【転職回顧録-8】そして迎えた退職日

ついに迎えた退職日。
残務処理のために会社に残る人達には十分な引継ぎを行った。

今まで担当してきた仕事の進捗状況や、私が作った作業効率化ツールやDBツールの使い方も書類と口頭で説明してきた。

一通りのことは伝え、もう何もやり残したことはない。私と同時期に退職する人たちと一緒にお昼過ぎに会社を後にした。

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会社都合のため、失業給付金は即日支給される。
また退職金も少し上積みして振り込まれる。非常にありがたい。。

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「このお金を活きた金にしなければ。」そう心に誓って、帰路についた。

家に帰ると、妻がお疲れさまと労いの言葉をかけてくれた。
そのあと、二人でご飯を食べに行き、色々なことを話した。

退職日という一大イベントの日だったが、普段より少しだけ豪勢な外食をした以外は、いつもとおりに一日を過ごせたことで、かえって心を落ち着かせることができた。(回顧録-9に続く)

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