40代無職が日光浴をした

今日も図書館に来ている。

快晴で気持ちのいい昼下がりだ。

こんな日は図書館なり公園なり、外出するに限る。

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いつも利用しているこの図書館は規模が大きい。
周囲には緑が多く、今日のような日はとても気持ちがいい。

いつもは午前中に来て、自習室の空いている席でブログの投稿やメンテナンスを行うという、誰もが羨ましがる生活をしている。

お昼になると水筒に入れてきた麦茶を飲み、妻が握ってくれたオニギリを食べる。

もちろん館内のほとんどが飲食禁止なので、晴れた日は入り口近くにあるベンチに座ってお昼を取ることにしている。

ベンチの横に生えた木の枝がちょうど屋根のように伸びており、日除けのような役割を果たしてくれている。

空を見上げると、枝の葉が日光に透けてとてもキレイだ。
毎年夏になると、こんな光景を楽しんでいる。

それにしても毎年、このような日光浴を楽しめているということは、ここ数年、夏は私が必ず無職となっているからだ。

この季節になると冗談や皮肉も込めて妻とそのことを話す。

自習室に戻ると、会社員であろうと思われる人たちが自己啓発のために勉強している。

こんな日は私もその人たちの一員であるかのように見られるので、精神的に落ち着く。

金曜日の夕方から日曜日は、私にとって気分が落ち着く素晴らしい時間帯なのだ。

今日もこれから図書館の閉館時間まで、この素晴らしい時間をゆっくり味わいたいと思う。
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