無職40代中年男のアルバイト探し。結構、絶望的かも…

無職40代中年男、完全に気が抜ける

若干の蓄えはあるが、いつまでも家でノンビリできるほど余裕があるわけではない。

ただ、退職した直後はどうもヤル気がおきなかった。

年金や国保への切り替えに必要な書類もすぐには送られてこないだろうし、短期間での離職だから失業保険だって受給することが出生きないので、ハローワークにも行く必要がない。

だからついついソファーに寝転んでスマホでネットサーフィンをして、気が付くとに夕方になっている。

働きもせず昼間っからゴロゴロして、なんてすばらしい身分だろう。

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そんなことをしていると、自己嫌悪に陥ってくるので、せめて掃除をしたり、夕飯の準備をして妻の帰宅を待つ。

こうなるともう専業主夫だと思う。

さすがにいつまでもこんな生活をしているわけにはいかないので、そろそろアルバイトでもしてみようかという気分になった。

なぜか、ネットで探す気にはならなかったので、気分転換に寄ったコンビニの店内に置いていた無料求人誌を2、3誌もらってきて、それをパラパラと眺めてみた。

どれも「アットホームな雰囲気です」みたいな謳い文句が掲載されているが、もうそんなノリにはついていけそうにないや…

ファミレスの厨房もこの歳からはできそうもない。警備の仕事はやったことないし…

結局、求人誌には自分のできそうな仕事は見つからなかった。

やはりここはネットで探すしかないか。

とりあえず、ネットで探してみると…

紙媒体がダメなら、やはりネットしかない。
できるかぎり体育会系のノリがなさそうなところを探してみる。

これまで多くの職場を体験してきて、一番、大事だと思うのはやはり職場の人間関係だと思う。

これは正社員でもアルバイトでも同じじゃないだろうか。

とくにアルバイトの場合は、働く人の年齢層が気になってしまう。仕事内容によっては高校生や大学生がほとんどを占めているかもしれない。

もともと私は積極的に話しかけるタイプの人間ではないので、そんな職場に40代中年無職が迷い込んでしまったら悲劇だ。

若い人が多い職場では中年の存在は確実に浮いてしまうので、ミドル層が多い求人を検索してみた。

最近ではありがたいことに、40代以降のミドル層をターゲットにした転職サイトがたくさんある。

そういったサイトを活用して、思いついたキーワードで求人検索をかけてみた。

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ヒットした案件は予想とおりというか、やはり清掃や警備員といったものが多い。

特別な資格や専門的知識が必要ではない職種が多いといった印象を受けたものの、飲食店やイベント関係の求人と比較すると、なぜか落ち着くものを感じるのはなぜだろう…

しかし、決してこれらの仕事を卑下するわけではないが、今までデスクワークの仕事をしてきた人間が、そういった肉体労働に耐えられるかどうか不安だ。

しかも、大学院まで修了した人間が、学歴を必要としない仕事に就くことに抵抗があった。
プライドを捨てていないと言われればそれまでだが、全く理解されないというわけでもないと思う。

しかし、ここはそんなことも言っていられない。

勤務地、仕事内容、年齢層など2時間ほど悩み、まずは、近所にあるスポーツジムの求人に応募してみた。

はたして面接の連絡が来るのだろうか。。。

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