ブログで色々とやってみた
ここ最近、ブログで色々と遊んでいる。
このブログはもともとPVが少ないので、一人でも多くの人に見てもらえるように色々と工夫している最中なのだ。
例えば、アンケート作成と結果公表、実際に利用してみたエージェントの紹介など。
とりわけアンケートについては、大手転職サイトなどよりも、このブログに遊びに来てくれる皆さんで作り上げたものの方がより実態に近いものが出来上がるのではないかと思っている。
もしこれがうまくいけばブログがもっと盛り上がる(と思っている)。そうすれば、転職や再就職を希望する人たちにとって有益なものになるはず(と思っている)。
まさに一石二鳥。肝いりプロジェクトだった。
しかしふたを開けてみると、全くといっていいほど反響がない。これが素人ブロガーの悲しいところか。
よくよく考えると、底辺の中年バツイチ男ブログの、さらにそのアンケートなど見る人はまずいないのだろう。そもそも認知度自体が低すぎる。
ですので皆さま、お時間がある時など、ぜひアンケートをポチっとしていただければ助かります。おひとり様一回限りの投票が可能です。
※ クリックで変なサイトや購入画面に飛ばされたりすることはありませんのでご安心を (^^;
ただ、私にとってブログは高度に知的なおもちゃなので、こうしたことを考えることががちょっとした息抜きになっている。
だからこそブログを続けてよかったと思っている。結局、自分が楽しんでいるだけなのだろう。それはそれでいいか…
アフィリエイトもやってみた
またそれだけでなく、どさくさに紛れてこのブログでアフィリエイトもやっている。
もともと興味はあったのだが、面倒くささが先に立ってずっと行動できずにいた。
やっと重い腰を上げてみたものの、これも全くうまくいっていない。
まあそれはそうか。権威性のないコンテンツに目を向ける人などいないし。
ダメ元で転職関連のアフィリエイトをこのブログに掲載しているが、クリックされるどころか、閲覧されているかかどうかも怪しいレベル。

Image by Holger Langmaier on Pixabay
巷にはアフィリエイトで一攫千金!を謳うブログはたくさんあるが、その大半が誇大と言うことがよく分かる。
だが、それをどう攻略していくかが面白い。労働にゲーム性を持たせることで、これほど継続性が出てくるものかと思ったくらいだ。
それにしても、ここ数年を振り返ってみると、このブログを運営してからもう約三年が経過した。
中断時期もあったが、なんとかここまでやってきた。やはり継続が大事ということか。
それに、PVアップの工夫を考えるのはとても楽しい。毎朝、通勤中に常にアクセス状況をチェックしているくらいだ。
狙った施策の効果が出たときなどは思わずガッツポーズしてしまいそうになるし、仕事の愚痴ばかりの私でもこの作業だけは前向きな姿勢でいることができる。
恵まれた環境を知らない間に捨ててしまった大バカ者
思えば無職の時は生活の大半をブログの時間に費やすことができたはず。
しかし、最近はそんなことも満足にできなくなった。今はただ、仕事のストレスで胃を痛め、責任が大きいにもかかわらず安月給で働く日々。
そのくせ、仕事を探していたころは就職を焦っていた。
いまはただ、悪条件の内定に安易に飛びついてしまったことに後悔している。
つまり、誰もが羨むような環境を簡単に捨ててしまった大バカ者がここにいるわけだ。
はい、それは私のことです!
こうしてみると、私は青い鳥症候群なのだろう。隣の芝がよく見えがち。飽き性と言うかなんというか。

Image by louisehoffmann83on Pixabay
足元をしっかりと固めないと、後々困ったことになるという典型例だ。
ただ最近は、こうした自分の失敗を素直に受け入れるようにしている。
落ち込むよりも『自分はこういう人間だ』と考える方が少し気が楽になる。
さて、一年後、このブログはどうなっているのか?
過疎ってしまうのか、私がまた無職になって悪い意味でこのブログが盛り上がっているのか。
自分でも楽しみだ。
話は変わりますが、ここ最近、職場がゴタゴタしています。
気晴らしのため、今日は特にテーマを決めずに、とりとめのない感想を記事にしました。お目汚しすいませんでした。
これからもどうぞよろしくお願いします。
気晴らしに、こちらもどうですか?
私の転落人生はここから始まりました

転職回顧録シリーズ↓





コメント
返信、有難うございました。現実に立ち返らせてくれたMiddle-manさんのブログのおかげで職場復帰できました。有難うございます。実は、現在の修士学は2度目の挑戦です。1度目はアメリカの大学院でしたが、家庭の事情と修士専攻が実際始めて見るとなぜかしっくりこない等あったので、中退しました。私も多少HSP気味で、飽きやすく熱しやすい、職場という集団生活が全く肌に合わないという点がMiddle-manさんと共通していると勝手に感じております。
『今はもっと興味をもてることを見つけることができたので、最終的にはそちらでご飯を食べていけたらなあと準備している毎日です。』どのような興味なのか、ブログで明らかになるのを楽しみにしています。
夢子様
コメントありがとうございます。
社会復帰できたのは紛れもなく夢子様の努力のたまものだと思います。
本当に素晴らしいです!
また大学院への通学、すごいですね。
もしかしてMBAですか?
修士課程では、公共政策を専攻しています。決して、政治に興味があるわけではなく国際法や国際関係論など広く学べる社会科学研究科です。
ビジネスに興味は無いですし、性格的に合わないですね。
夢子様
いつもコメントありがとうございます。
国際法や国際関係論とは、壮大なスケールですね!
夢子さんの向上心を分けてもらいたいです(^^;
Middle-manさん、返信有難うございました。Middle-manさんのブログのおかげで現実に立ち返る事が出来たのです。有難うございました。私が今修士課程に通う事が出来ているのも収入があっての事だと。また、私もHSP気味ですし、アメリカの大学院修士課程に入ったものの中退し、今2回目の修士号挑戦と飽きやすい等、勝手にMiddle-manさんと共通点を感じた次第です。
”今はもっと興味をもてることを見つけることができたので、最終的にはそちらでご飯を食べていけたらなあと準備している毎日です。” どのような興味でしょうか。ブログでいつか明るみになるのを楽しみにしています。
初めてコメント致しました。40代女性です。職場のストレスで胃炎になり疾病休暇中にMiddle-manさんのサイトに行き当たりました。Middle-manさんの苦悩、奮闘が知的な文章で表現されており疾病休暇中の私にはある意味良い処方箋になりました。ストレスからくる怒りに任せて、「あんな職場なんて辞めてやる」と考えていた私ですが、Middle-manさんのおかげで現実に立ち返り、多少の冷静さを取り戻す事が出来ました。信念とプライドのバランスー非常に考え深いです。胃炎も回復しつつあるので、現在は何とか職場復帰しております。
Middle-manさんは、修士課程も修了していらっしゃいますので、博士課程に挑戦したら如何でしょうか。経済的に大変な時に何を言っているのかという声が挙がるのは承知です。授業料は奨学金申請が可能です。私は今昼間はフルタイムで仕事をしながら社会人学生で修士課程で学んでいます。論文指導は修士・博士課程合同で行われるので、そこでは様々な過程を経て大学院に入学した方々に接する事が出来、良い刺激を受けています。Middle-manさんの専門はバイオという事ですので、環境学やSEの経験を生かしてIT関連分野でも可能ではないでしょうか。2度目の修士課程は中退していらっしゃるとの事ですので、その分野で博士課程に挑戦してみるのも選択肢として有りと考えます。40代で博士号を取得すれば、助教や准教授から始めても良いのではと考えます。会社という集団生活は私も本当に合わなくて将来は細々とで良いので、何か専門的な分野で生活していければと考え、今の生活を送っています。
長文、失礼致しました。
夢子様
初コメントありがとうございます!
会社でとても大変なことに遭われたんですね。
本当にお疲れさまでした。
それにも負けずに職場復帰するその気持ちの強さは本当に尊敬します。私には到底マネできそうにありません。。。
でも、まずはお体大事になさってくださいね。
さて、今からドクターに復帰するのはもう困難ですね。
やるなら学部生レベルからやり直さないとモノになりませんし、それがうまくいったとしても助教のポストすら難しいです。
それに今はもっと興味をもてることを見つけることができたので、最終的にはそちらでご飯を食べていけたらなあと準備している毎日です。
それだけに、『会社という集団生活は私も本当に合わなくて将来は細々とで良いので、何か専門的な分野で生活していければと考え、今の生活を送っています。』には深く共感しています。
こんにちは。
相変わらず共感できる内容ですね。
経済的には正社員になって安定を得たいところなのですが、
就活に疲弊して、やっと内定が出た会社に妥協して入ってしまい、
「これは違う」と思って辞めるとまた履歴書が汚れるんですよね。
僕は今年合格しないとまた1次試験の振出しに戻ってしまう資格を
勉強しているので、正社員に向けた活動は先延ばしにして、バイトを模索してます。
ただ、引きこもりの独学生は精神的に病みそうになるんですよね。
まぁ、一度病んでるんですけど。
Middle-Manさんは精神的にタフな点で僕とは大違いですね。ブログを拝見している限り、
追い詰められて会社を休むってことはなさそうですし。そこは大きな武器だと思います。
たまのハロワや面接で昼間の日差しを浴びると、「これが正常な人間のあるべき姿なんだな」
ってハンドルを握る自分の心が躍っているのを体感します。
そういう意味でも早くバイトを決めたいです。
田口様
いつもコメントありがとうございます。
難関資格を目指していらっしゃるんですね。尊敬します!
勉強と生活費の工面は本当に難しいですね。
よ~く分かります。努力が報われて合格することを心から祈っています。
ちなみに私はタフでも何でもないですよ。
ほぼ惰性で会社に行っているようなものです 笑