無職とTシャツ

学生時代に買ったお気に入りのTシャツがある。

学生時代は洋服にお金をかけていた。

バイト代が入ると、少し高価なブランドものを背伸びして買ったりしていた。

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今より確実に服にお金をかけていた。

このお気に入りのTシャツはそんな時に買ったものだ。たしか9000円くらいだったと思う。

約20年前に買ったものだが、そのブランドは今も若者に大人気だ。都内を歩いていると、そのショップをちらほら見かける。

このTシャツのすごいところは、その耐久性とデザイン性だ。

特別なケアをしてきたわけでもないのに、穴が開いたり、ほつれたり、ヨレたりもしない。

デザインも全く古くならない。

部分的に若干色褪せたり、プリント部分に剥げている箇所はあるものの、かえってそれがいい味を出しているようにも見える。

このTシャツだけに限った話ではない。

違うブランドだがやはりお気に入りのセーターがあり、前述のTシャツよりもさらに歴史が古い。

なんと25年前のものだ。

こちらも傷んでいないしデザインも全く古くない。

そして、やはり今も若者に大人気のブランドで、原宿や表参道などお洒落な人が集まる場所には必ずその店舗がある。

長い間人気を保っているのはそれなりの訳があるのだ。

つまり、本物に古い新しいは関係なく、いつの時代もその存在感は際立つ。

私もそんな存在になりたい。

この歳から始めたとして、一家言を持つような分野を作ることができるだろうか。

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