Cafe de 無職

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【転職回顧録-3】年齢33歳、無職。一人暮らし。

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転職サイト、ハローワーク、エージェントなど、考えられる範囲で媒体から求人に応募した。
その当時33歳。若いとは言い難いが、再スタートとして遅くはないギリギリの年齢だと思っていた。

しかし、そう思っていたのは自分だけだったようだ。
採用側すれば、一貫したキャリアを積んでいない扱いにくい人材とみなされていたのだろう。熱意を示すため企画書を書いて添付したり、色々と工夫をしてはみたものの全く効果はなかった。書類選考すら通過しない日々が半年以上も続く。

求人の検索と応募を頻繁に行っていたが、それでも時間を持て余してしまうことが多くあった。いい大人が昼間から家でぶらぶらしていることに強い自己嫌悪を感じていた。そんな時は、積極的に散歩したりや図書館に通っていたものだ。

そうこうしているとき、ある企業から面接したいとの連絡があった。やっとつかんだチャンス!!これを逃してなるものかと意気込んだ。(回顧録-4へ続く)

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