人目が気になる元無職中年バツイチ男、HSPと診断される。

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お正月はノンビリ気分で?

今年の正月、一年ぶりに帰省してきた。

私が再就職を果たしたということで、以前のように両親と喧嘩することなく過ごすことができた。

しかし、私がまだ契約社員であるということ、年収が低いということを伝えるとちちはこうつぶやいた。

『厳しいなあ・・・』

まあそうだろう。本来なら家庭を築き、孫を連れて帰省してきてもおかしくない年齢なのに、自分の息子はそれとは真逆を疾走している。

せめてお正月くらいは両親を安心させたいのだが…

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私はHSP

そして私自身、仕事をしていて精神的に色々と落ち着かない。

入社する前はあんなに生き揚々としていたのに、数ヶ月経ったらこのざまだ。

何が一番の原因なのだろう。それはきっと私の性格にあると思う。

人一倍、周りを気にしてビクビクしている。

それが気になりこの前、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)診断を受けてみた。

このHSPとは、人の言動や感情に自分の気持ちも左右されやすく、会社などの組織に属するのが苦手な人のことで、病気ではなく気質らしい。

Image by analogicuson Pixabay

そして私は見事、高いレベルでこれに該当することが分かった。

きっとこの性格は治らないだろう。
倒産などもあったが、会社で働くことがとても息苦しく、職を転々としてきた理由はこうしたことも要因の一つなのだろう。

最近の私はこんな感じで何事にも浮かない顔をしながら生活している。

半年ほど前まではこんな風に思っていた。

『もう一度社会復帰したい!』

今、やっとその願いが叶ったというのに、またこんな風になってしまった自分に嫌気がさす。
何も学んでいないし、同じことを繰り返している。

未熟の一言に尽きる。

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早くも不満タラタラ

本当に嫌だ。

本屋でビジネス本をみるだけで目を背けたくなる始末。それだけでなく、定年まで約20年、こんな生活が続くと思うと吐き気を催してくる。

その反面、ここ3年程、ずっと考えてきた自分のやりたいことが具体的な形で見えてきた。これは一日何時間ぶっとおしで作業していても苦にはならないものだ。

無職の時間を利用してそれにチャレンジできる状況にあったにもかかわらず、安易に就職してしまった自分が悪いのか?

しかし、あのまま内定が取れないままずっと無職の状態が続いていれば、今はもっと悲惨な状況になっているかもしれなかった。

私はどう動けばいいのか。悩む毎日だ。

今に至るまでの様子は今後の記事でお伝えしていきたい。

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気晴らしに、こちらもどうですか?
私の転落人生はここから始まりました

中年底辺な40代無職による再就職ブログ。ブラック企業体験記【転職回顧録-序章1/1 】
全てが嫌になり会社を辞めて無職になった。そんな男は果たして再就職できるのか?数々の転職失敗談と現在を記した男の記録。
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コメント

  1. ロボロボ より:

    やりたい事は、まず仕事をしながらやるべきですよ。
    私の元同僚に小説を書きたいと退社した者がおりましたが、
    1年半後に飲みに行った時に話を聞いてみると、一文も書けておりませんでした。

    会社に居た時も、余り書けておりませんでしたが仕事が忙しいからと語っており
    今度は小説を書くにはインドに旅行しないといけないと語っておりました。

    本当に思うのですが、仕事後に毎日1時間すら書けない者には、
    幾ら時間が有っても書く事は出来ないのだろうと。

    これはプログラムやイラストなどでも同じ事で、漫画を描きたいと言う社内の女の子には、
    仕事を続けながら絵を描いて成果を出し、どうしても時間が足りなくなったら辞めたら良いと話してます。

    また仕事の発注先のライターさんは、昼は会社員をし夜は主婦業とシナリオを書きいています、
    おそらく昼の間にもシナリオは考えてるのだと思いますが両立させています。
    社に居る一回り上の50代の編集者の方も、仕事をしながら歴史小説を投稿し賞を取っておりました。
    やりたい事をやる人は、仕事をしつつも常に時間を作り既にやっているのだと思います。

    やりたい事をやるのは人生に張り合いが出ますし良い事だと思いますので、
    少しづつでも今すぐやり始める事をお勧めします。
    逆に仕事をしている今、出来ない事は仕事を辞めても出来ない可能性が高いです。

  2. AP より:

    肩凝りという言葉は夏目漱石が世に広めたという説があり、言葉として認識したがために多くの日本人は肩凝りに悩んでいるという見方もあるようです。ちなみに英語では首が硬いという表現らしく、肩ではないとのこと。
    今回HSPという言葉を見つけてしまいましたね。私も初めて聞く単語なのですが、恐らくこの数値なるものが高い人は沢山いると思いますよ。
    こんなことでご自分を特別視するのはいかがなものかと…
    筆者様の記事をかなり読まさせて頂きましたが、貴方が特別なのは心根が綺麗なことだと思います。だからなんだかんだでいい奥様と結婚出来たり、転職も出来るのだと思います。多くの読者もつくわけです。
    貴方次第で今の会社の人間関係も良くしていくことができると思います。そして1日でも早く、元奥様と同居でもいいので一緒にお暮らし下さい。
    今の状況をどう捉えるかは貴方次第ですよ。

  3. 匿名 より:

    こんばんは

    筆者様は今の会社から内定を出してもらえた事をしっかり受け止めて正社員になれるように全力で頑張るべきです(選考してチャンスをくれた会社に対して失礼ですよ)。

    あと、やりたいことがあるからその事を考えながら仕事しているんですか?集中して仕事してください。二足のわらじ気取りで中途半端な仕事して、仲間に迷惑かけたり、会社に損害だしたり、事故起こしたらどうするんですか?ましてや扱っているのは食品ですし。そもそも、やりたいことができるから今の会社を志望したのでは?

    早速会社への不満タラタラみたいですが、嫌なことから逃げないで下さい。逃げる口実を「やりたいこと」とやらにしないでください。筆者様がすべきことは「やりたいこと」じゃなくて、謙虚な姿勢で「自分でもできること」「今の自分が貢献できること」を見つけて全力でやり、まずはスタート地点の正社員になることです。

    正社員になって、それからもっともっと仕事して仲間に認められれば、きっと不満も言えるようになります、やりたいことも社内でできるようになるでしょう。

    何の下積みもせずに自分のやりたいことをやって、何の不満もなく飯食ってるヤツなんて何処にもいませんよ。。。

    「やりたいことがある」なんて言ってるのは世間の厳しさを知らない小僧だけです。大人になって「やりたいこと」がやれるようになるには、偉くなるしかないんです。そして偉くなるには途方もない下積みと努力がいるもんです。

    いい加減に、現実みて仕事頑張ってはどうですか?

    • middle-man より:

      匿名様
      コメントありがとうございます。

      正社員で求人を出しておいて、契約社員で内定出すことも応募者に失礼だと思います。
      それに、他のことを考えながら仕事できるほど器用でもないです。オフィスにいるときは100%仕事に集中しています。

      そして私は、会社への不満タラタラであっても、嫌なことがあっても逃げてもいいと思っています。
      今の会社員はみんな満足度100%なんでしょうか?もし満足度が高いのなら、日本の幸福度はなぜこんなにも低いのでしょうか?

      とはいえ、私の価値観は一般的なそれとはだいぶズレてるんでしょうね…
      匿名様の感覚が一般的なものだと思います。

  4. 匿名 より:

    初めまして、最近このブログを見つけ拝見させていただきました。
    せっかく再就職したのに、また辛い思いをされているようですね。
    ただ、ここで辞めたら今までと同じことの繰り返しになってしまいますよ?
    再就職が難しいということが誰よりもよくわかっているmiddle-manさんなら、ホワイトな職場に当たる確率なんてもっともっと低いとわかっているはずです。
    辛いかもしれませんが頑張りましょう。
    また、唯一middle-manさんが長続きした倒産した会社は一体どこが良かったんですか?
    そのあたりに仕事が長続きする秘密があるかもしれませんよ。

  5. アップル より:

    雰囲気のよくない会社で契約社員だと心休まらないと思います
    自分も経験があるので
    常に契約更新とか正社員になれるか考えてました

    やりたいことがあったりバイトのあてもあるみたいなので
    慎重な決断したいですね
    まただと転職歴増えるの痛いですね

    • middle-man より:

      アップル様
      いつもコメントありがとうございます。

      慎重な判断となるか、破天荒な判断となるか、私自身もまだよく分かりません。
      ただ、長くても数年のうちに結果が分かると思います。

      どうぞお楽しみに。

  6. akito より:

    今年はじめてコメントさせていただきます。
    今年もmiddle-manさんのブログを拝読させていただきますのでよろしくお願いいたします。

    年末年始に投稿された記事も拝見しました。
    転職先で苦労されていらっしゃるんですね。
    「ワークライフバランス」という言葉がありますが、ワークだって人生の一部、それも多くの時間を占めるものですので、ワークとライフは切っても切り離せないものだと私は考えています。
    寝たり食べたりする時間を除けば一日の半分かそれ以上時間を割くわけですから、一緒に働く方々や会社の理念・風土・方針はとても大切ですよね。
    ですので、新たな職場でmiddle-manさんが色々と悩まれているのはとても悲しく感じます。

    何かお役に立てるようなコメントはできませんが、ただ、どうかあまりご自身にばかり原因があると捉えないでいただきたいなと思います。
    それから、このブログを見て元気や勇気をもらったという方々が多くいらっしゃると思います。
    ご自身に対して嫌気がさすというのはとても苦しいことと存じますが、middle-manさんの存在や経験が多くの方の力や希望になっているのは事実です。
    middle-manさんには是非、自信を持って生きていただきたいと思います。

    • middle-man より:

      akito様
      いつもコメントありがとうございます。

      また、ご心配おかけして申し訳ありません。
      いいと思ったら、またその逆となったり、なかなか気分が安定しない不安定男ですw

      でも、akitoさんの一言で救われたことが多いです。
      これからもどうぞよろしくお願いいたします。