40代無職が歌に感動した

最近、歌っていいものだとつくづく思う。

昭和の名曲を聴くと、特に実感する。

何気なくラジオを聴いていたところ、さだまさしの「案山子」が流れてきた。

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泣けてきた。

この歌をつくったさだまさしは天才かと思った。

歌詞の解釈は人それぞれだろうが、私には、都会に暮らす子供を心配する親の気持ちに思えた。

きっと、40代で無職の私を心配する実家の両親も、この歌詞と同じ想いで毎日を過ごしているのだろう。

普段は電話で話すたびに口喧嘩をしてしまう。

でも、本当は、心配をかけている私が悪いことは分かっている。

しかし、血のつながった親だからこそ、つい喧嘩してしまう。この歌を聴くたびに反省してしまう。

音楽のことは少しも分からないが、ただ泣けてくる。

明日、特に意味はないが実家に電話してみよう。

「ありがとう」って言おうと思う。

「心配かけてごめん」って言おうと思う。

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