【無職の気付き】無職40代男が感銘を受けたYoutube動画とは?

中年無職の趣向の変化とは」の記事で、ドラマの話をした。
私が見るのはテレビだけではなく、Youtubeも観る。
サッカーの動画だったり、動物の動画なんかも好きだ。

その日も何の気なしに、色々な動画を物色していたが、ふとある動画に目が留まった。
それは、ホリエモンが近畿大学の卒業式でおこなったスピーチの内容だ。
たしか、あのホリエモンが大学卒業式で祝辞を行うということでちょっとした話題にもなっていた。

どういういきさつでその動画が検索結果に出てきたかは分からない。
あらかじめ言っておくと、私はホリエモン信者ではない。
むしろ、どこか斜に構えた話し方が好きではない。

その反面、数年前に衆院選に立候補して遊説にでたときはうってかわって平身低頭、ニコニコしながら沿道の人達と握手していたことからするとと、我々が想像する以上にしたたかな人物なんだろうなあと思っていた。

暇だった私はふと、その動画を見てみた。
率直に言うと、勇気をもらえた。

時間にして15分くらい。
スティーブジョブスがスタンフォード大学で卒業式のスピーチしていたこととダブる。
時折、壇上のホリエモンがアップになる。
その表情は真剣そのものだった。
少なくとも私には、自分の考えを学生たちに伝えたいという真摯な思いで語っているように見えた。
来賓による紋切り型の祝辞よりははるかに説得力があった。

その話の内容は端的に言うと、「今を生きろ」ということだった。
もう少し具体的な話はこうだ。

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会社に入って家庭を築き定年を迎えるというモデルケースのような人生を送ることのできる人はごく少数だ。
グローバル化によりライバルは世界中に広がり、日本はもう富める国ではなくなったからだ。誰もが描いていた予想未来図はあっけなく崩壊し、危機感を持たなければやってはいけない。
すなわち、未来のことはもはや予想不可能な状況となってしまったため、あれこれと将来のことを心配したってしょうがない。
だからこそ、今をしっかりと生きろと。
未来は楽しいことだらけだから安心しろ、悲観する必要はない。
今をしっかりと生きることが大事なのだと。

私が思うに、今まさに社会に羽ばたこうとする若い人たちにはおそらく、この話はまだピンとこないのではないだろうか。
しかし、このスピーチの内容が私に響いたのはきっと、わたくしが未来に怯え、不安だらけの40代無職だからかもしれない。

私も今のままでいいとは到底考えていない。
しかし将来のことが怖くてしょうがない。

でも、あえてその気持ちを無視して、今を精一杯生きてみようという気持ちになった。
自分で自分の人生を生きてみよう。未来は楽しいことでいっぱいなのだ。

仕事を辞めたいと悩んでいる人、私のようにこれから個人事業主でやっていこうと考えている人はこの動画を一度見てはいかがだろうか。

どのような選択を下すかはその人次第だが、少なからず勇気をもらえるのではないかと思う。

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