【転職回顧録-4】やっとの思いでつかんだ面接のチャンス!

やっとの思いでつかんだ面接の機会。

私は普段以上に意気込んで臨んだ。
道に迷わないよう前日に面接会場まで足を運んだり、ネットで会社の評判について調べたり・・・やれることはやったように思う。

そして迎えた面接日。事前にチェックしたとおり道順を通って、面接会場に到着。
部屋に案内されて5分ほど待機していると、面接官2名が部屋に入ってきた。
中肉中背と太った男性。おそらくはこの二人が私の上司となるのだろう。
太った男性のほうは顔色が悪い。寝不足なのか?寝不足になるほど仕事が忙しいのか?

色々と勘繰ってしまう。

想定問答集を作っていたおかげで、大体の質問には答えることができた。この問答集には私なりの秘策を練りこんでおいた。

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それはこうだ。
面接では通常、前職の退職理由を前向きなものに置き換えてカッコいいものにすることがセオリーだ。しかし私は、ありのままを話した。法科大学院中退の理由、仕事にやりがいを感じらずそのうえ半ば干され気味だったこと、、。

このような戦略をとったのは、他の応募者との違いを作るためだ。
目立った経歴がない以上、他の人と同じ戦略をとっていれば、違いを生み出せない。他の人との逆をいき、腹を割ってありのままをさらけ出すことにしたのだ。

これが功を奏したのかどうかは分からないが、後日、面接通過の連絡があった。しかし、こういった私のやり方が通用しない企業のほうが多い。このブログの読者の方はマネをしない方がよいと思う。
おそらく、前述のような面接への対策が通じたのも、この会社となにかの縁があったからだろう。

最終面接がまだ残されている。ここで油断はできない。(回顧録-5へ続く)

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