無職 就職 新しい仕事 挑戦
見出しにある4つの言葉は、いずれも今の私のキーワードだ。
さて、前回の記事( 元中年無職はHP担当になる。しょうがない、やってみるか。 )では、私がホームページ担当になったことをお伝えした。
そして、新しい職場で新しい仕事に挑戦するつもりで、そのホームページ担当を引き受けることになった。
うちの会社の人達はホームページなどのソースコードをいじるような、いわゆるプログラミングに疎いこともあって私のような人間はそこそこ重宝される。
私にはある程度のプログラミング経験があったので、まあなんとかなったのだろう。今までの経験が多少は活きたわけだ。
そのおかげでここまでは順調なスタートをきれた気がする。しかしホームページの仕事はこの会社での本業ではない。本格的な業務を担当するようになってからが問題だ。
その時点でいかに成果を上げられるかにかかっている。
さて、無職40代が再就職できた会社とは
これまた少し前の記事で今の仕事内容を簡単に紹介した( 【40代バツイチ男】今の仕事を簡単に話します )。
しかしその前に、ここがどんな会社かということを説明しておくべきだった。そこで、順番が前後するものの、今回の記事で簡単に紹介したいと思う。
まず人数は20名くらい。というのは、人の出入りがそこそこある会社なので人数が安定しない(ここがかなり心配…もっと早くにそういった事情を知りたかった)。

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そして最も特徴的なのはその組織体系。
日系の会社なのだが、アジアを中心にグループ会社が点在している。そのほかにも、ヨーロッパやアメリカなどにも数か所の支店がある。
私は外資の内定を蹴ってこの会社に入ったのだが、結局、ここも外資みたいなものだった。どうりで仕事の資料がすべて英語なわけだ。
とはいえ、不思議なことにホームページにはそういったことは掲載されていない。事実、私がこのことを知ったのは入社してからだ。
なぜ世界にグループ会社があることを世間にアピールしないのか不思議でしかたない。
社長によると、『このことは秘密にしているわけではなく、会社の規模が小さい頃からコンテンツを長らくほったらかし』にしていて今に至るらしい。
それに加えて、マンパワーがまだ貧弱なので急激に仕事を増やすことができないし、今後10年くらいは少数精鋭の方針でいくらしいので今のままでちょうどよいそうだ。
話を聞くとものすごく怪しげだが、内部で働いている私から見てもそういった類の会社でないことは断言できる。数は少ないものの、同業他社もちょこちょこと存在しているようだし。
そして、扱っている商品は主に食品だ。ごくわずかだがそれ以外も発売している。どれも特徴的で珍しい商品なので、国内外を問わず需要がある。
そんなこともあり、少しの営業で引き合いがそこそこある。また、顧客は個人よりも法人の方が圧倒的に多い。
ビジネス的には恵まれている方だと思う。
元無職の中年新人が困っていること
一見すると華やかな会社に入れたように思われるかもしれないが、不便な面もある。
それは仕事で使うシステムのことだ。
ここのWebシステムはグループ全体で統一されたものを使用しており、殆どの仕事はそのシステムを介して業務を行うことになっている。そしてそれは、会社のシステム部門が内製している。
ところがシステム構築はカナダ支店が担当しているため、たとえ不具合が発生しても時差の関係ですぐには対応してもらえない。
それに加えて私は英語ができないので、困っている現状を正確に伝えることができない。さらには、使い勝手もあまり良くない。
昔は日本で行っていたらしいが、前述の社長の口ぶりからすると、適切な人材がいないということなのだろう。
それに、ネットワークが大きいだけに、結果報告や結果何をするにもいちいちシステムに入力しなければならない。それがまたとても複雑なのだ。
そんなこともあって常に監視されているような気がして自由に動けない。一言で言うと、このうえなく窮屈なのだ。
さらには、私の指導担当はドイツ人。
グローバル化が進んでいるこの会社では国籍など意味がないのかもしれない。
この人の名前をMさんとする。私よりも年上の女性だ。リーダー的ポジションで基本的には優しいくて親切。私にも仲良くしてくれる。
日本語をビジネスレベルで理解しており、メールも会話もほぼ問題なし。納豆も好きだし、餃子も自分で作るようだ。聞けば、おじいさんが日本人のクォータらしい。
これ、もはや日本人だろう…
優しいのだが、いかんせん性格にクセがある。
私はMさんから教わりながら仕事を進めていくことになるが、その時の困ったエピソードはまた後程。
さて、この先どんな仕事が待ち受けているのか
働き始めてまだ数ヶ月。半年も経っていない。それでも見えてきたものとそうでないものがある。
この頃になると担当する仕事が徐々に増えてきた。
なんとかこなしてはいるが、あまり順調とはいえない。
むしろ、無茶ぶりされて四苦八苦しながらこなすことの方が多い。そしてこの先、驚くような事態がたくさん待ち受けていることだろう。
幸いにも過度な残業はないが、元無職が苦しみながら仕事する様子をこれからの記事で皆さんに見ていただければと思う。
ところでこの数か月後、仕事のストレスをため込んだ私はちょっとした修羅場というか悲惨なを経験をすることになります。それは次のどれでしょう?答えはこの記事内のどこかに隠しました。
- 痴漢に間違われる
- マーボ豆腐まみれになる ★これです
- 街で大学生らしき人物からカツアゲにあう
- 電車で寝ていたら財布をすられる
これについては後日の記事であらためて報告します。
気晴らしに、こちらもどうですか?
私の転落人生はここから始まりました

記事の内容と現在の状況のタイムラグがどれ程かは分かりませんが、頑張っていらっしゃるんですね(^_^)
初日にチームメンバーがいなかったりや書類が英語立ったりと大変な状況の中で数ヵ月続いているだけでも凄いことだと私は思います。
先日の記事で書かれていた物事に対してあまり楽しいと感じない、心臓がバクバクするといった症状は心配ですね・・・。
お仕事に慣れるまで大変かと思います。
是非仕事に慣れてきたらプチ旅行とか趣味とか気の会う方と食事にいくとかして、ストレスを発散してください(_ _)