Cafe de 無職

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【転職回顧録-95】40代無職が退職したらどうなる?

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仕事を辞めた。
当の本人か経験者にしか理解されないであろう理由で。
パワハラだ。

でも、これでよかった。
そうしなければ私は崩壊していただろう。

私が退職することが決まり、後任の人を探すことになった。
結局、それも私が主導して探すことになった。

転職サイトは掲載料が高いので、私がここに応募したのと同時期に応募した人(つまりその時は落選しちゃった人)に声をことにした。
さすがに、私が面接に同席することはなかったが、実際に声をかけてみるとすぐに来てくれることになった。

この会社は給料もよいし、業務内容も立派なものだから、すぐに決まるだろうと思っていた。
しかし、その後の状況を聞いてみると、先方は少し難色を示しているらしかった。
どうやら給与面での折り合いが今一つうまくいかないらしい。
そこで、もう少し金額に上乗せすることにして、再度の面接を実施。

結局、その人に決定した。
きっとこの人も地獄を見ることになるんだろうなあと思いながら・・・

後任も決まて、退職手続きも無事終了し、私は晴れて地獄から解放されたわけだ。
辞めた今でも、たまにこの会社のホームページを見ることがある。

すると、驚きの内容が掲載されていた、というか、掲載されていなかったというべきか。
役職上、掲載されているはずのその人の名前がないのだ。
その代わりに熊さんの名前が記載されていた。

大体の予想はつく。後任の人は辞めたに違いない。
そこで、熊さんにお鉢が回ってきたのだろう。可哀想に・・・
きっと、熊さんも病んでいくのではないだろうか。
私の身代わりになったようで後味が悪い。

この会社での経験は生きてきた中で最も強烈なものだった。
もちろん悪い意味で。

会社を辞めた直後はすがすがしい気持ちだったが、夫婦のこと、義実家のこと、私生活のことで肩身が狭い。

次回の転職回顧録は、辞めてから今までの私のリアルを書こうと思う。

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コメント

  • うわぁ~…熊さんが…

    >>次回の転職回顧録は、辞めてから今までの私のリアルを書こうと思う。
    更新が楽しみです!

    by m 2017-12-29 00:31

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