一応、見た目も気にしだした40代無職中年男

今日も図書館にいる。

空調が効いているうえに、強制力が働くので色々と作業が捗る。

ちょっと気分転換しようと入り口脇にあるベンチで座っていると、5mほど向こうに母親とその子供が自転車に乗っているのが見えた。

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母親はどうみても40代の私より若い。もう私もそんな年齢だ。

彼女たちからすれば、私はもうおじさんに見えるのだろう。

きっと母親だけでなく、学校の先生、交番のおまわりさん、テレビに映る芸能人、通りすがりの会社員など、気が付けば、そんな身の周りにいる人たちの多くが自分より若いことに愕然とする。

そして世間一般では、私の年齢になれば子供の一人がいても不思議ではない。
この年齢になると大きな責任を伴うのが本来の姿なのだ。

無職40代は見た目が大事

その一方で彼らより年上の私は無職だ。
昼間からプラプラしている。

稼ぎがないので缶コーヒー1本買うのにも躊躇してしまう。

今日は夕方までここで作業して、帰宅後は資格試験の勉強でも始めるつもりだ。
IT系の資格なので、まずは環境を構築する必要がある。

こうした作業は面白いので苦にならない。

そして夕飯は、スーパーで買ってきた冷凍野菜入れて煮込んだ雑炊だ。
一見、寂しく見えるが、これがなかなかおいしい。

おすすめ野菜はブロッコリー。
歯ごたえもあるので、味もまずまず。

そして寝る前に5分ほどの体操を1週間ほど続けていると、体重が2kgほど落とすことができた。

経済面・栄養面で助かるだけでなく、ダイエット効果も見込めるので一石三鳥。

ただでさえ冴えない中年が移動を驀進している私。
せめて小太りにならないよう、見た目にも気を付けなければ…

弱小ブログと見た目の関係

インターネットという絶海の中にひっそりと浮かぶ孤島のような当ブログ。

記事を投稿した後は必ず、スマホやPCで誤字脱字の有無や画像の大きさなどを確認している。

そんなふうに確認していると、フォントサイズがいつもより小さい箇所があることに気が付いた。
どうやら、うっかり間違えてしまったようだ。

昔の記事などにはまだまだ確認漏れのものがあるが、最近の記事ではそれに注意するようにしている。

なぜこんな風に確認作業をしているかというと、それは見た目の良し悪しを気にしているからに他ならない。

そして、見た目を気にしている理由は、ブログ全体の印象が左右されるからだ。

このブログは転職失敗談や無職生活のことをメインテーマとしており、私の闇の部分を吐き出している。

その印象は極めてネガティブだが、体裁だけはちゃんとしておきたいという思いが強くなってきた。

それは普段の生活態度にも現れてきた。

たとえば、外出することがない時でも髪型を適度に整えたりヒゲをキレイに保つようにしている。
部屋着もパッと見はまともなものを着るようになった。

こんなことは所詮、見た目だけのことで、自分にキレイなメッキを施しているだけに過ぎないし、肝心の中身がスカスカならいつかはボロを出してしまうだろう。

それはよく分かっている。

しかしだからといって小汚いままでいると、それが精神面にまで影響してグウタラな人間になってしまいそうで恐い。

また、メッキすら施されていないようでは、ふいに転がり込んでくるチャンスまでも逃してしまいそうだ。
明確な根拠はないが、今までの経験から言っても間違いない。

せめて自分にメッキを施しながらチャンスに備えつつ、この苦境から這い上がろうとする自分の姿を少なくとも妻にだけは伝えられるようになりたい。

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全てが嫌になり会社を辞めて無職になった。そんな男は果たして再就職できるのか?数々の転職失敗談と現在を記した男の記録。
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