Cafe de 無職

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【転職回顧録-5】そして最終面接。すこし驚いた。

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そして迎えた最終面接日
その日は朝から落ち着かず、2時間も前に最寄り駅に到着してしまった。

近くにある喫茶店で煙草を吸いながら、面接対策のために準備した書類に目を通す。でも、内容がなかなか頭に入ってこない。

そうこうしているうちに面接時間が迫ってきた。


10分前に会社に到着。緊張の面持ちで面接室で待機していると、三名の面接官が入室してきた。二名は前回と同じ面接官、そしてもう一名は見たことのない人。おそらくはこの人が組織のトップなのだろう。

比較的穏やかな雰囲気のなか、特に大きな失敗もなく面接終了。
ホッとしていると、「では、今週中に課題を提出していただきます」との一言。
これは想定していない出来事だったので若干戸惑ったが、内容自体は、やってやれなくはないものだった。やるしかない。

帰路、本屋に立ち寄って参考書籍を購入した。
徹夜で仕上げ、間違いのないことを何度も確認し、祈るような気持ちでメール添付にて提出。

合否の結果が分かるまでは気が気ではなかった。何をやってもソワソワして落ち着かない。気に病んでも仕方がないこととは分かってはいるものの、ついマイナスな気持ちが頭をもたげてくる。

「ここがダメなら、また一からやり直しか。」そんな気持ちで、またハローワークに足を運ぶ毎日だった。(回顧録-6へ)

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