにしていた結果が今日届き、書類選考で落選していたことがわかった。

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せめて面接まではたどり着けるだろうと思っていただけにショックは大きい。

これまでの戦績をまとめると、四戦全敗。

しかも一つを除き他は経験のある職種ばかりだ。こうなってくると、自分の経験はこの程度のものなのかと思ってしまう。

敗因を分析すると、いくつか思い当たる点がある。

まず応募書類。

これは万全のはずだ。履歴書の志望動機や職務経歴書の内容はハローワーク職員や転職エージェントからも太鼓判をもらっている。

だとすれば、年齢と転職回数。

この二つが主な要因だろう。

そして、オーバースペックということも考えられ、アルバイトとしては扱いにくい職務経歴という可能性もある。かといって正社員として雇うほどでもない。

アルバイト以上正社員未満といったところが私の現状なのではないだろうか。
もっとも厄介なパターンかもしれない。

これで応募の持ち駒はあと一つ。ここは面接までたどり着くことができた。
ここがダメなら完全にふりだしに戻ってしまう。

学生時代は、アルバイトには応募すればすぐに働けると思っていた。

しかし、あれから何十年も経った今、そんな状況ではなくなってしまった。

きっと、職種を選ばなければ雇ってくれるところもある。近所のスーパーでは夜勤の募集もある。

しかし、その仕事を一生続けていくかどうかを考えると、手あたり次第応募することには疑問が残る。

今、これからの生活をどうしようか悩んでいる。

正社員はおろか、先を見据えた職種のアルバイトに応募しても不採用が続く。

この状況が続けば、今の生活を維持していくことは到底できない。

そうなると、いったん実家に戻るか、または、なんでもいいからバイトをして自分ひとりが食べていくためだけの生活をするか。

どちらにしても妻とは離れて暮らさなければならない。
それどころか離婚という最悪の結末を迎えることになるかもしれない。

今が正念場。長丁場にならないことを祈るばかりだ。
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